【危機感】LGBTQを公表する議員「ゼロ」の国会になった…当事者たちは「少数者が『ないもの』にされないために」前を向くアーカイブ最終更新 2026/03/09 01:121.Saba缶 ★??? 2月の衆院選を経て、LGBTQ(性的少数者)の当事者だと公表する国会議員が衆参両院ともにいなくなった。同性婚の法制化に反対姿勢の高市早苗首相が率いる自民党の大勝を受け、LGBTQの人たちは、社会の理解が広まりつつある流れが停滞しかねないと危機感を抱いている。 「民主主義は、少数派の声や権利を守るためにあるはず。当事者だと公表する議員がいないことは、とても危うい」。東京都の社会福祉士、福正(ふくしょう)大輔さん(43)はそう話す。 昨年4月、男性パートナーと結婚式を挙げ、その過程を描いたドキュメンタリー映画「カミングアウトジャーニー」の上映会を各地で開催。「誰にでも、結婚の自由を享受できる権利がある」と訴えてきた。映画「カミングアウトジャーニー」上映会のトークショーで話す福正大輔さん 高市首相は同性婚に反対し、婚姻によらないパートナーシップ制度は認める姿勢を示す。ただ、法的効力がないパートナーシップ制度では相続などの権利は認められない。だからこそ福正さんは国会に法制化を願ってきた。続きはこちら(有料)https://www.tokyo-np.co.jp/article/4728662026/03/06 11:09:4269すべて|最新の50件
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「民主主義は、少数派の声や権利を守るためにあるはず。当事者だと公表する議員がいないことは、とても危うい」。東京都の社会福祉士、福正(ふくしょう)大輔さん(43)はそう話す。
昨年4月、男性パートナーと結婚式を挙げ、その過程を描いたドキュメンタリー映画「カミングアウトジャーニー」の上映会を各地で開催。「誰にでも、結婚の自由を享受できる権利がある」と訴えてきた。
映画「カミングアウトジャーニー」上映会のトークショーで話す福正大輔さん
高市首相は同性婚に反対し、婚姻によらないパートナーシップ制度は認める姿勢を示す。ただ、法的効力がないパートナーシップ制度では相続などの権利は認められない。だからこそ福正さんは国会に法制化を願ってきた。
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