なにかと呟くスレッドslip最終更新 2026/03/22 07:551.今日のところは名無しでNH-vUe-7z-3dgyCZnE僕のスレだけど気軽に立寄って欲しいの2026/01/15 15:57:07180コメント欄へ移動すべて|最新の50件131.終焉。NH-vUe-ds-k84PiTdnと、「ぺ」が申しております2026/03/06 20:23:52132.ちゃとまるが教えてくれたNH-vUe-ds-k84PiTdnペ」はこの曲がすんごいすき「夜見人知らず」 MusicVideo / clammbonhttps://youtu.be/PmKJQN8J1rg?si=Bt_xGJRLCewDPexS2026/03/06 20:31:41133.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84A33lXhttps://i.imgur.com/F7sOejN.jpeg2026/03/07 06:22:44134.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://i.imgur.com/Oz69IjQ.jpeg2026/03/08 07:24:19135.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://i.imgur.com/URKRDSw.jpeg2026/03/08 07:28:34136.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://i.imgur.com/zJfniex.jpeg2026/03/08 07:32:34137.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxどこも一緒https://i.imgur.com/VMqRtqk.jpeg2026/03/08 07:35:32138.直井義正36-d8F-NQ-EXvvfbdVdocomo?2026/03/08 07:37:17139.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKx違うよ笑2026/03/08 09:22:49140.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84KKjKxhttps://wind-ark.net/2026/03/08 13:26:33141.今日のところは名無しで50-D3F-mx-wTNC6AIz某アプリ長年使っているのに、いきなり使えなくなった身におぼえのない変な規制がかかったか他のアプリは普通に使えているから、ネット環境とは違うと思う少し様子見て使えなきゃアンインストールするか2026/03/09 01:42:53142.今日のところは名無しで50-D3F-mx-wTNC6AIz眠れん2026/03/09 02:58:09143.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84fWVmGむ。2026/03/09 06:38:37144.今日のところは名無しでNH-vUe-ds-k84fWVmGhttps://bandcamp.com/2026/03/09 06:41:18145.垢作ってNH-vUe-ds-k84fWVmGウィッシュリストに放り込むだけhttps://i.imgur.com/hXkpILP.jpegバンドキャンプの話2026/03/09 06:57:20146.ウィッシュリストNH-vUe-ds-k84fWVmG無料体験。フルで味わえる2026/03/09 06:58:23147.ウィッシュリストNH-vUe-ds-k84fWVmG曲がフルだったよアルバムフルでないのもあるわ2026/03/09 07:21:53148.音楽NH-vUe-ds-k84fWVmGそれ程身近に置くでもなけりゃスルーしておくれな2026/03/09 07:22:50149.そうであろう雲の中心NH-vUe-ds-k84fWVmG雲。空。工場から流れる、煙。心が慌てる。雲は幾重にも。その合間には中心があり、僕は太陽を認識せざるを得ず、ファインダーに収めた。伝えることは、叶うのだろうか。指先は冷たかったよ。だけど胸の真ん中には、温かいがある。