(要点) シーレーンを守り、勃興する大陸国を封じ込めるというインド太平洋構想は終わりだ、 米第5艦隊基地(バーレーン)のすぐ近くのホルムズ海峡にも入れない、 インドにとってクワッドの意義は枝葉末節、 ミサイル等の進歩により大陸国に対する海上覇権の優位が揺らいでいる、 日豪は戦略の見直しを求められる The Indo-Pacific strategy just sank in Iran - Asia Times, 2026.03.25 ttps://asiatimes.com/2026/03/the-indo-pacific-strategy-just-sank-in-iran/
日テレNEWS NNN24日12時46分
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国連の安全保障理事会で、ホルムズ海峡の安全の確保にむけ武力行使も認める内容の決議案が提示され、採決にむけた調整が行われていることがわかりました。
NNNが入手した決議案の草案では、ホルムズ海峡や周辺でのイランによる攻撃などについて「国際平和と安全に対する脅威」としたうえで、各国が単独もしくは自発的な多国籍の海軍の連携を通じて“あらゆる必要な手段”を行使することを認めるとしています。
ロイター通信は、“あらゆる必要な手段”は外交用語で武力行使を意味するとしていて、アメリカや湾岸諸国は賛成しているものの、イランと友好関係にあるロシアや中国が拒否権を発動する可能性が高いとの見方を伝えています。
また、決議案はホルムズ海峡の航行の自由を妨害する者に対しては「制裁を含む措置を科す用意がある」としています。安全保障理事会は、今週中にも決議案の採決を行う方向で調整していて、各国による駆け引きが続いています。
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