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【米マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院研究】新型コロナウイルス感染後遺症の実際の被害は、現在の推定値の2倍・・・感染者の6人に1人、つまり約16%が長期コロナ後遺症を発症アーカイブ

1.
ユーザー
???
長期にわたる新型コロナウイルス感染症の負担は拡大を続けており、現在の監視推定値の2倍に達していることが、複数の病院を対象とした研究で明らかになった。


マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院が開発したAIツールは、既存の診断システムでは検出されなかった1000万件以上の症例を特定した。


マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院が主導した新たな研究によると、長期コロナ後遺症の真の被害は現在の推定値の2倍に達し、診断コードの収集に依存する現在の監視システムでは隠蔽されている可能性がある。

研究者らは、新しいAIアルゴリズムを用いて、米国の58の病院における約46万人のCOVID-19患者の医療記録を精査し、約6人に1人、つまり約16%が長期コロナ後遺症を発症したことを発見した。

この割合は1800万人以上のアメリカ人に相当し、現在の推定値の2倍であり、COVID-19感染後の慢性疾患の累積的な負担の増加を反映している。研究結果はJAMA Network Openに掲載されている。

「新型コロナウイルス感染症の後遺症に苦しむ1000万人以上が、医療システムや政策立案者が疾病負担を追跡するために用いる診断コードでは全く検出されないだろう」と、本研究の責任著者であり、マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院医学部の教員であるホセイン・エスティリ博士は述べている。


「我々が明らかにした数字は、ほぼ間違いなく過小評価である。」


現在の診断コード(COVID-19後遺症に指定されているICDコードU09.9を含む)では、長期COVID患者の7%未満しか捕捉されていない。


マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究者らは、数十万人のCOVID-19患者の臨床イベントの時系列を分析することで、長期にわたる電子カルテからロングCOVIDを特定するために特別に設計した、斬新な「精密表現型解析」アルゴリズムを展開した。

このアルゴリズムは、COVID-19感染後に現れ、患者の既往歴にある既存の疾患では説明できない状態を特定する除外診断として、ロングCOVIDの症例を特定するために既に検証されている。


研究者らは、米国4地域(ニューイングランド、南東テキサス、南カリフォルニア、西ペンシルベニア)で過去にCOVID-19陽性と診断された457,950人の患者の電子カルテを分析した。その結果、患者全体の16.3%に長期COVID-19が認められ、地域によってその割合は13.6%から22.7%まで幅があった。

研究対象集団全体では、COVID-19患者の14.5%(66,587人)が、継続的な臨床ケアを必要とする慢性疾患を発症した。また、この研究では、長期COVID-19の臨床症状に地域差があることも明らかになった。

例えば、長期COVID-19の新たな後遺症である糖尿病予備軍の発生率は、米国の様々な地域で劇的に異なっていた。

長期にわたるCOVID-19はパンデミック初期の波の名残であるという従来の考えに反し、研究者らは、調査対象となったすべての地域で累積罹患率が上昇し続けていることも発見した。

これは、ウイルスが体内のさまざまなシステムに影響を与える新たな長期的な慢性疾患の触媒として作用し続けていることを示唆している。統計モデルによると、ニューイングランド、南カリフォルニア、西ペンシルベニアでは四半期ごとに大幅な増加が見られ、現在の傾向が続けば今後10年間も増加が続くと予測される。


研究者らは、今回の調査結果には、広範な検査が終了した後に大多数を占めるようになった未確認感染例や、長期的な医療記録のない患者は含まれていないと指摘している。これらの制約から、長期にわたるCOVID-19による全体的な疾病被害はさらに大きい可能性がある。


https://www.massgeneralbrigham.org/en/about/newsroom/press-releases/long-covid-cases-detected-through-ai-algorithm