https://i.imgur.com/LhJ2l6y.jpeg2026/03/09 08:12:08150.野良◆Neko777mjsy49f-qCS-Vv-pNKkJGfj大橋トリオ - Bing Bang落ち込む日もあればいい悲しい時泣けばいい比べることじゃ見えない本当のメロディー一日24時間あの子もこの子も同じ悩んだらきりがないさ使い方はご自由にいつだって君が好き言いたい事は言えばいいごちゃ混ぜが一番美味しい明日は晴れがいい悔しい事があったら熱いお風呂に入ろう好きなだけ眠ったならキレイな朝が来る �2026/03/10 19:05:46151.偽色の透過au-uld-ds-k84Qdw1f喧騒が巻き込むさまを見せつける。末はあっけなく、膜引きは流されるまま、往路まで映り込む。ポケットの中身には、丸まった紙。何重にも包み込む、軌跡。そう、巣へと舞い戻る。影だけを長く、記憶の鍵も無い。眠りたい。静かに沈むに任せ、折りたたみ、閉じる。謝しかない。何も在りもしない。薄く汚れた僕。傍らにも僕。ずっと先への通りも、連れ帰るよ。2026/03/11 22:23:08152.偽色の透過au-uld-ds-k84Qdw1f車輪だね2026/03/11 23:08:33153.直井義正36-oGf-bu-EXvhDMN9君へ贈る黄身は半熟君は半熟そんな危なっかしい君を僕は応援してる程よい距離で見守るよ時に君を傷つけることもあるけど時に素直に謝れないときもあるけど君を強く想う気持ちからなんだこれからもよろしく2026/03/12 08:02:33154.車輪au-j9q-Ns-k842ICve頬をつたう。そうさせるのか。意味などを探求も、巡りもまま。ありのままだよ。告げるもなにも、その標も墓標も、碑である。墓守りと言う伝と、教え学ぶ血筋は、脈と息づいて根を張る。根源を掘り起こす、牢で思う。草花は揺れ、陽光は靡き、謡ってる。心に従う。従属なのか、問う。届くのかと祈り、告げを焦がれ、明け暮れる。見えていますか?聞こえていますか?古ぼけたその愛は、ありますか。頬をつたう。2026/03/13 10:24:29155.今日のところは名無しで50-FVg-mx-l0rPVb5s全然かせげなくなったとことんバカにしている2026/03/16 00:18:37156.車輪NH-vUe-Ns-k84PMvnr猫がきたよ。横で眠ってる疲れたみたい、寝息も立てずにおやすみね猫さん2026/03/16 02:35:49157.車輪のメビウスNH-vUe-Ns-k84thMR8前衛ト言フ話デス。後衛とはなにか、古い友人は言う。「これは笑える話で、なにを真面目腐ってるのかと、思うのだがね。」現代美術を手で触っていた。大きな公園でさ、太陽ノ塔が聳えて在った。「膝を抱えた子供なら想いますよ。」あゝそうだった。とても、そう古くて侘びしい心持ちで、問いただす。じゃあ今の今迄の上塗りの記憶とは。なんだろうね?赤茶けた鱗片はさ。碧く深い瞳をした彼が言った。白く尖った眉は、へんてこな傾き。呼吸は調えてあるだろうか。よぎる。その暗部が。気付く。この世界に。廻っていた、地軸と衛星まで。突き抜けるグラビティ。圧縮が因で、収縮が軸だった。その筈。目眩を覚えて、倒れ伏すぼくの鏡面。共鳴するベテランの孤立や孤独。触れ合う、春の風。2026/03/17 02:30:31158.数式を見せてもらったよNH-vUe-Ns-k84thMR8寝ますね。2026/03/17 02:35:38159.直井義正NH-hNP-cr-EXvkd6H2>>158おやすみマーヤ2026/03/17 02:40:15160.盗んだ夜NH-vUe-Ns-k84thMR8煌々と古定された滅。涙黒子の金星は反転か斑点か。迷路を曲がり従い、打つ杭。「今日は暑いくらいだね」草原で語らう。友人たちと輪になって、飛び交うと強かさが差す。ぼくには寒い日なのに。ピクニックはとても燥いでいる。相変わらずエンジン音は、遠ざかってゆく。ケースに詰まっていた嗜好は、幾ばくかをやり過ごし、もう無くなってしまった。毛布に膝を埋めながら、シャツの揺れと、合間合間に定住し続ける、空を、眺めて思ったよ。突き抜けた空色だなぁと。ジャックが不意に言った。「コインの裏表で決めないか?」ゲームの最中だったらしくて、「ああ。」と口をつくが、地区のスピーカーから流れるアナウンスに、まるで溶けてしまったかのようだった。賭け事みたいな街だなと、上向いた睫毛をそっと落とす。気付けば、テーブルに置いたままの仲間の煙草を咥えていた。