【TBS報道1930】秋元千明「ロボット兵による陣地制圧成功の次はロボ兵とAIの連携だ。米軍の作戦立案AIとウクライナの最前線ロボ搭載AIのAI同士の接続を注目」アーカイブ最終更新 2026/05/05 09:061.パン・茶・宿直 ★???日本が出資、進化する迎撃ドローン/ロボット兵器が変える ウクライナの戦闘 【4月30日(木) #報道1930】https://youtu.be/kmD5Z5Y8Rmshttp://img.youtube.com/vi/kmD5Z5Y8Rms/sddefault.jpghttps://archive.md/lK5JN秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所日本特別代表)[00:28:04] AIの進化と将来の懸念(同士討ち・降伏の判断)西側諸国が最も注目しているのは、ロボット兵器と「AI」の連携です。将来的に、作戦全体を管理するAIと、最前線の兵器に搭載されたAI(エッジAI)が接続され、人間が介在せずに自律的に攻撃を行う時代が近づいています。一方で秋本氏は、AIには「文脈(コンテキスト)を読み取る力」がまだ欠けていると指摘しています。人間なら「手を上げているから降伏の意思がある」と判断できますが、AIは外見だけで判断するため、降伏兵を撃ってしまったり、同士討ち(フレンドリー・ファイア)を引き起こすリスクがあり、ここが最大の課題とされています。関連【イラン戦争の米軍AI】意思決定を数秒に短縮する「メイヴン・スマート・システム」攻撃目標を地図に大量表示させ詳細に特定するAIと攻撃方法を助言するAIの組み合わせhttps://talk.jp/boards/newsplus/17747656802026/05/04 09:38:1676すべて|最新の50件
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秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所日本特別代表)
[00:28:04] AIの進化と将来の懸念(同士討ち・降伏の判断)
西側諸国が最も注目しているのは、ロボット兵器と「AI」の連携です。将来的に、作戦全体を管理するAIと、最前線の兵器に搭載されたAI(エッジAI)が接続され、人間が介在せずに自律的に攻撃を行う時代が近づいています。
一方で秋本氏は、AIには「文脈(コンテキスト)を読み取る力」がまだ欠けていると指摘しています。人間なら「手を上げているから降伏の意思がある」と判断できますが、AIは外見だけで判断するため、降伏兵を撃ってしまったり、同士討ち(フレンドリー・ファイア)を引き起こすリスクがあり、ここが最大の課題とされています。
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