死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?374

1.
ユーザー
qiDthqlf0
貴方が聞いた・体験した怖い話や2ちゃん・5ちゃんの色々なスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?

ジャンルや事実の有無は問いません。
創作も歓迎(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意を。)
余り怖くない話と思うなら他スレへお願いします。

【重要ルール】
・長文を投稿する時はメモ帳等にまとめてから一気に投稿しましょう。
・コピペは転載元を提示(外部サイトからは許可を取る事。)
・投稿は他の人が書き終えるまで待ってね。
・煽りや荒らしは無視が基本姿勢(反応する過剰な自治も荒らしです。)
・感想はOK。点数形式での採点はNG(叩きや煽りと感想は違いますので、日頃気を付ける程度に言葉には気を遣いましょう。)

・スレ立ては
>>980の人。
・
>>980以降でスレ立てに挑戦する人は必ず事前に宣言をしましょう(重複防止)
・音沙汰無い場合は誰か心の優しい方が建てて下さい。
・当板はスレ立て後10レスまで進まないと即死します。
保守が難しい場合は無理してスレ立てせずに可能な方にお願いして下さい。
・
>>980以降は次スレが立つまでは減速奨励。
・スレ民の総意を得ずにワッチョイ付きのスレ建て厳禁。

過去ログ倉庫
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/22553/1530948515/

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?373
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1669544672/
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最新の50件
98.
ユーザー
RuKb3
>>95 キャッシャってどんな見た目だった?
99.
ユーザー
QTIrq
キャッシャ、つべ怪談動画では葬式に現れて、隣りの親父を装っていたな
100.
ユーザー
8QEax
雛姫猿(きひまさる) は僕が体験したヒサルキ関連の話かもしれません。
私は、田舎の高校生で、山に友達と入ったりしました。その日は少し違ったのです。
友達がなぜか「嫌な雰囲気を感じる」と言ってゲェゲェ吐き出しました。私は山の奥を見てみたのですが、猿が、クマを食べていました。ありえない光景を目の当たりにし、呆然としていたのですが村の人達が、「おーいはよにげい」と大声で叫びながら言いました。私は動けませんでした。ですが友達に頭を叩かれてやっと我に戻りました。sssssssssssそうして、すごいスピードで猿の見た目をした化物に追いかけられながら意識を失ったのを今でも覚えています。その猿のことを村の人達に聞いてみますと、雛姫猿(きひまさる)と答えました。私は何をするかを問いました。
「あの化物は人に化けたり、猿に化けたりする。そうして人を◯してたべる」と答えましたその日は家にずっとこもっていたのですが、友達が翌日行方不明になったと聞きました。他の人がこっそりと教えてくれたのですが、友達の家に猿がぐるぐる玄関の前で回っていたと答えました。長文失礼しました
101.
ユーザー
hqpYJ
本年の地震の回数
102.
ユーザー
Xouj4
霊を見たことは何度かあるけど、そのうちの一つ。

小学生のとき、人に「縁取り(ふちどり)」があった。
今思えばオーラと呼ばれるものなんだろうけど、小さかった私は「ああ今日校長先生赤だ、怒ってるのかなあ」とか、「おばあちゃんは今日も黄色だから元気」などなど、言葉にもならないくらいの熱量で感じていた。

「縁取り」と表現したのはその人特有の色があるからで、先述した校長先生は緑と薄い黄色だった。その外側に、モヤっと他の色が覆い被さってるときがある。それが赤だったり黄色だったりしたんだ。
ちなみに大人になった今も、視覚的に見えはしないけど色は分かる。分かるといっても、その色がなにを意味するかは知らないので意味はないんだけど。
たまーに酔って、人にこの話をすることがある。相手は大体「自分は何色か」と熱心に聞くので、「水色と黄色がちょうどいい塩梅に交差してて綺麗」などと答える。
今までで3人、「占い行った時同じこと言われた」など、私以外の人からも同じ色だと言われた人がいた。
私はそれを聞くと、謎に「私以外にもこの人が◯◯色だと思ってる人がいるんだ」と嬉しくなる。笑

で、小学生の時の話に戻るのだけど。

算数の先生で、木崎先生というおばちゃんの先生がいた(仮名)。
その人は強めのサバサバした口調とは裏腹に、緑の水彩絵の具を極限まで薄めたような淡いけど綺麗な緑色&ところどころ紫があって、私にとって心地良い色だった。
木崎先生の色は、うるさい生徒を叱ってる時も全然変わらなくて、今思えば人格者だったんだと思う。


そんな木崎先生が、ある日真っ黒になってた。

教室のドアが開いた瞬間、黒い煙が入ってきたんだと思って一瞬ビクッとした。けどそれは、あの綺麗で淡い色を纏っているはずの、木崎先生だった。
真っ黒な縁取りに呆気に取られたあと、顔を見てみるといつもより顔色が悪い。
けれど誰もそれを指摘しなかった。ちなみにその時、「今日木崎先生黒くない?」と隣の席の子に言おうとして、それが変なことだと初めて気付いた。
もちろんその日の授業は集中できず、しかし小学生だからなのか私がADHDだからなのか、下校する時にはもうそんなことは忘れていだと思う。
103.
ユーザー
Xouj4
で、次の算数の授業の日。
担任の先生から、「木崎先生は病気で入院した」と聞いた。
その後一度も木崎先生は学校に来なかったので、多分重い病気だったんだと思う。
それを聞いた時私は、「ああ、だから黒かったんだ」と妙に納得したのを覚えている。

