【福岡放送】“ゴミ屋敷”ロケでウジ虫映像を4回放送 BPO、福岡放送バラエティに「放送倫理上の問題」最終更新 2026/06/17 21:581.SnowPig ★???放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は16日、福岡放送のバラエティ番組『ナンデモ特命係 発見らくちゃく!』(毎週日曜23:25~)の民家清掃企画をめぐる申立てについて、「放送倫理上の問題があった」とする見解を公表した。この決定を受け、同局では「見解を真摯(しんし)に受け止め、今後も人権に十分配慮した放送に努め、健全で良質な番組を提供してまいります」とコメントしている。84歳男性宅を清掃する企画に3人が申立て対象となったのは、2025年4月13日と20日に前後編で放送された「『命の危機』ゴミ屋敷大掃除!」。一人暮らしをしている84歳の男性の自宅が、足の踏み場もない状態となり、夏場にエアコンを修理することもできず、生命に危険が及ぶのではないかとして、男性の甥が番組に応募。タレントやスタッフが清掃業者とともに男性の自宅を訪れ、清掃を行う様子が放送された。これに対し、住人男性とその妹、甥の3人がBPOに申立てを行った。住人男性は、ウジ虫やネズミのミイラなどの映像が強調され、過剰な演出や構成によって当事者を貶めたなどと主張。さらに、清掃によって大切な物品まで捨てられたと訴えた。妹は自身の私生活に関する表現、甥は少年期の写真が無断で放送されたことについて、それぞれ申立てを行った。「不衛生さをことさらに強調」出演者への配慮欠く決定によると、番組では男性の自宅が不衛生な状態にあることを示す映像が流され、出演者らが「くさい」などとコメント。特に、冷蔵庫の中でウジ虫が蠢いている様子をアップで撮影した映像は、前編・後編で各2回ずつ、計4回放送された。つづきはこちらhttps://news.mynavi.jp/article/20260617-4594227/2026/06/17 19:49:32
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この決定を受け、同局では「見解を真摯(しんし)に受け止め、今後も人権に十分配慮した放送に努め、健全で良質な番組を提供してまいります」とコメントしている。
84歳男性宅を清掃する企画に3人が申立て
対象となったのは、2025年4月13日と20日に前後編で放送された「『命の危機』ゴミ屋敷大掃除!」。
一人暮らしをしている84歳の男性の自宅が、足の踏み場もない状態となり、夏場にエアコンを修理することもできず、生命に危険が及ぶのではないかとして、男性の甥が番組に応募。
タレントやスタッフが清掃業者とともに男性の自宅を訪れ、清掃を行う様子が放送された。
これに対し、住人男性とその妹、甥の3人がBPOに申立てを行った。
住人男性は、ウジ虫やネズミのミイラなどの映像が強調され、過剰な演出や構成によって当事者を貶めたなどと主張。
さらに、清掃によって大切な物品まで捨てられたと訴えた。
妹は自身の私生活に関する表現、甥は少年期の写真が無断で放送されたことについて、それぞれ申立てを行った。
「不衛生さをことさらに強調」出演者への配慮欠く
決定によると、番組では男性の自宅が不衛生な状態にあることを示す映像が流され、出演者らが「くさい」などとコメント。
特に、冷蔵庫の中でウジ虫が蠢いている様子をアップで撮影した映像は、前編・後編で各2回ずつ、計4回放送された。
つづきはこちら
https://news.mynavi.jp/article/20260617-4594227/