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【訃報】「私の死体も展示を」…遺体展示で物議のドイツ解剖学者フォン・ハーゲンス氏死去アーカイブ

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ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.07.28 09:15

防腐処理した遺体を展示する「BODY WORLDS」で世界的な論争を巻き起こしたドイツの解剖学者グンター・フォン・ハーゲンス氏(81)が死去した。

27日(現地時間)、英紙ガーディアンなどによると、フォン・ハーゲンス氏は23日に脳出血で倒れ、翌日、ドイツ・ハイデルベルクの病院で死去した。2008年にパーキンソン病と診断され、闘病生活を続けていた。

1945年、当時ドイツ占領下にあったポーランドでグンター・ゲルハルト・リープヒェンの名で生まれた同氏は、ドイツのハイデルベルク大学で医学を学んだ後、1977年に「プラスティネーション」と呼ばれる遺体保存技術を開発した。この技術は、遺体から水分と脂肪を取り除いた後、シリコンやエポキシなどの硬化性プラスチックを注入して腐敗を防ぐものだ。

フォン・ハーゲンス氏は1992年に人体全身のプラスティネーションに成功し、1995年に「BODY WORLDS」展を始め、人体標本を一般公開した。展示は世界42カ国で開かれ、累計観覧者数は5000万人を超えた。韓国では2002年に「人体の神秘」の名称で展示され、約170万人が観覧した。

しかし、その展示は遺体を展示物として利用しており、人間の尊厳を傷つけているとの批判にさらされた。2000年代初めに活動拠点を中国へ移した後には、中国人死刑囚の遺体を使って標本を製作したとの疑惑が提起され、一部の国では展示が禁止されたこともあった。

これについてフォン・ハーゲンス氏は生前、研究と教育を目的に遺体提供の意思を示した故人の遺体だけを使用したと説明していた。同氏が設立したプラスティネーション研究所によると、昨年1月時点で2万2630人が遺体提供を約束している。

同氏は2002年、英ロンドンのギャラリーで一般市民約500人が見守る中、男性の遺体を公開解剖し、再び論争の中心に立った。当時、解剖の様子がテレビで放映され、警察には約30件の苦情が寄せられた。

フォン・ハーゲンス氏は生前、メディアとのインタビューで「論争は、私の仕事が人々を動かし、議論を呼び起こしている証拠だ」とし、「それが当初からの私の目標だった」と語った。

https://s.japanese.joins.com/Jarticle/352648


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Mvjme
⚰️📷✨
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xTaUN
僕は禿ーんす
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2CSAV
昔、人体の不思議展を見に行ったわ
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C6mWw
ポコチン断面図からはじめよ
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yBJk0
人体の不思議展みたいなもの?
7.
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aDams
>>6
拠点を中国に移したってあるから大いに関係してるだろうねw
8.
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HWJkJ
ムラサメではなく?
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w5K8W
中国みたいに美人の遺体を展示してくれ
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