それから、いつの間にか色は見えなくなってしまったけど、「黒は悪い色」という感覚だけは強く残っている。

5年ほど前叔父が肺癌で亡くなったんだけど、亡くなる3ヶ月前くらいに会った時も黒かった。木崎先生ほど黒くはなくて、ちょっと灰色がかってたけど。

という、人の色についての体験談でした。長文すみません。読んでくださった方がいらしたら、ありがとうございます。
104.
ユーザー
lDlt3
見てる人いるか分からんけど変な体験したから書いてみる。
祖父の生家は山奥の集落にあったんだけどそこに向かうときに別の集落跡地を通ったんだ。
聞いていた話だと祖父が東京の会社に就職して出ていくときにはそこの集落は人が住んでいない状態だったらしいけど、タクシーで通った時ボロボロになった柵の内側で女の人が牛の世話をしているのを見たんだ。
「何だ、まだ人いるじゃん。じいちゃんも俺を怖がらせるために嘘つくとかないわーw」とか隣に座っていた弟に話しかけたんだけど、弟は顔面蒼白で身体をガタガタ震わせていた。
明らかに様子のおかしい弟に訳を聞くと小声で「女の人以外にもいる…」と窓の外を指さして言った。
弟が指をさしていた方向は倒壊寸前の廃墟が並んでいるような場所で、俺には何も見ることができなかったけど弟の怯えようから嘘をついている訳では無いということはすぐにわかった。
その後暫くタクシーに乗っていると目的地に到着したらしく降りるように促されたけど、俺と弟は体調が悪いと言って暫くタクシーの中で待っていた。
そして帰りにも同じ道を通ったんだけど今度は俺にもはっきり見えた。ボロボロの廃墟のあちこちから俺達を見る、というより睨みつける何人もの人達が。
帰宅してから祖父に聞いたところ、その集落跡地には特に云われや伝承があるわけじゃないらしい。
じゃあ俺と弟が見たあれは何だったのか。その後何か不幸が起きたりとかはないけど不気味な体験だった。
105.
ユーザー
qkGQd
>>104
乙です
人の霊と言うより集落の霊(変な言い方だけど)なのかね
廃校に夜間電灯がついてた、とか変な村人に囲われて罵倒、呪詛された系の
106.
ユーザー
StC72
ここ最近体験した話。
アパートで暮らしてる大学生なんだけど、最近家に帰ってくると何故か鍋が温かくなっていることが多くて、弟とか親が使ったのかと思ったんだけど俺が帰宅する時間帯には誰も家にいないはずなんだよね。
それが数日続いて流石に怖くなって一昨日講義の無い友人を家に呼んで見張ってもらったんだけど、午後2時くらいにその友人から電話で「今すぐ帰ってこい!」
って電話が来た。何かと思って帰るとアパートの前にパトカーが停まっていて呆然とした。
そしたら友人が俺に気が付いて警官に何か言った後近づいてきて、「変なおばさんがいきなり家に入ってきたから通報した。」と教えてくれた。
警官も話しかけてきて「○○さんですね。この方が○○さんのお母さまで合っていますか?」とガリガリにやせ細ったおばさんを見せてくれた。
当然全く知らない人で「ちがいます。こんな人知りません」って言ったら「こんの恩知らずがぁぁ!いままで誰が育ててやった〇△□?~!」みたいに喚き散らしてた。
その後の取り調べとかでも「私は○○の母親で、ご飯を作ってあげていただけ。あの子は照れ隠しでああ言っている」と繰り返していたらしい。
俺には普通に母親いるし、母はそのおばさんと違ってそこそこ太っているから間違えようがない。
そもそもご飯を作っていたとか言っているけど、ご飯が置かれていたりしたことはない。
お金を盗むでもなくただ鍋を使って何かをしていただけらしいけど普通に怖かった。
107.
ユーザー
uBHBu
>>106
乙です。こういう系が一番怖い
108.
ユーザー
ZCw3T
>>106
怖ぇ
109.
ユーザー
ZCw3T
俺も1年前の話。
今大学生なんやけど、去年のこのぐらいの時期にはもうスポーツ推薦で大学の内定が決まってたから、周りが大学受験で忙しくなる中暇やった。その頃ぐらいに俺含め大学の推薦で暇してた5人でグループができた。今まで特段仲が良かったわけではないけどなんか波長があったのか一緒にいてとにかく楽しかったし、言葉に出来ない心地よさがあった。うちの高校は大学が決まった生徒は普通二輪免許を取っても良かったので、全員で同じ教習所に通ったのはいい思い出だ。そんなこんなでバイクに乗れるようになった高校生がやることと言ったらやっぱり深夜の心スポ巡り。
110.
ユーザー
ZCw3T
ってことで俺らは県境も越えて、色んな心霊スポットにバイクを走らせた。しかし特に何も起きることはなく、いつからか俺らの中では心スポ=溜まり場くらいの認識となっていた。もっと簡単に言うと恐怖心が薄れていたんやと思う。そんな時友達が夏に使い忘れた花火を見つけたので夜花火しようということになった。さすがの俺らも心霊スポットで花火をするのは罰当たりって事くらいは分かってたから地元から近い山の坂道にあるトンネルですることにした。このトンネルはバイクでたまに通る程度の認識で、地元でもこのトンネルに関する心霊系や怖い話を聞いた事が無かった。照明は所々壊れていて周りは雑草だらけやったから、雰囲気だけはいっちょ前で少し緊張したのを覚えている。俺らは日付が変わる深夜にトンネルに着き、そこの前で花火をしたりインスタで配信したりしていた。その夜は空に雲がひとつもなく、さらに満月。月がとても明るくて少し影ができるぐらいだった。
その時花火を持ってきた友達が『ちょっと明るすぎて花火が映えないからトンネルの中でやらないか』と言ってきた。俺らは特に断る理由もなかったし、むしろ今までなんでトンネルの中に入らなかったんやろうかと首を傾げた。でも今になって思い出すと俺らは無意識に中に入らないように行動していたのかもしれない。
111.
ユーザー
ZCw3T
トンネルの中に入ると寒かったはずなのにさらに気温が下がったように感じた。本当にトンネルの内側と外側でなにか膜でも貼ってあるように雰囲気がガラリと変わった。それになんだか今日はトンネルの様子がおかしい事に気づいた。明かりがほぼないのだ。いつもはチカチカとついている照明が今日は所々にしか着いていない。それに明かりが着いているのにとても暗くてトンネルの奥が全く見えない。トンネルは一直線で長さは50mもないのにだ。俺ら5人はその奇妙さにトンネルに入るのを躊躇したが、なんとか虚勢と空元気を張ってトンネルを10mほど進んだ。ここで帰ろうと言ったら負けになると思ったからだ。 その時はその場にいた5人が全員そう思い込んでいた。中に入ってすぐ花火に着火して写真を撮ったが暗いのも相まってかとても綺麗に撮影出来た。