何時もと同じ景色。もう夕暮れが迫っていると、掠めた。意味なのか、低空で飛行してる。子どもたちの笑い声と駆け足は過ぎ去る。それは秋の匂いにも似ていて、窓の片側だけを閉じるつもりだった。やはり遮音を望む。身勝手に、耳を撫でる振りでぬいぐるみに触れ、誤魔化しを効かせる罪。夕暮れは直ぐそこ。金星の位置を確かめたい。鼓動と変わらずに頷く。2026/03/17 15:33:04161.呼吸と言う名。NH-vUe-Ns-k84772eR吸って吐くみたいな、吐いてから吸う。計算式は眺めるだけに留めたよ。だって、出来ないもの。それって嘘とは違う、そのくらいは知ってる。だけどさ、誰も彼もが。玩具みたいに歩いて交差して、それでも互いは掠める程度の距離。見上げたり、見下す。何故?だって星を月を、見上げる。感じる。どうしても逆らうことは出来ず、立ち尽くす。ぼくは何もかも、信じることを辞めるよ。たださ、歩くことだけは止めること、叶わないんだよ。どうして泣くの。月光はそう呟く。どうして滲んだ振りをするの。陽光が暴れまわる。茫々と薙ぎ倒し、払うように燃やす。その熱に浮かされた、人。個は焦げて消える。光と等しく在る幸。君は言う。「ソムニア、あの丘を越えてゆけ」彼も言う。「飛ばさぬよう。両の手で」と。貴女はただ見つめていた。ぼくは擽るふりして、口吻た。大人は言う。御行儀と言う名の嘘を吐く。そして吸う、悦を。ずるいよ、そんなの。テーブルクロスはタータンチェック、ビー玉は扉をすり抜けて、転がる。赤い光沢の包み紙だけが、ぽつりと。取り残されたまま、なの?。雫は速度を捩じ切って落ちた。寒い夜は囁く。此方へと。誰も居ないリビングに、琥珀から立ちのぼる湯気だけ、微睡み、すうっと消えゆく。2026/03/18 14:24:59162.矛先◆E9vPE.rTTk50-jrx-rg-Zm8nNqHYここの呟きは何か叩き台みたいなものがあるのか?それとも100%オリジナル?2026/03/18 16:04:03163.野良◆Neko777mjsy49f-Px4-Vv-pNK6tqto>>160素敵、情景が目に浮かぶ。2026/03/18 16:54:51164.野良◆Neko777mjsy49f-Px4-Vv-pNK6tqto>>161信じてよ。信じることをやめたら笑えなくなってしまう2026/03/18 16:57:41165.呼吸と言う名。NH-vUe-Ns-k84772eR>>162オリジナルです2026/03/18 16:58:28166.直井義正36-1K1-cr-EXvb35eS昨日の君はもう居ない今日の君が君だから明日の君はどんなだろう?1週間後、1ヶ月後、1年後は?成長していく君を見守るのが楽しみだ2026/03/18 18:53:50167.摂氏の在り処。NH-vUe-Ns-k84yTXce時刻、その明くる日、曖昧で酷く許し難くもある。真夜中だったが、ハウゼンでも、 トニーもきっと、既に分岐を迎えていた。コツンと弾く。 グラスの底を見遣ると、憂鬱は沈殿していた。「気晴らしには丁度いいじゃないか」 尤もらしく呟く独りぼっち。救われないな、」堰を切って打つかる波。ミュレーは海が好きではない。 そう聞こえたの、」そっと置く。言葉を噛みしめる、と途端。折り重ねた節と節目は、突然の油断。「思い過ごしさえも夢の一片」急速に冷えた足取りで歩を進め、言葉尻を掴んだ様子にも似る。艶消しの輪は、金輪際消える。曖昧でもいい、安心は欲しい。他人事。枯れた紫陽花の残骸だけを想う事。あらかじめの心地良さ。始業なのだろう。急かして透かして。足掻いても、残務は果たせない。どう判定したらよいか分からないのだ。無常は廻る。 恋しく回る。踵を返す業と、 責任との中間地点。観測とは地続きである。 冷徹さが際立つ。イメージだけ乱造される。 紙幣やコイン。紙屑同然の行く末。悪戯な旋律に近付く。未完でも許される。飽くまでも潔癖であるべきタイル。そうでなくとも、エタノール臭は消えやしない。ルーティンである安物の珈琲。緩い体温。温い季節。どうしょうもなく恋しい。 いつも通りたばこに手を伸ばすしかなかった。2026/03/19 04:14:18168.摂氏の在り処。NH-vUe-Ns-k84yTXce改行しか手立てがなかったよ時間を下さい2026/03/19 04:52:21169.広がる箱庭NH-vUe-Ns-k84CEjoH連鎖する時間を想う。珈琲の。喫煙の。或いは、酒の。ドアベルは、カラン、と小気味よく来訪を告げる。