【中国食品・発がん物質漬けをブロガーが告発】「ごく普通の現象。 こんな野菜が普通の人々の食卓に上る。 彼らには良心のかけらもない」最終更新 2026/08/27 11:561.影のたけし軍団 ★???「良心のかけらもない」発がん物質漬けをブロガーが告発 「ごく普通の現象。こんな野菜が普通の人々の食卓に上る」と告発者は訴える中国で農家が白菜をホルムアルデヒドに浸していると主張する動画がネットに投稿され、当局が調査に乗り出した。ホルムアルデヒドは発がん性が指摘される化学物質で、実験用標本の保存などに使われる。中国国務院食品安全委員会、農業農村部、国家市場監督管理総局は8月23日、「全土の地方自治体が白菜などの野菜を検査している。違反した者は厳罰に処する」と発表した。問題の動画はブロガーの「ユーリエ・チーゲ」が22日に投稿。河北省の白菜畑でホルムアルデヒドとされる液体に作物を浸した後、トラックに積み込む様子が映っていた。作業員はユーリエ・チーゲに対し、この処理をした白菜は2、3日は鮮度が保たれると語り、河北省の南東に位置する江蘇省宿遷市の農産物市場に出荷される予定だと説明した。「たった2、3日、それだけ。そして人々はそれから何日もこれを食べ続ける」。ユーリエ・チーゲは視聴者にそう語りかけ、「ごく普通の現象」と形容した。「こんな野菜が普通の人々の食卓に上る。彼らには良心のかけらもない」この投稿が中国のニュースで取り上げられてSNSで拡散し、食品安全規制の不備を嘆く声が噴出した。大手SNSの微博(ウェイボ)にはこんな書き込みが相次いでいる。「きっと8~10年もやっていたに違いない」「最も嘆かわしいのは、市場監督局が普段どんな仕事をしているのかだ。お茶を飲んで新聞でも読んでるのか」中国政府は「調査を行って告発の内容を確認し、法に従って厳格かつ速やかな対応を行い、問題の白菜の流通経路をたどり、問題の製品が市場に入ることを防止するよう、地元自治体に即刻指示した」と発表した。ホルムアルデヒド問題は2012年にも山東省で発覚したことがある。日刊紙の第一財経は当時、2.5リットル容器に入ったホルムアルデヒドが1本約1ドルで販売されており、容器の半量で10トン分の白菜を処理できると伝えた。食品安全の専門家の間では、中国の規制が強化されたという見方が一般的だが、食品をめぐる不祥事は後を絶たない。大抵の場合、コスト削減の目的で原材料の代わりに有害物質が混入される。1月にはフランスの食品大手ネスレが、一部の乳児用粉ミルクについて世界規模で自主回収を強いられた。問題の粉ミルクは、セレウス菌由来のセレウリドという毒素が含まれていたことが調査で判明し、汚染源をたどった結果、中国の供給業者から調達したアラキドン酸(ARA)オイルが原因だったことが分かった。2024年には、国有企業の中国貯備糧管理集団(シノグレイン)子会社が、長年にわたって食用油を燃料輸送用のタンクローリーで輸送していたことが発覚した。毎回のタンク洗浄も行われておらず、製造業者と規制当局の両方の監督の不備を見せつけた。中国では習近平国家主席が2013年に就任して以来、食品安全を優先課題に掲げているが、長年の慣行や断続的な不祥事のため、国民の信頼は低い状態が続く。オーストラリアのシンクタンク、ローウィ研究所の資源紛争・環境ガバナンス専門アナリスト、ジュヌビーブ・ドネロン・メイは2024年の記事でそう記していた。2015年には食品安全法が制定され、食品生産プロセスの標準化を目指す国家食品安全基準計画を策定。2016年はさらに踏み込んで、違反を「一切容認しない」姿勢を示し、基準の引き上げに向けた国家的なロードマップを打ち出した。「改善はしているものの、依然として重大な抜け穴や課題が残る」とドネロン・メイは指摘する。「しかも、安全でない食品を流通させた場合の罰則は比較的軽い。摘発の強化や厳罰化が行われない限り、残念だが消費者は今後も安全でない食品の危険にさらされ続けるだろう」https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/332365?page=12026/08/27 10:36:4115コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんwH02C(っ・・c)ダメだこりゃ2026/08/27 10:39:093.名無しさん6lOiS中国産はほんと食えない2026/08/27 10:42:324.名無しさんxWOB1ホリエモンが、中国に行ってウナギが美味いとか言ってたけどあの辺りから、安全基準が違う国で美味い不味い以前の話だろて視点が無くてダメだこの豚て感じした2026/08/27 10:45:065.名無しさんKeiX6外食なんか中国産ばっかりやで2026/08/27 10:46:556.名無しさんG2Lbj住宅建材に使われててシックハウス症候群の原因といわれてた物質2026/08/27 10:47:277.名無しさんaclPS?いつもの大きい朝鮮しぐさじゃん笑2026/08/27 10:48:398.名無しさんC3ZsE中国人は人を騙す事が自分の賢さだと思っているから信用してはならない2026/08/27 10:50:159.名無しさんaclPSそれって朝鮮人じゃね笑まあほぼ同じだが笑2026/08/27 10:52:2710.名無しさんG2Lbj関東で東京からちょっと離れた茨城群馬栃木はもちろんのこと埼玉神奈川千葉でも畑がたくさん残ってるじゃん輸送時間を短くすることで鮮度が良いまま巨大市場である東京に運んでるんだよね。中国は薬品漬けにすることを選択したけど。2026/08/27 10:53:5211.名無しさんDlAEC野菜果物は自分で育てるか|青果市場で直接買うか2026/08/27 10:57:1512.名無しさんuG48T中国の辞書に「食の安全」はないアル2026/08/27 11:22:0413.名無しさんihoI4中国人に良心、モラル、マナーなんてブラックジョークだろ養殖や畜産の現場も同じ ホルモン剤や薬品漬けで育てて出荷してる告発あったじゃん2026/08/27 11:41:2114.名無しさんihoI4中国人が日本で農地を買って作物を作ってるけどあれも怪しいからな2026/08/27 11:42:5115.名無しさんo8MtG文句があるなら自分で作れば?マンションでもベランダで作れば?2026/08/27 11:56:47