112.
ユーザー
ZCw3T
花火が綺麗に撮れたからなのか、5人でいた事の安心感からか、恐怖で気が変になっていたからなのかはその時分からなかったが俺らは自分達でも怖いと感じるくらいにテンションが上がっていた。意味もなく大声を上げて配信で変顔をしたり、花火を互いに近づけて遊んだりと今思うと、だいぶキチガイな行動をしていた。しかし、そんな状況は10分も続かず次第に一人一人静まっていきたいで最後は風の音と虫の鳴き声だけが聞こえるようになった。一旦黙って冷静を取り戻した俺らは次第に恐怖が込み上げてくる事に気づいた。俺から見える 4人の顔を真っ青で その4人から見た俺の顔も真っ青に見えているらしい。俺はこの瞬間、なぜこんなにも恐怖を感じてるのか理解した。
見られているのだ。誰かなのか誰達なのかは分からない。このトンネルの内側に入ってから確実に誰かに見られている。それも覗かれている感触ではなく真正面から見られているよう感じ。悪いことして怒られているような、そんな威圧感。それから逃れるために俺らは次第に5人で輪になった。互いに顔を見合わせてから来た道を見た。距離はそんなに遠くない。ワンダッシュでトンネルの外に出てバイクに乗って逃げる。俺らはこの時言葉を交わさずとも意思疎通した。
113.
ユーザー
ZCw3T
しかし全員が恐怖で動けなくなっている。誰かが動かないと他の人は動き出さないだろうと誰もが他責思考になっていた。仕方ないとはいえ恐怖に晒されるとか人間案外なんにも出来なくなるもんなんだなと悟った。静かになってから5分も経っていないはずなのに時間がとてつもなく長く感じた。
不意に周りから足音がし始めた。ペタッペタッペタッと裸足で歩いているような足音だった。そこまでは良かった。いや良かったというよりまだ正気を保てた。だが次の瞬間には足音が増えて俺らの周りをグルグルと回り始めたのだ。そして声達が聞こえ始めた。声というか人間が発する呼吸音や気配だ。背中から聞こえるペタペタペタペタペタと足音もだんだん早くなってきて走っている音になってきた。俺は自分の心臓の音と冷や汗で思考が纏まらなかった。目に涙が出てきて呼吸が荒くなってきた。もう死ぬのかと諦めきった時、急に目の前にまばゆい光が走った。友達が残りの花火を付けたのだ。俺はこの時ほど友達に感謝した事はない。我も忘れてトンネル目掛けて走り出した。全員がダチョウのように一目散に走り出した。
114.
ユーザー
ZCw3T
友達は後ろで奇声を上げながら花火を振り回して走っている。傍から見たら異常者以外の何者でもなかったが、俺ら4人はこれ程頼もしさと走り出す勇気を与えてくれた友達には感謝しかなかった。5秒もしない内に俺らはトンネルを出た。トンネルを出るとさっきまでの威圧感と恐怖が嘘のように普通の静かな夜が広がっていた。そんな安心も束の間にバイクに鍵をぶっ刺してエンジンをかけた。こういう心霊に遭遇した時のテンプレートでエンジンが着かなくなるのはよくあるがそれが自分たちに起きなくてラッキーだと思った。俺らが乗ってきたバイクは4台。1つのバイクには2人乗りがいる計算だ。4台のバイクのライトが付いて次々と走り去ろうとすると1人友達が居ない事に気づいた。花火を付けた奴だ。トンネルの方を見るとそいつが転けたのか倒れている。俺はバイクから降りて駆け寄り、腕を持ち上げて立たせようとすると友達が宙に浮いた。急に突拍子もない話になるが 綱引きの綱を引くように見えない何かと俺で友達が宙に持ち上げられたのだ。人間ハンモックと言えば分かってもらえるかもしれない。とにかくその時の俺は頭の中は???でいっぱいだった。友達を立たせようと腕を引っ張ったら宙に浮いたのだ。俺は意味がわからなかったが咄嗟に引っ張らなコイツ連れてかれると思って思いっきり引っ張った。引っ張られてるやつは『誰かに足掴まれてる!ヤバい!助けて!』と叫び出した。
115.
ユーザー
efQ1Y
>>114
見てますー
トンネルの友達んとこってこんな感じ?
適当に書いてんけど
https://i.imgur.com/sWdhICY.jpeg
116.
ユーザー
ZCw3T
>>115
マジでこんな感じ!!
てかめっちゃ絵上手いな笑笑
117.
ユーザー
ZCw3T
他の3人も一緒に引っ張り始めて4人で友達を引っ張ってるが徐々に友達の体がトンネルに引っ張られていく。俺らはひたすら気張りながら友達の体を掴んでいたが、友達の体も限界に近づいている。手汗で友達の腕を掴めなくなってきた。もう終わりだと感じた時、『パァーン!』と耳にけたたましい爆発音が響いた。と同時に全員が腰を抜かし、引っ張られてた友達も俺らの上に飛び乗った。一瞬何が起きたか分からず、全員が呆気に取られたがすぐに正気に戻り友達を立たせてバイクに飛び乗りトンネルを後にした。明るい街に戻り俺らはコンビニに止まって一息ついた。みんなさっきまでの出来事が現実だと割り切るまでに時間がかかった。俺はコンビニに着いて早々に草むらで小便をした。我慢出来なかった。ちなみにめちゃくちゃ出た。そんなこんなで一段落着いたところで今度はみんなでトンネルで起こった非現実的な出来事を思い出し始めた。俺はさっきの爆発みたいな音の正体を聞いた。正体は友達が持っていたかんしゃく玉だった。小学校の時に地面にぶん投げて爆発させるおもちゃだ。どうやらたまたま駄菓子屋で見つけて俺らを驚かせようとしていたらしい。引っ張り合いの時に咄嗟の判断で地面に投げたのだ。結果的には全員無事で済んだが、1歩間違えていたら花火の友達がどうなっていたか分からない。ピーキーな賭けをしたもんだと話を聞いて焦った。その後はみんなそのまま帰るのが怖かったので引っ張られた友達の家に泊まり、そのまま1晩明かした後みんなそれぞれの帰路についた。それから他の奴らは知らないが、特に心霊現象が起きるわけでもなく普通の日常に戻った。それと俺はあのトンネルを通らなくなった。足を引っ張られた友達は足に 爪で食い込んだ痕と引っ掻いた痕が着いていたがしばらくしたら治り手形とか残ることもなかった.
その後も集まるのが気まづいとかもなく、大学に入るまでみんなで集まって遊んだ。大学に入ってからもたまに集まっている。
オチがなくてすみません!俺が経験した話です
118.
ユーザー
JM8x0
>>117
乙でした。
読んでてめっちゃ怖かったです。
119.
ユーザー
peYvY
誰かここのスレ民で、『バリハイセンター』って心霊スポット覚えてる
または行った事がある人いますか
宮城県の