暫くすると、再び楽しげに鳴っていた。チノクロスのカバーオール。コーデュロイのハンチングからは年季が漂う。アイリッシュセッターのブーツ。いかした奴。脚元はワンロール、重みすら感じる。いつもと変わらぬ無口な指運び。立ち寄ると、主は何を語るでもなく、気分の良い選曲をする。いつでもだ。いつもの通りテキーラのトマトジュース割を注文する。合言葉に近い。ピンストライプのスーツや、銀縁めがねの白髪髭も居る。僕はもっと控え目なカウンターの端で、スエットにスニーカーでお気に入りのたばこを吹かしてた。夜はまだ、ほんの少し冷たさの残る風が、時折鳴く。新聞紙がころころ舞うくらい。雑多の向こうにジョンとスノウも居た。とても愉快な奴らで、稀に飲み交わすときもあった。ジョンは立ち飲みながら寝達人で、スノウは関心事でなければそっぽ向く癖持ち、途端に目をくりくりさせながら捲したてたり、陽気に付いて回ったりと、おかしな友人だったりもする。ご近所の、おんじもマーサも普段着で、安酒をつまみにお喋りには事欠かない。この路と、古ぼけた家並みも好きだ。不格好な裏路地。子どもやハイヤー。ぶどう畑。小さな工場。23時を過ぎると、野良猫くらいしか居なかった。コツコツと足音は過ぎ去って行く。目を覚ましたのは深夜とも、朝方とも言い切れない間だった。音楽もしっくりこない。珈琲も要らない。昨日の今日は繋がっている。父と息子も手を繋いだまま歩いてる。もう夢も、朝の囀りも溶けて、案山子だけが永遠を生きてる。とてもゆったりとした物語。2026/03/20 06:03:02170.野良◆Neko777mjsy49f-mql-Vv-pNKzJ73H傑作!リズム感最高!お洒落な詩ですね2026/03/20 13:02:29171.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoHそっと裏路地を曲がる。 影は尾を引く。恥じらいも捨て招く、剥げた爪。 縮こまる、梟の乞食。 終い忘れた記憶。弄る指の先にはマネークリップ。 体温計みたいだな、と我に返った。ひとつ先の店先へ、カイラの道案内は拙く、いつも曖昧だ。3つまでの指折りは、わたし自身が迷っていないと言う保険である。撫で下ろし、次いでノックをする。 約束通りに2つと。 通信の3テンポでだ。「忙しない役目。」唇を結び、眼差し、払う。おそらくは10ドルだった。 謀など余分。わたしには心得くらいで丁度良かった。茶の紙袋は、それとなく歩調に合わせた。安堵と同じ重さ。マグカップからジニーの香りを啜った。やあ、フェム 寒いね、それで取引とは無縁になるのだから、存外悪くもないなとも思った。路地は几帳面。繰り返しの日々にも、耐えうる資質であり、盲目すら許される。窓辺にある一輪挿し。 デイジーは、冬の花かも知れない。彼女は健気な無口、 目を瞑って手繰った。損な役回りだ、とも思う。そうして夜は更け行く。2026/03/20 14:48:13172.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoHあ、健気、で終わらせる筈だったのに。まあ売り物じゃないしな2026/03/20 15:06:52173.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoHでもやっぱり無口は余計だないっぷくすると言ったらする!2026/03/20 15:07:52174.コインの裏面NH-vUe-Ns-k84CEjoH>>170もっと格好つけるヨダレ垂らしながらか、半けつ、本ケツまで出しちゃうからな2026/03/20 15:09:54175.淡い約束。NH-vUe-Ns-k84YS3Ay優しく静かに始まる。喧騒か、近い将来もまた、 歩き続けるのだろう。直ぐに曲がる、1つ目。身につける術もない。 真っ直ぐ。ひとつ吐き出して、 鼓動を確かめた。フードに手をかけた瞬間。瞬時だろうか。小さな声。 くしゃくしゃの毛布に座ってる。 明瞭な陽射し。室温。気温。 体温。鳥たちを探してた。押し黙る、遠くの車道と過ぎ去る行方に、排気は流れ込む。混じり合う、梢の詩。凪いだ疑問。 続くコインゲーム。眼前に在る景色。 指先は冷えて行く。そんな筈なんだろう。皿とフォークの色味。ふいをつく羽搏き。足音は他人。虚構なのだろう。応える気配。仕草も安らぎに見えた。煩わしいな、重力が言う。 乾いたな、と煙草を探す。ああそうか、走ってるのか。 夕暮れと秋の匂い。彼方に季節。