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【芸能評論家・宝泉 薫】カワラボ台頭で変わりゆく「令和アイドル」の行方 『青春のデッドライン』に見たアイドルの変遷・・・AKB48・乃木坂46の「秋元王国」から「カワラボ」系が中心にアーカイブ

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ユーザー
???
今年2月『情熱大陸』(TBS系)に「カワラボ」こと「カワイイラボ(KAWAII LAB.)」の総合プロデューサー・木村ミサが登場した。その冒頭、アイドルプロデュースの先輩として秋元康がVTR出演。その見た目の変化が話題になった。髪を短くして髭をうっすらと生やし「イケおじ」風になっていたのだ。


秋元といえば、20代なかばで売れっ子作詞家になってから40年以上、見た目が一定なことでお馴染みだ。


タイムマシーン3号の関太のように、秋元になりきった芸を持ちネタにする人もいる。関の仕事にも影響しそうだが、それよりも気になるのは、秋元のことだ。


長年、一定だった見た目を変えたのは、なんらかの思いの反映なのではないか。それこそ、現在の年齢は67歳。変わらず幅広く話題になる仕事をしているものの、ここ数年は少し落ち着いた感もある。


2009年にブレイクしたAKB48と、11年に誕生した乃木坂46を国民的グループに育て上げ、アイドルシーンに十数年間「秋元王国」を築き上げてきたが、今、そのシーンの中心にいるのはフルーツジッパー(FRUITS ZIPPER)をはじめとする「カワラボ」系だ。


昨年の『NHK紅白歌合戦』には、秋元系とカワラボ系が二組ずつ出場。ただ、AKBの復活は前田敦子らOBたちが参加したことによるところが大だった。


そんななか、気になる作品がある。昨年11月に発売されたNMB48の最新シングルの表題作『青春のデッドライン』だ。

秋元得意の「僕」という一人称形式で、青春というモラトリアムの終わり、みたいなテーマが歌われる。青春がずっと続くと思っていたのに、突然、社会人として生きなくてはいけないと自覚させられ、戸惑いながらも、もうあきらめるしかないのか、と呻くような内容だ。

これがどことなく、秋元本人の気持ちの吐露のようにも聴こえてしまう。それこそ、中盤には「いい歳になってもまだ若いと勘違いだけで頑張るなんて流石の僕だって絶対できないよ」という歌詞が出てくるし、ウィキペディアにはこんな一文も記されている。

「デビュー曲以来全ての楽曲の作詞を行ってきた秋元康は、本作ではシングル表題曲のみの提供となっている」


作家と作品を同一視するのは乱暴とはいえ、もちろん完全に切り離せるものでもない。長年、彼の仕事を見てきた者としては、ここでこういう作品が出てきたことに一抹のさびしさも感じてしまうわけだ。


というのも、作詞家、とりわけアイドルを手がけるような作詞家の場合「青春」を描けなければ話にならない。数多く手がければ手がけるほど、歳をとり、アイドルたちの世代とは遠ざかっていくわけで、そのズレを埋めるのは一種の「勘違い」だ。


自分はまだまだ青春を描けるのだと信じて思い込める才能、秋元はそこがずば抜けている。


それこそ、阿久悠も松本隆も、50歳前後でアイドルの作詞からリタイアしていったが、秋元は60歳を超えてもアイドルの青春ソングを量産。それが可能だったのは、彼が「成熟」しないタイプの作家だからだろう。


「成熟」というのは作家にとって両刃の剣みたいなもので、そこから先がなくなることも意味している。テクニックを磨くことは安定につながるが、それよりはなるべくパワーと勢いで攻め続けるほうが、上に行けるわけだ。


あの大谷翔平も「テクニックは言い訳。パワーをつけることが正解」だと言っている。テクニックはあくまで、パワーの限界や衰えを補うものと考えたほうがよいのだろう。



作家・芸能評論家  宝泉 薫


PROFILE
1964年生まれ。早大除籍後『週刊明星』『宝島30』『テレビブロス』『週刊女性』などに執筆する。近著に『平成の死 追悼は生きる糧』 『平成「一発屋」見聞録』 『あのアイドルがなぜヌードに』など

https://gendai.media/articles/-/165407
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ユーザー
IiIFG
さらなる
幼稚化が進む
3.
ユーザー
I5og4
>>2
そう言われ続けて70年くらい経つけどな
懐古趣味のオワコンジジイは大人しくサンケイ新聞でも読んでろよ
4.
ユーザー
s4O3G
カワラボとかクソじゃんw
SNSステマやってるだけで実物はほんとクソ
メジャーアイドルの時代は終わりだよ
5.
ユーザー
s4O3G
>>2
キッズアイドル最高です
6.
ユーザー
9sAWv
宝生舞のカポエイラまで読んだ
7.
ユーザー
3MCwc
なんか遊郭の話とすごい被る
8.
ユーザー
D1XIt
カワラボ????



おニャン子クラブ世代
9.
ユーザー
Hmpw5
有明海にいるやつか
10.
ユーザー
4yVZf
松本明子 59歳
「入院」ラジオ生放送「欠席」…夫の
本宮泰風が生放送で「骨折」時を明かす「簡単に言うと転んだ」
4/6(月)12:25配信

11.
ユーザー
5wRpL
カワラボとか知らん、初めて聞いた。
12.
ユーザー
CZUOP
世間的には阿久悠、松本隆のほうが圧倒的に評価されてるんだが
13.
ユーザー
12r7K
売れる歌手=歌が上手い、ではなくなっているんだよな
ポップでキャッチーでキラキラしてSNSでバズりさえすれば人気歌手の仲間入りよ
14.
ユーザー
jX40F
漫画もおなじですね
金と組織力があればいくらでもコントロールできるので
数字を崇めさせているのだろうとおもいます
15.
ユーザー
YebKh
今はAdoや幾田りらが顔出しする時代
16.
ユーザー
kX0xF
なんか知らんがどっちもどうでもいい
おニャン子クラブを含めても
興味なかった
17.
ユーザー
EQzGg
カワラボとか今年入ってめっきり名前聞かなくなったな
アイドルの全盛期は2年くらいで3年目にはどのアイドルも衰退期に入るというのはやはり
18.
ユーザー
U7fI8
吉本ジャニーズに並び日本エンタメを腐らせたゴミ
19.
ユーザー
AmpgD
つーかその辺のアイドルソングで歌詞が重要だったことなんて一度もねえだろと
だからその後コンセプチュアルなアイドルが台頭してきたわけで
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