今はなんかの置き場になってるらしいけど
2020かそこらの年代に
時々友達複数人と行ってたんだけど
心霊というか謎の経験した事あって

他の人も経験したかどうか確認したく書き込んでみました
120.
ユーザー
gkhp2
もう5年くらい前の話ですが…
私自身が体験した話です。

私は下水道の調査や補修をする会社に勤めていまして、その日は下水道の調査をしていました。
下水道の調査というのはマンホールを開けて、降りていって、管口からカメラのついたラジコンのようなものを走らせて中の映像を撮ります。
下水道が破損していたり、腐食していたり、異常があるところを映像で確認していく作業です。
その日もいつも通りカメラを走らせていました。
下水道にもいろんな大きさがあり、その日はΦ200(直径200mm)の管でした。
下水道管の入口から20メートルのほどのところを走らせていたとき、シールのようなものが貼られているのに気づきました。
近づいていくとキティちゃんのシール…
管の上半分より上に、子供が貼ったように無造作に貼られていました。
びっくりして、一緒に作業していた人にも声をかけて、映像を確認してもらいましたが、どう見てもキティちゃんのシールでした。
背筋がぞっとして、鳥肌立ちまくり。他の作業員も怖がっていました。
とりあえず最後までカメラを走らせ、その日は終了。
どう考えてもあんな狭い場所に人が入れるわけがありません。子供でも無理です。
ましてや、水が流れているのですから、絶対に不可能です。
また、後日調べたところその下水道管が布設されたのは結構前でしたが、シール自体はほとんど汚れていませんでした。
流れてきて貼り付いたとしたらもっと汚れるはずですし、あんな1箇所に綺麗に集まってくっつくことは難しいと思うのです。
そもそも水の流れが強いので、あんなしっかりくっつくとは思えません。
あれは完全に人が貼ったとしか思えませんでした。
上の人間に報告したところ、忘れた方がいいと言われそこは調査不可だったと役所には報告し、現場は終わりました。
映像は残ってると思いますが、外部に見せることができないのが残念です。
10年働いていますが、あんなにゾッとしたことは一度きりです。
あれから何ヶ月かは調査の現場に行くのが怖かったです。
121.
ユーザー
OJ4QK
ちょっと走り書きだから拙い文章で申し訳ない。
でも、いや、絶対に覚えてるんです。
マジなんです。俺は絶対に覚えてるんです。
俺は今、20歳。あれは確か小4の時だから、10年ぐらい前?
そんなに月日は経ってない。だから、絶対に覚えてるんですよ。小学校卒業したのだって、言っちゃえばたかが8年前ですよ?卒アルだってピッカピカですよ。
だから、絶対に覚えてるんです。
前述の通り、10年前の夏休み。俺は幼なじみで親友の奴と、小学校近くの公園でやっていたイベントに参加した。
内容は、自治体(多分)のお兄さん、お姉さんたちと、丸太を切ったり、ダンボールを組み立てたり、色んな物を使っておもちゃや、遊具を作るってやつ。
そもそもだが、その公園ってのは、それなりにデカイんだよ。公園そのものっていうか、森の中に公園があるって感じ。
公園の他にも森の中には境内があったり、川が流れていたり…だからまぁ、本当に森の中に公園がある感じ。
さっき言った丸太ってのも、その森の間伐とかで集めたやつをそのまんま使ってるんや。ダンボールや、使う素材も近くのスーパーとかから皆で集める。子供の娯楽とエコを両立させようと、自治体も頑張ってたんやろな。
ほんで、ブランコ作ったり、チャンバラ用の道具作ったり、竹とんぼ作ったりして、全く知らない他の子達とも、楽しく遊んでた。
まぁ、他の子達と言っても、5、6年生の最上級生達はちょっとませ始めて、そんなイベントに来るはずもなかった。てかもっと言えば同級生も俺らと小さい子たちの面倒を見るのが好きだった女の子1人だけで、後はみんな歳下だった。
122.
ユーザー
OJ4QK
いよいよお開き。今度は皆で力を合わせて片付け。ゴミは分別して、使った小道具とかは纏めて、そして丸太は森の中の川沿いにあるコンテナの横に積む。
けど、子供にとって丸太を運ぶのはめちゃめちゃシンドい。重いし。
ましてや、年長者は俺らだけだし、自治体のお兄さんが1つの丸太に必ず1人は着いていたけど、小さい子はヒィヒィ言うてた。
俺も、もう4年生だしお兄さんにならなくちゃ!と意気込んでた。
しばらくしたらもう夕暮れで、森の中は暗かった。俺は親友と奴と電波人間だかなんだかのゲームの話をしながら丸太を運んでいると、川の傍にある低木からファッと白い何かが見えた気がした。
俺は思わず目を逸らした。よく見えなかったけど、大きさもそうだし、シルエットが明らかに人間だし、ていうかもう幽霊だと分かった。
