【中国メディア】中国産レアアース1トンあたり約3600ドル(約55万円)南鳥島産は約7万ドル(約1070万円)←日本政府による誇張だアーカイブ最終更新 2026/02/28 19:301.ボレロ ★???2026年2月18日、中国メディア・参考消息は「日本が採掘したレアアース泥の真相が来た」と題し、南鳥島沖で成功したレアアース泥の試掘をめぐり、政府による政治的な宣伝が成果を誇張しており、商業化には技術的・経済的に高い壁が立ちはだかっていると伝えた。記事は日本メディアの報道を引用し、衆議院選挙の激戦中に試掘成功が発表され、高市早苗首相をはじめ与党議員らが大々的に宣伝したと紹介。一方で、プロジェクト関係者や専門家からは「冷静になってほしい」「試掘段階の成果が誇張されている」との声が上がっており、関係省庁の高官も「宣伝の方法に問題があり、前途は決して明るいわけではない」と警告したことを伝えた。その上で、今回の試験は深海から泥を連続回収する技術検証段階にとどまり、含有量分析や利用可能量の確認は未済と解説。商業化については、低含有量で分離困難なため高度な精錬技術が必要な上、輸送・精錬コストを加味すると中国産との価格競争は極めて難しいと分析した。記事は、中国産レアアース精鉱の1トンあたり約3600ドル(約55万円)に対し、南鳥島産の試算価格は約7万ドル(約1070万円)と約20倍に上るとも伝えている。この件について、中国のネットユーザーはさまざまな反応を示した。最も多かったのは「中国産レアアースの価格が安過ぎる、値上げすべきだ」という声で、「われわれのレアアースはまだ安過ぎる」「非常に大きな値上げ余地がある」といったコメントが相次いだ。また、「本当に使える宝が見つかったなら大騒ぎしないはずだ」「海底で何十億円かけて何千万円分の金を引き上げるようなもの」と冷笑する声も目立った。続きはこちらhttps://www.recordchina.co.jp/b970982-s25-c10-d0193.html2026/02/19 19:46:29485すべて|最新の50件
【週刊文春】《スクープ証言》高市首相陣営“ネガキャン動画”は「AIとスマホ20台で1日100本」実行部隊が明かした“大量拡散の手法” ★5ニュース速報+285517.62026/06/03 07:37:12
記事は日本メディアの報道を引用し、衆議院選挙の激戦中に試掘成功が発表され、高市早苗首相をはじめ与党議員らが大々的に宣伝したと紹介。一方で、プロジェクト関係者や専門家からは「冷静になってほしい」「試掘段階の成果が誇張されている」との声が上がっており、関係省庁の高官も「宣伝の方法に問題があり、前途は決して明るいわけではない」と警告したことを伝えた。
その上で、今回の試験は深海から泥を連続回収する技術検証段階にとどまり、含有量分析や利用可能量の確認は未済と解説。商業化については、低含有量で分離困難なため高度な精錬技術が必要な上、輸送・精錬コストを加味すると中国産との価格競争は極めて難しいと分析した。
記事は、中国産レアアース精鉱の1トンあたり約3600ドル(約55万円)に対し、南鳥島産の試算価格は約7万ドル(約1070万円)と約20倍に上るとも伝えている。
この件について、中国のネットユーザーはさまざまな反応を示した。最も多かったのは「中国産レアアースの価格が安過ぎる、値上げすべきだ」という声で、「われわれのレアアースはまだ安過ぎる」「非常に大きな値上げ余地がある」といったコメントが相次いだ。
また、「本当に使える宝が見つかったなら大騒ぎしないはずだ」「海底で何十億円かけて何千万円分の金を引き上げるようなもの」と冷笑する声も目立った。
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