【創価学会員】「高齢の学会員に中道という言葉を覚えてもらうのに骨を折っています。座談会を開いて模擬投票を行っているのですが公明党と書く人が必ず出てくる。中道と書けるまで繰り返すようにしています」アーカイブ最終更新 2026/02/10 16:401.影のたけし軍団 ★???「高市首相と子分は絶対に落とす」が学会員の合言葉にひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側には、期待と高揚だけでなく、移ろいやすい“空気”も孕む。一方の新党も伸び悩んだまま。争点なき総選挙はいよいよ最終章へと突入する……。急ごしらえの新党結成に加え、解散から投開票まで16日間しかない戦後最短の選挙となったことで、中道改革連合の現場でも混乱が見て取れる。東海地方の支部長を務める中道幹部が言う。「選挙戦が始まっても、中道という新党名が浸透していません。超短期決戦のため、決起集会の会場を押さえるのも一苦労。選挙での実働部隊となる地方議員も中道を看板にして戦うのは初めてとあって、戸惑う場面が多い。中でも不安視されているのが、公明側が撤退した小選挙区選です」これまで選挙のたびに、学会員に対しては立民候補を「たたきつぶせ」と号令をかけてきた。その“仇敵”への投票には現場の抵抗感が強いそうで、「確実に投票してもらえるように候補者一人ひとりの人柄やこれまでの取り組みなどを丁寧に説明し、心理的ハードルを下げることに腐心しています。まずは内部を固めることに精いっぱいで、とても他には手が回らない状態。学会員が友人や知人にお願いして公明支持候補に投票してもらうF(フレンド)票も、今回は広がりに欠けています」(同)別の学会員によると、「問題は小選挙区だけにとどまりません。高齢の学会員に『中道』という言葉を覚えてもらうのに骨を折っています。座談会などを開いて模擬投票を行っているのですが、高齢会員の方々に“比例は『中道』ですよ”と教えても、『公明党』と書く人が必ず出てくる。『中道』と書けるまで繰り返すようにしていますが、投票当日まで不安は消えません」https://www.dailyshincho.jp/article/2026/02070456/?all=1
【週刊文春】《スクープ証言》高市首相陣営“ネガキャン動画”は「AIとスマホ20台で1日100本」実行部隊が明かした“大量拡散の手法” ★5ニュース速報+740600.62026/06/03 23:45:28
ひとたび街頭演説に立てば、数千人の聴衆を集める高市フィーバー。自民大勝ムードを生み出すその熱狂の裏側には、期待と高揚だけでなく、移ろいやすい“空気”も孕む。一方の新党も伸び悩んだまま。争点なき総選挙はいよいよ最終章へと突入する……。
急ごしらえの新党結成に加え、解散から投開票まで16日間しかない戦後最短の選挙となったことで、中道改革連合の現場でも混乱が見て取れる。
東海地方の支部長を務める中道幹部が言う。
「選挙戦が始まっても、中道という新党名が浸透していません。超短期決戦のため、決起集会の会場を押さえるのも一苦労。選挙での実働部隊となる地方議員も中道を看板にして戦うのは初めてとあって、戸惑う場面が多い。中でも不安視されているのが、公明側が撤退した小選挙区選です」
これまで選挙のたびに、学会員に対しては立民候補を「たたきつぶせ」と号令をかけてきた。その“仇敵”への投票には現場の抵抗感が強いそうで、
「確実に投票してもらえるように候補者一人ひとりの人柄やこれまでの取り組みなどを丁寧に説明し、心理的ハードルを下げることに腐心しています。まずは内部を固めることに精いっぱいで、とても他には手が回らない状態。学会員が友人や知人にお願いして公明支持候補に投票してもらうF(フレンド)票も、今回は広がりに欠けています」(同)
別の学会員によると、
「問題は小選挙区だけにとどまりません。高齢の学会員に『中道』という言葉を覚えてもらうのに骨を折っています。座談会などを開いて模擬投票を行っているのですが、高齢会員の方々に“比例は『中道』ですよ”と教えても、『公明党』と書く人が必ず出てくる。『中道』と書けるまで繰り返すようにしていますが、投票当日まで不安は消えません」
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/02070456/?all=1