俺は一度も幽霊を見た事がなかった。だから怖いテレビとかアニメで見る幽霊のイメージしか無かった。
よく見えなかったけど、絶対にそれだと分かった。
そのまま目を逸らしながら、奥へ進みコンテナの横に丸太を積む。その時に親友に、話した。
「ごめん、俺、絶対幽霊見たわ。」
事の詳細を話しながら、また来た道を戻っていく。
その流れで、どこで見たかを指を刺すと、親友は「あっ、」と、声を漏らした。
俺が指を差したその場所ドンピシャに石碑が立っていた。
来た時は低木にハリボテのように隠されていたため、気づかなかった。
書いてある文字は解読できなかったけど、明らかに人の名前が書いてあった。戦で負けた兵士の名前なのだろうか。
俺らは怖くなって、2人で逃げ出した。
123.
ユーザー
OJ4QK
実は、その幽霊発見現場である川の上には、鉄管橋がかかっていて、俺らはその公園に行き帰りする時、必ずその鉄管橋を渡っていた。橋から見下ろせば、あの石碑が見える。
もう恐ろしくて2人で大遠回りして帰った。もともと片付けの時点で夕暮れ時だった事もあって、母ちゃんにバカ怒られた。
その日から、夜はもう鉄管橋を渡れなかった。昼間ですら、その方向を見たくなかった。
どうにかこの恐怖を忘れたい、薄れさせたい、逃れたい。そう考えているとふと、皆に話して味方を作れば、怖さも薄まるかもという謎理論を思いついた。
早速、授業の合間、給食中、昼休みに色んなヤツらに話した。
もう俺らでよく遊んだ公園だから、皆ビビってた。
俺は1人じゃないという謎の安堵が生まれた。
その安堵から、もしかしたらあれは俺の見間違いかもという安心感まで生まれていた。
124.
ユーザー
OJ4QK
俺は放送委員会だった。放送室で給食の挨拶をして、教室に戻って食べながら皆に件の話をして、また放送室に戻って挨拶をして、昼休みにまた他クラスの奴らにも話をばらまいて、放送室で掃除の挨拶をする。
掃除の挨拶に間に合わせるため、俺らは早めに昼休みを切り上げないといけない。それに増して、さっき給食の時にジャンケンに負けて、鍵を取りに行く当番は俺だった。なのでより早くドッチボールから抜け出す。職員室から鍵を預かって、放送室がある4階まで駆け上がる。グラウンドではしゃいでるヤツらの声が薄ら聞こえてくる。職員室側の階段は、あんまり人通りが少ない。(日陰側だったから、ただのイメージなのかも。)
ドッチボールに夢中になり過ぎてちょっと遅刻気味、やべやべと思いながら2段飛ばしで駆け上がってると、踊り場で声をかけられた。
「おい、○○(俺)」
同学年の丸坊主頭の友達だった。
いつも鼻水がちょっと出てる。
「なんだよ、急いでんだよ。」
「そうかお前、放送委か笑 すまんな。」
「で、なに?」
「いや、お前さ、さっき話してた話、あるじゃん?
あれ、多分本当の幽霊だぜ。」
「…えっ」
さっきまでの安堵がまた強まる。
「あの石碑は、首塚の跡地なんだよ。
戦でとった首を川や湖で洗う。
それを首塚って言うんだよ。ほら、川沿いにあったんだろ?」
「…お前なんでその話するんだよ余計怖ぇじゃねぇかよ…」
「ごめんごめん笑 なんか、聞いたことある話だなーと思って、んでさっき職員室の前に置いてある区のパンフレット見てみたら、やっぱり書いてあったわ。後でお前も見てみたら?笑」
「タヒねよ…じゃ、俺時間やべぇから、じゃあな」
「おう。」
内心バックバク。やっぱり俺の見たのは本当の幽霊だったんだ。あぁ終わった。もう二度とあの公園行けない…と思いながら、放送室に辿り着いた。(結局春を迎えた頃に恐怖心が薄れて大丈夫になったけど)
給食の放送の時に、同じ当番日の奴らには話してたから、すぐにさっきの話をした。他クラスの男1人と、1つ先輩のお姉さん2人。
みんな、え〜やっぱマジなんだーとか、先輩の片方があの公園、心霊スポットって言われてるしねーとか言うし、もう超ブルー。この一件は俺が体験した怖い話のストックとして、今も尚、飲みの場とかで話している…
125.
ユーザー
OJ4QK
ということで、ちゃんと覚えてるんですよ。ガチで。
マジで覚えてるんです。ここまで鮮明に。
全部。全部覚えてるんです。だから、今の今まで怖い話のストックとして、使ってるんです。
この間、大学のヤツらと飲み行った時にまたこの話をしたんですよ。その内の一人には既に話したことあったから、
はいはいあの話ね、とか野次られながらね。
んでね、その帰り道ふと、思ったんですよ。
そう、全部覚えてるんですよ。
あの公園でのイベント。作ったブランコ、チャンバラ。川の傍にいた白い幽霊。そしてそこにあった石碑。ビビりまくって通れなくなった鉄管橋。すぐに皆に拡散したこと。あの坊主頭の友達のせいで余計怖くなったこと。放送室でクソブルーになったこと。