16
すべて
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最新の50件
2.
ユーザー
uazIP
後遺症でハゲた、絶対にコロナのせいだ
3.
ユーザー
cvnh5
ワクチンのせいだろ
コロナ自体は無害どころか健康にいいはずだ
4.
ユーザー
wQTEd
後遺症発症者に補助金出すって言えば80%が後遺症を訴えるだろう
5.
ユーザー
VKRd3
ワクチンで死んだ人は後遺症にならないからな。何百万人が寿命で片付けられたことか。
6.
ユーザー
WDeZj
異なる循環自己抗体はCOVID-19の入院とSARS-CoV-2中和活性に関連する
原題: Distinct circulating autoantibodies are associated with COVID-19 hospitalization and SARS-CoV-2 neutralization activity
掲載日
プレプリント公開:2025年5月頃(Research Square)
査読後掲載:2025年(Nature Immunology関連誌)
URL
プレプリント:
https://www.researchsquare.com/article/rs-6647603/v1
査読版:
https://www.nature.com/articles/s44298-025-00149-2
要約
ワクチン未接種COVID-19患者38人(うち14人入院)を解析。
SSA/Ro52、Jo-1、RNPなどの自己抗体が重症化(入院)と関連。
一方で別の自己抗体群はSARS-CoV-2に対する中和抗体活性と関連していた。
COVID-19で強い免疫応答が起こる際に自己反応性も誘導される可能性を示した。
ロングCOVIDそのものの研究ではないが、感染後自己免疫の基盤を示す重要な研究。
7.
ユーザー
WDeZj
自己抗体がロングCOVIDの原因因子であることを示唆する新研究
原題 Autoantibodies implicated as drivers of long COVID in new study
掲載日
2026年5月29日
URL
https://medicalxpress.com/news/2026-03-autoantibodies-implicated-drivers-covid.html
要約
Cell Reports Medicine論文の解説記事。
ロングCOVID患者の自己抗体がマウスに症状を移植できた点を強調。
「自己抗体は結果ではなく原因の一部である可能性が高い」と紹介。
自己免疫疾患治療薬の応用可能性にも言及。
8.
ユーザー
WDeZj
ロングCOVID患者由来IgGの移入はマウスに症状を誘発する
原題: Transfer of IgG from long COVID patients induces symptomology in mice
著者
Chen H.-J. ら
掲載日
2026年5月28日
掲載誌
Cell Reports Medicine
Volume 7, Issue 4, Article 102693
URL
DOI:
https://doi.org/10.1016/j.xcrm.2026.102693�
論文:
https://www.cell.com/cell-reports-medicine/fulltext/S2666-3791(26)00110-2�
要約
ロングCOVID患者から分離したIgG抗体をマウスに投与。
痛覚過敏、活動量低下、神経機能異常など患者に類似した症状が誘導された。
約2年後に採取したIgGでも同様の作用を認めた。
自己抗体が単なるバイオマーカーではなく、症状発現に直接関与する可能性を示した。
ロングCOVIDの自己免疫仮説を強く支持する代表的研究。
9.
ユーザー
WDeZj
神経症状を有するロングCOVID患者由来の病原性IgG
原題 Pathogenic IgG from long COVID patients with neurological symptoms induces pain-related symptoms in mice
掲載日
2026年
URL
https://link.springer.com/article/10.1007/s00401-026-03019-0
要約
神経症状を伴うロングCOVID患者由来IgGを解析。
感覚神経系への結合と疼痛関連症状の誘導を確認。
ロングCOVIDの神経症状と自己抗体の直接的な関連を示唆。
Cell Reports Medicine研究を補強する結果として注目されている。
10.
ユーザー
7uNbO
ワクチン未接種の場合、接種した人と比較して新型コロナの後遺症(罹患後症状)を発症するリスクが高く、
症状が長引きやすい傾向があることが複数の研究で報告されています。

ワクチン未接種者における後遺症のリスク

発症率の差: ワクチン未接種者は、接種者と比べて後遺症を発症する割合が高いとされています。
ある研究では、未接種者の後遺症発生率が42%だったのに対し、3回接種者では16%まで
低下したというデータもあります。