【専門家助言】マンションのエレベーターで「先に行かれてくださーい」と吐き捨てるように言う女性住民。30代会社員「アンタなんかに1ミリも興味ねえよ」と怒り心頭ニュース速報+243981.62026/08/27 13:19:23
【相談】町内会に入っていないのですが、防災倉庫の備品購入費として「2000円」を求められました。地域全体で使うものなので、未加入世帯でも負担するのが普通でしょうか?ニュース速報+94820.42026/08/27 13:01:56
中国で農家が白菜をホルムアルデヒドに浸していると主張する動画がネットに投稿され、当局が調査に乗り出した。ホルムアルデヒドは発がん性が指摘される化学物質で、実験用標本の保存などに使われる。
中国国務院食品安全委員会、農業農村部、国家市場監督管理総局は8月23日、「全土の地方自治体が白菜などの野菜を検査している。違反した者は厳罰に処する」と発表した。
問題の動画はブロガーの「ユーリエ・チーゲ」が22日に投稿。河北省の白菜畑でホルムアルデヒドとされる液体に作物を浸した後、トラックに積み込む様子が映っていた。
作業員はユーリエ・チーゲに対し、この処理をした白菜は2、3日は鮮度が保たれると語り、河北省の南東に位置する江蘇省宿遷市の農産物市場に出荷される予定だと説明した。
「たった2、3日、それだけ。そして人々はそれから何日もこれを食べ続ける」。ユーリエ・チーゲは視聴者にそう語りかけ、「ごく普通の現象」と形容した。
「こんな野菜が普通の人々の食卓に上る。彼らには良心のかけらもない」
この投稿が中国のニュースで取り上げられてSNSで拡散し、食品安全規制の不備を嘆く声が噴出した。大手SNSの微博(ウェイボ)にはこんな書き込みが相次いでいる。
「きっと8~10年もやっていたに違いない」
「最も嘆かわしいのは、市場監督局が普段どんな仕事をしているのかだ。お茶を飲んで新聞でも読んでるのか」
中国政府は「調査を行って告発の内容を確認し、法に従って厳格かつ速やかな対応を行い、問題の白菜の流通経路をたどり、問題の製品が市場に入ることを防止するよう、地元自治体に即刻指示した」と発表した。
ホルムアルデヒド問題は2012年にも山東省で発覚したことがある。日刊紙の第一財経は当時、2.5リットル容器に入ったホルムアルデヒドが1本約1ドルで販売されており、容器の半量で10トン分の白菜を処理できると伝えた。
食品安全の専門家の間では、中国の規制が強化されたという見方が一般的だが、食品をめぐる不祥事は後を絶たない。大抵の場合、コスト削減の目的で原材料の代わりに有害物質が混入される。
1月にはフランスの食品大手ネスレが、一部の乳児用粉ミルクについて世界規模で自主回収を強いられた。問題の粉ミルクは、セレウス菌由来のセレウリドという毒素が含まれていたことが調査で判明し、汚染源をたどった結果、中国の供給業者から調達したアラキドン酸(ARA)オイルが原因だったことが分かった。
2024年には、国有企業の中国貯備糧管理集団(シノグレイン)子会社が、長年にわたって食用油を燃料輸送用のタンクローリーで輸送していたことが発覚した。毎回のタンク洗浄も行われておらず、製造業者と規制当局の両方の監督の不備を見せつけた。
中国では習近平国家主席が2013年に就任して以来、食品安全を優先課題に掲げているが、長年の慣行や断続的な不祥事のため、国民の信頼は低い状態が続く。オーストラリアのシンクタンク、ローウィ研究所の資源紛争・環境ガバナンス専門アナリスト、ジュヌビーブ・ドネロン・メイは2024年の記事でそう記していた。
2015年には食品安全法が制定され、食品生産プロセスの標準化を目指す国家食品安全基準計画を策定。2016年はさらに踏み込んで、違反を「一切容認しない」姿勢を示し、基準の引き上げに向けた国家的なロードマップを打ち出した。
「改善はしているものの、依然として重大な抜け穴や課題が残る」とドネロン・メイは指摘する。「しかも、安全でない食品を流通させた場合の罰則は比較的軽い。摘発の強化や厳罰化が行われない限り、残念だが消費者は今後も安全でない食品の危険にさらされ続けるだろう」
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/332365?page=1
ウナギが美味いとか言ってたけど
あの辺りから、安全基準が違う国で
美味い不味い以前の話だろて視点が無くて
ダメだこの豚て感じした
いつもの大きい朝鮮しぐさじゃん笑
まあほぼ同じだが笑
埼玉神奈川千葉でも畑がたくさん残ってるじゃん
輸送時間を短くすることで鮮度が良いまま巨大市場である東京に
運んでるんだよね。中国は薬品漬けにすることを選択したけど。
養殖や畜産の現場も同じ ホルモン剤や薬品漬けで育てて出荷してる告発あったじゃん
マンションでもベランダで作れば?