全部、覚えてるんですよ。
同学年の坊主頭。ちょっと鼻水が出てる。
でもね、名前だけがどうも思い出せないんです。
卒アル見てもね、どこにもいないんです。
2016年度の卒アル。全クラス見てもね、あの坊主頭、いないんですよ。
皆で遊んだ時にちょくちょく居たよな〜、あいつ3DS持ってなくて、俺らがゲームで対戦してたのサッカーボール持ちながら覗いてたよなー、しばらくしたら飽きてリフティングとかしてたよなーって言う情報だけはあるんです。けど、景色とか、記憶は全く無いんです。
あいつは、誰なんですか。
来週、成人式があるんで、またこの話をしてきます。
だって、全部覚えてるんです。
126.
ユーザー
CFqAF
自分小学生の時友達とふざけて藁人形つくって嫌いな人だと思って足で蹴りまくって1週間後ぐらいにそいつ交通事故起こして死んだこと、マジでやばかった
127.
ユーザー
ngW98
流れ読まずに書き込んでいく。

体験した謎が今でも不明。
当時20代前半で妊娠していた。その時の彼氏とは親から反対されていた。仕事しないし口ばっかりの暴力野郎で私もコイツとの結婚生活は無理って思ってた。
けど情があり別れられずいつかは変わるなんて淡い夢を見てた。

そんな彼氏の実家なんだが山奥のド田舎で彼氏の実家はその村の端の更に奥にあり、これ以上は民家もないという場所にあり不便なところにあった。
そこには彼氏の祖母が一人で住んでいて彼はその日泊まるところが無いと戻って寝泊まりするという事をしていた、私もそれに連れていかれて彼の祖母に会っていた。
私が身ごもっていると知るととても喜んでくれたが、彼氏と家庭を築くのは無理だろうなと何となく思っていたので適当に優しくしていた。
そんな彼氏の山奥の実家に泊まると必ずと言っていい程悪夢に襲われた。
悪夢の内容は必ず赤い女が出てくる、赤いワンピースを着て髪は貞子みたいに長くて顔なんか見えない。その赤い女は夢の中で色んなシュチュエーションで私を殺そうとしてくるのだ。
覚えてる限りで書くと↓
パターン1
アパートの玄関を開けると、隣のアパートのドアも開いて赤い女が出てくる。
とっさに閉めようとすると包丁で刺されそうになり目が覚める。
パターン2
突然公園のような場所に居て遠くに赤い女が見える。私は逃げ出そうとするけど公園の出口がわからず大きな木に登り逃げるが引きずり降ろされそうになり目が覚める。
パターン3
町中で突然赤い女に遭遇してあちこち逃げ回りとうとう捕まるという瞬間に目覚める

等、様々なシュチュエーションで殺されそうになって目が覚めるのだ。
そして、目が覚めると隣には寝ている彼氏。
さらに部屋のドアの隙間からブツブツと何か聞こえる。それは彼氏の祖母の声。
方言もキツくて何を言っているか分からないけど、私や彼氏のことを何かブツブツと呟くのだ。
時間は真夜中、朝まで時間があるけどそのブツブツ呟く声が怖くて寝れなかった。
128.
ユーザー
ngW98
続き
彼氏の実家に泊まるのは嫌だったけど、祖母が顔を出してと言っているから来てほしいと言われていたので顔を出すことも多かったが、毎度泊まるたびに夢を見るので嫌気がさしていた。

そこで私の叔母に相談した。
叔母は沖縄のカミンチュという人で色んなものが見えていた。
私は叔母に赤い女の話をしたところ叔母は難しい顔をして
「良くないね、あの家には何か因縁があるね。あんたもあの男は駄目だって気づいてるだろ?あの家には絶対に嫁いではいけないよ」
と言われた、実際彼の家族は両親がそれぞれ違う時期に失踪している。
彼の家は途絶えてしまうだろうなという薄暗い雰囲気のある家だった。