症状の持続: 未接種者の場合、感染から24カ月後(2年後)になっても約17~18%の人に症状が残っていたという追跡調査の結果があります。

合併症のリスク: 未接種者は、感染から約1年後に心臓病などの合併症を起こすリスクが高まるという指摘もあります。

主な後遺症の症状

未接種・接種にかかわらず共通していますが、以下のような症状が報告されています。

全身症状: 倦怠感(最も多い)、疲れやすさ

呼吸器・胸部: 息切れ、咳、動悸、胸痛

精神・神経系: ブレインフォグ(思考・集中力の低下)、頭痛、睡眠障害、抑うつ

その他: 味覚・嗅覚障害、関節痛、脱毛

子供への影響

18歳以下の小児においても、ワクチン未接種の方が息苦しさ、疲労感、頭痛、めまいなどの
後遺症症状を訴える割合が多い傾向が確認されています。


まあワクチン未接種だとロクなことにはならない。

11.
ユーザー
Q7vAw
反ワクなんてもともとアレだから後遺症が出てても大して変わらんよ。
ここのカキコミ見ててもわかるだろ
12.
ユーザー
R0b5S
死んだ奴はノーカウントなんだろ? うまく出来てんなw

ワク信よ震えて眠れ
13.
ユーザー
Ji4bj
「Association of Reduced Hospitalizations and Mortality Rates Among COVID-19-Vaccinated Patients With Heart Failure」

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35691478/


心不全患者におけるCOVID-19ワクチン接種の効果を検討した後ろ向き観察研究です。


研究の概要


米国マウントサイナイ医療システムの電子カルテを用いて、心不全患者 7,094人を解析。


2021年1月~2022年1月の期間におけるワクチン接種状況と、その後の入院率・死亡率を比較した。


主な結果


ワクチン接種者は未接種者よりも死亡率が有意に低かった。

ブースター接種群:死亡リスクが約67%低下(HR 0.33)

2回接種完了群:死亡リスクが約64%低下(HR 0.36)

入院率も低下した。

完全接種またはブースター接種群では、全原因入院率が低かった。

ICU入室率も低下した。


完全接種・ブースター接種群では重症化の指標であるICU入室が少なかった。


最も良好な転帰を示したのはブースター接種群で、次いで完全接種群、部分接種群の順だった。未接種群が最も予後不良だった。


著者らの結論


心不全患者ではCOVID-19ワクチン接種が、

全原因入院の減少

死亡率の低下 と関連していた。特にブースター接種は最も強い保護効果を示し、心不全患者に対するワクチン接種の重要性を支持する結果となった。


一言で言うと、この研究は「心不全患者ではCOVID-19ワクチン接種、とくにブースター接種を受けた人ほど、入院や死亡のリスクが低かった」ことを示した研究です。




14.
ユーザー
Ji4bj
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2842305

COVID-19 mRNA Vaccination and 4-Year All-Cause Mortality Among Adults Aged 18 to 59 Years in France

この論文は、フランス全国の18~59歳の成人約2,800万人を対象に、COVID-19のmRNAワクチン接種と、その後約4年間の全死亡率との関連を調べた大規模コホート研究です。

研究の目的
一部で「mRNAワクチンが長期的な死亡リスクを高めるのではないか」という懸念があったため、接種者と未接種者の長期死亡率を比較しました。

方法
フランスの国家医療データベースを利用
2021年11月時点で生存していた18~59歳の成人を対象
約2,280万人がmRNAワクチン接種、約590万人が未接種
年齢、性別、社会経済状況、41種類の基礎疾患などを統計的に調整して比較
追跡期間は2025年3月末まで(約4年間)