私は彼とは結婚したくないなかったけど子供を産みたかったから身ごもっている間は暴力的な彼を刺激しないようにしていた。
早く別れろと家族や友人にも言われていたが、赤ちゃんが出てくるまではと我慢していた。

相変わらず悪夢は続いていたけど、臨月になりそろそろ赤ちゃんが出てくるという頃。
私は自分の実家で赤ちゃんを迎える準備をしていた。
用意もほとんど終わりいつ産まれてもおかしくないという時、昼寝をしていて夢を見た。

その夢はあの赤い女だった。
彼の実家でしか赤い女の夢を見なかったのでとても怖かった。
しかも赤い女はいつにも増して鬼気迫る様子で私を追い込んでいく。
走って逃げるが追いつかれ捕まれてしまい、刺されて死んだと思ったところで目覚めた。
いつもなら死ぬ寸前で目が覚めるのに、今回は殺されて目覚めた。
129.
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ngW98
続き

目覚めた所で、お腹に激しい痛みがあり私は緊急手術になり病院に担ぎ込まれた。
医者の話では突然に起こる妊婦の病気で予見する事の難しい事態が突然起こり、私と赤ちゃんは間一髪の所で助かったという。
もう少し遅ければ死んでいたよと笑いながら言われた。

赤ちゃんと無事に退院して初めての夜、実家で寝ていると赤ちゃんのベッドからガサガサと音がする。
目が覚めてベッドを見ると、赤い女が赤ちゃんを抱き上げて連れて行こうとしていた。
「返して!触らないで!」
と、いつも逃げてばかりで怖いはずの赤い女に初めて立ち向かった。

その瞬間に目が覚めた。
夢だったんだと気づいて赤ちゃんを見ると何ともなくて本当に安心した。

赤ちゃんはそれから元気に育って今は高校生です。
ちなみに赤ちゃんが産まれた頃、亡き叔母は赤ちゃんの顔をのぞき込んで
「この子はとても強い力を持っているね、あんたが無事なのはこの子のお陰だよ、この子は色んなものが見えるかもね。あんたも感じやすいけど、この子はもっとだから守ってあげなさいね」
と言われました。

赤い女は私と子供を狙っていたのか、家の因縁というのは恐ろしいなと思った私の体験です。
130.
ユーザー
ngW98
すいません、もう一つだけ。
今は亡き沖縄のカミンチュの叔母との話。
私が小6の時、平和学習で防空壕の見学に行った。入った瞬間から血の匂いと、薬のような匂いとカビの匂いで気分がすぐに悪くなった。

気持ち悪いのを我慢していたが防空壕の中でパシャッとカメラのフラッシュの音と光が眩しくてとっさに光った方を見た。
1人の生徒がふざけて防空壕の中で写真を撮ったのだ。
心霊写真でも撮れると思ったのだろう。
皆からやめとけよ、と注意されているのを遠目に見ていたが一気にそれでも気分が悪くなった。
続いて資料館に入るがその頃には頭痛までしていてとても居られず一人でバスで待機することになった。
バスの運転手には
「毎度、あなたみたいに気分の優れない子が出るから気にせずに休んでて」
と言われた。

それから家に帰ると同居していた叔母が待ち構えていた。
「ゾロゾロとまた連れてきたねぇ」
と声をかけられた。
帰る頃にはフラフラで頭痛はピークだった。
叔母いわく私は防空壕から沢山の霊を連れていて家に帰る途中でも霊の行列を他の霊が見てついて行くという状態だったようで、例の大行列がズラリと私の後ろに並んでいる状態だったようだ。
「時間かかるねぇ、これは」
と仏壇の前に寝かされながらお祓いを受ける事になった。私は無意識に
「喉が痛い…苦しい…」
「体が痛い、熱い」
「悲しい、怖い、死にたくない」
とうわ言を呟いてた、叔母はそれに頷き
「苦しいね、大変だったね」
と答えていたそうだ。
それから気づいたら終わっていて体は楽になったが、反動なのか夜中に高熱が出て入院する羽目になった。
あまりにも沢山の霊が取りつくと体が壊れるんですね。
131.
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g9jZM
>>129
彼氏さんと彼氏さんのお婆さん、どうなりました?
生まれる前後までは関わりがあったんでしょうか
132.
ユーザー
Cq7bj
w
133.
ユーザー
4PxRJ
さっき最寄りの駅の男子トイレに入ったらドアに
ヤリマン女医
192256(正確な数字は覚えてない)て書いてあった怖い
134.
ユーザー
9NZ14
廊下に伸びる線路

小さな町のはずれに建つ、古びた一軒家。そこに引っ越してきたのは、ある若い夫婦だった。家賃が格安で、広さもちょうど良かったため、すぐに契約を決めた。

だが、引っ越してきて数日後の夜のことだった。妻が夜中にトイレに起き、ふと廊下に目をやると——そこには、線路が通っていた。

黒光りするレールが、廊下の床を割るようにまっすぐ敷かれ、奥の物置部屋まで続いていた。驚いた妻が夫を起こして見せようとしたが、戻った時にはもう消えていた。

それから毎晩、線路は現れた。真夜中の2時ちょうどに。音もなく、ただ黙って廊下に現れる。そしてある晩、レールの上を、古い蒸気機関車の音だけが聞こえた。

「カン、カン、カン…」

音が近づいてくる。窓のない廊下を、見えない列車が走ってくる。

ある朝、夫がいなくなっていた。寝室で寝ていたはずなのに、布団は冷たく、まるで最初から誰もいなかったかのようだった。妻が廊下を見ると、レールの上に片方だけのスリッパが残されていた。