主な結果
1. 全死亡率の増加は認められなかった
研究期間中の死亡率は
接種者:0.4%
未接種者:0.6%
でした。
調整後の解析では、
HR=0.26
となり、接種者の全死亡リスクは未接種者より約25%低いと推定されました。
2. COVID-19による死亡は大幅に減少
重症COVID-19による死亡リスクは、
で、約74%低いと報告されました。
3. COVID死亡を除外しても結果はほぼ同じ
「単にCOVID死亡が減っただけでは?」という疑問に対し、COVID関連死亡を除外した解析でも、接種者の死亡率上昇は認められませんでした。

著者らの結論
mRNAワクチン接種者において、4年間の全死亡率増加を示す証拠は見つからなかった。
という結論でした。研究者らは、この結果はmRNAワクチンの長期安全性を支持すると述べています。

この研究の強み
約2,800万人という非常に大規模な対象者数
全国データを利用
約4年間の長期追跡
多数の基礎疾患や社会経済因子を調整している
ため、観察研究としてはかなり強力なエビデンスです。

注意点(限界)
この研究はランダム化比較試験ではなく観察研究です。
そのため
ワクチンを接種する人はもともと健康意識が高い
医療機関へのアクセスが良い
生活習慣が異なる
といった「健康な接種者効果(Healthy User Bias)」を完全には除去できません。著者らも統計調整を行っていますが、この種のバイアスが一部残る可能性はあります。

要するに
この論文は、
mRNAワクチン接種によって4年間の全死亡率が増加した証拠は見つからなかった
むしろ統計的には接種者の死亡率は低かった
COVIDによる死亡リスクも大幅に低下していた
という結果を示した、現時点で最大級の長期追跡研究の一つです。
15.
ユーザー
WDeZj
この研究では、主解析の結果が特定の解析方法に依存したものではないかを確認するため、複数の補足解析(感度解析)が行われています。

まず、COVID-19関連死亡を除外した解析が実施されています。これは、「接種者の死亡率が低いのはCOVID-19による死亡が減ったためであり、他の原因による死亡は増えているのではないか」という疑問を検証するためです。結果として、COVID-19関連死亡を除外しても接種群で全死亡率の増加は認められず、主解析の結果と整合的でした。

次に、死因別解析が行われています。研究者は、がん、心血管疾患、外因死(事故など)を含む主要な死因ごとに死亡率を検討しました。その結果、接種群において特定の死因だけが顕著に増加するパターンは認められませんでした。これは、「COVID-19による死亡は減ったが、別の原因による死亡が増えて相殺されている」という仮説を支持する証拠が得られなかったことを意味します。

また、年齢、性別、社会経済的状況、基礎疾患の有無などによる層別解析も実施されています。もし特定の集団でのみ死亡率上昇が生じていれば、全体の平均値の中に埋もれてしまう可能性がありますが、この解析では主要なサブグループにおいて主解析と大きく異なる傾向は報告されていません。

さらに重要なのが、追跡開始時期に関する補足解析です。本研究の主解析では、不死時間バイアスなどの影響を減らすため、接種または対応するインデックス日から6か月後を追跡開始点としています。この点については、「最もリスクが高いとされる接種直後の期間が除外されているのではないか」という批判が想定されます。そのため研究者は、接種後6か月以内を対象とした追加解析も行っています。その結果、この期間においても接種群で死亡率の増加は認められませんでした。

ただし、接種後早期の死亡率が接種群でかなり低く見えることについては、研究者や疫学者の間でも慎重な解釈が必要と考えられています。これはワクチンの効果だけでなく、「健康な人ほど接種を受けやすい」「重症者や終末期患者は接種を延期または受けない傾向がある」といった健康な接種者効果(Healthy Vaccinee Effect)が影響している可能性があるためです。

総じて、この研究の補足解析は、「mRNAワクチン接種によって長期的な全死亡率が上昇している」という仮説をさまざまな角度から検証したものであり、COVID-19死亡を除外した場合、死因別に見た場合、特定の集団に限定した場合、あるいは接種後早期の期間を含めた場合のいずれにおいても、全死亡率上昇を示す一貫した証拠は確認されなかったという結果になっています。

16.
ユーザー
76Gnw
コロナマークⅡ
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