それ以来、妻は毎晩、廊下の線路を見つめながら震えている。いつ、自分の番が来るのかを待ちながら。
135.
ユーザー
9NZ14
「自販機コーナーの扉」

大学近くの小さなアパートに引っ越してきた佐藤は、夜型の生活を送っていた。夜中になると小腹がすいて、近所のコンビニに行くのが面倒なときは、アパートの裏手にある自販機コーナーをよく利用していた。

そこには飲み物と軽食の自販機が3台並んでおり、夜でも蛍光灯が白く光っていて不気味だったが、慣れてくるとそれも気にならなくなった。

ある雨の夜、傘をさしてそのコーナーに向かった佐藤は、ふと違和感を覚えた。自販機の奥、壁になっていたはずの場所に、古びた木製の扉がある。

「……こんなの、あったか?」

引っ越してきてから何度も来ていたのに、見たことがない。周囲に誰もいないことを確認して、扉に手を伸ばす。冷たく湿った取っ手をひねると、意外にも簡単に開いた。

中は真っ暗だった。しかし、ほんのりと何かの匂いが漂ってくる。カビと土と、そして何かもっと腐ったような――。

懐中電灯代わりにスマホのライトをつけて、恐る恐る中へ足を踏み入れた瞬間、背後でバタンと扉が閉まった。振り返っても、そこには壁があるだけだった。

そして、足元に何かが転がった音。ライトを向けると、それは乾ききった、しかし今にも動き出しそうな白骨の手だった。

「ここに入ったら……戻れないんだよ」

耳元で囁くような声がした。振り返ると、暗闇の中にぼんやりと浮かぶ、笑うような泣くような顔。次の瞬間、佐藤の叫び声が狭い空間に吸い込まれていった。

翌朝、住人が自販機で買い物をしていた。扉など、やはりどこにもなかった。ただ、地面に、片方だけのスニーカーが濡れて落ちていた。
136.
ユーザー
4orvP
Kみゆきババア
137.
ユーザー
2Xcvx
Youtubeで見つけたなんか怖い奴
https://youtu.be/24emaTXFMmk?si=o3xFEBcimFEFP8SB
138.
ユーザー
Lsnal
進化したまーくん のオカ板回好き
139.
ユーザー
B9fDz
そ~だな前ちがうスレサイトでリアルタイムで話せるやつなんだが
きさらぎ駅に来たっていうスレで釣りだろうなーっておもって
試しに入ったすると写真が一枚張られた見ると少しぼやけた薄暗い
駅の写真だったそこには確かにきさらぎ駅と書いてあり
これはマジだと悟った急いで駅の外に出るな!といったが遅かった
出てしまった急にスレは終了しましたと画面に表示された
2025/12/23 10:11:38
140.
ユーザー
JITCE
関東の圏央道って頻繁に事故やってるけど
原因なんだろうね
141.
ユーザー
0K0DN
上戸彩と一緒に長岡京の王将に行った時の話や
王将でアイマスのコラボラーメン食ってたら、急にトイレ行きたくなったんや
で、トイレのドアを開けたら、トンネルになってたんや
トンネルの奥に巨大なドクロのような人の顔が見えたんや
で、急いでドアを閉めたんや
そして仕方なくテーブルに戻って、またラーメン食い始めたんや
すると仮面ライダーのお面を被ったJKのセーラー服着てスターウォーズのライトセーバーを持ったおっさんが現れたんや
その後の記憶はない
気付くとワイは業務スーパーのトイレで寝てたんや
142.
ユーザー
bNAzA
どうでした?w
143.
ユーザー
VTqGQ
除霊方法
バーラクンバグルムニさんにお祓いしてもらう。
安井金比羅宮に行く。
アガスティアの葉、コウシカの葉、ボーガルの葉などの占いの救済法をすると呪いを解除できることがあります。
ショウガを飲む
神社に行く。ちなみに神宮。なぜか天皇陛下直系だから。
平将門公の塚に手をかざす。
エロいことをー考える
タバコの煙を炊く
火で焼く
クッタラムの滝に行く
アンノーンチャンネルとマジックブックチャンネルのYouTube動画の呪術を見る。
縁切り神社でお祓いを受ける。
守護霊を作る。
世界心道教の本部の中に凸る。
龍の癒し人と炎の祈祷師のYouTube動画を見る。
参考になれば幸いでございます。
塩、コショウを投げる。
日本刀で切り付ける。
聖水をかける。
親様と叫ぶ
参考になれば幸いでございます。
144.
ユーザー
8WAWG
韓国人「中日韓三カ国の怪談話を色々探して読んでいたんだけど、
日本の怪談が一番神秘的で奇妙で美しくて陰鬱だった。そして中国は…」
https://togetter.com/li/2715280
145.
ユーザー
qNMkM
母が突然「絶家になった実家跡地に、数代にわたって供養していた
人柱の墓があるのだが、それがどうなったのか見に行きたい」
とJホラーの導入みたいなことを言い出した
https://togetter.com/li/2735026
146.
ユーザー
11pTl
謎解き作家・やまもとしょうさんが1~2分程度で遊べるホラーゲームをほぼ毎日公開している…
全部面白いけどすごい頻度でキモいゲームを作っていて心配になる
https://togetter.com/li/2758083
147.
ユーザー
11pTl
日本中の伝承や奇譚がデータベースになっているサイト『怪異・妖怪伝承データベース』
創作や研究をする人にはかなりためになるしずっと読んじゃって時間が溶ける面白さ
https://togetter.com/li/2758076
https://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB3/