僕はもうひとつ、先を知る。 風も、もうひとつ、音を強める。2026/03/21 08:15:46176.淡い約束。NH-vUe-Ns-k84YS3Ay伝える、気付くはさひとり、それかふたりくらいでいいよ損得勘定や金銭とは、無縁に過ごしたい。寧ろだな、確実に。小さな町で暮らすあ。もう燃えたよ煙草。不思議だね、時間は伸びたり縮むそんな歌唄いも居てさ風が強くなってく季節は嫌いじゃないんだよ。2026/03/21 08:38:28177.野良◆Neko777mjsy49f-WY8-Vv-pNKNfLuX>>175秋は稲刈りのにおい冬は雪のにおい夏は田んぼの、春はすぐそこの沈丁花のにおいだよ2026/03/21 15:33:51178.笛の亡霊NH-vUe-Ns-k84KHP40遮断を再び試みる。 決まり事などない。尖端から曲がる。行く。先へ歩く。わたしには盲目が程度。精度、感度も失う。暗闇は美しく、眩い美徳とも言う。 先へと急ぎ足が語り、示される歩調。冷える心地よさも消えた。 ふしだらに近い絵図。襲い詰める的。芯は穿つ。ウィリアムテルの非常識。侮蔑する電波放送局。迷わず曲がる。 気が違いそうだ。 Factorの3。ティディベアの6つ。 ノックは2つだったかな。 呼吸を止める合図なら、とうに死に体だろう。並ぶショットグラスか、ダイスの歪み。 焦燥に駆られる。 ショートしたポップキラー。 魔法使いも連れ去る。プラグを抜いた瞬間に、姿勢制御は解放された。何時迄も続けて居られないな。 本当の孤独には、立ち会う機会すら与えられない。そうだろうな、友人は言った。鐘を待つ。膝を抱えてしゃがみ込んだ。丸みも掴んだ。 ああ、ひと息を想い、深く吸う。ようやく亡霊を捕まえ、ショルダーバッグにしまった。2026/03/22 00:01:25179.笛の亡霊NH-vUe-Ns-k84KHP40>>177助かるよマジでさ2026/03/22 00:10:44180.ここまでですNH-vUe-Ns-k84KHP40NOTE立ち上げました読書の面々(限られた)ありがとうここでは全てが無料です以降有料ここまでの散文の持ち出しです以後の新しいものはNOTEですではでは2026/03/22 07:55:08
「夜見人知らず」 MusicVideo / clammbon
https://youtu.be/PmKJQN8J1rg?si=Bt_xGJRLCewDPexS
https://i.imgur.com/VMqRtqk.jpeg
長年使っているのに、いきなり使えなくなった
身におぼえのない変な規制がかかったか
他のアプリは普通に使えているから、ネット環境とは違うと思う
少し様子見て使えなきゃアンインストールするか
https://i.imgur.com/hXkpILP.jpeg
バンドキャンプの話
アルバムフルでないのもあるわ
空。
工場から流れる、煙。
心が慌てる。
雲は幾重にも。
その合間には中心があり、
僕は太陽を認識せざるを得ず、
ファインダーに収めた。
伝えることは、叶うのだろうか。
指先は冷たかったよ。
だけど胸の真ん中には、
温かいがある。
https://i.imgur.com/LhJ2l6y.jpeg
落ち込む日もあればいい
悲しい時泣けばいい
比べることじゃ見えない
本当のメロディー
一日24時間
あの子もこの子も同じ
悩んだらきりがないさ
使い方はご自由に
いつだって君が好き
言いたい事は言えばいい
ごちゃ混ぜが一番美味しい
明日は晴れがいい
悔しい事があったら
熱いお風呂に入ろう
好きなだけ眠ったなら
キレイな朝が来る �
末はあっけなく、膜引きは流されるまま、往路まで映り込む。
ポケットの中身には、丸まった紙。
何重にも包み込む、軌跡。
そう、巣へと舞い戻る。
影だけを長く、記憶の鍵も無い。
眠りたい。
静かに沈むに任せ、折りたたみ、閉じる。
謝しかない。何も在りもしない。
薄く汚れた僕。
傍らにも僕。
ずっと先への通りも、連れ帰るよ。
黄身は半熟
君は半熟
そんな危なっかしい君を僕は応援してる
程よい距離で見守るよ
時に君を傷つけることもあるけど
時に素直に謝れないときもあるけど
君を強く想う気持ちからなんだ
これからもよろしく
そうさせるのか。
意味などを探求も、巡りもまま。
ありのままだよ。
告げるもなにも、
その標も墓標も、碑である。
墓守りと言う伝と、
教え学ぶ血筋は、
脈と息づいて根を張る。
根源を掘り起こす、牢で思う。
草花は揺れ、
陽光は靡き、
謡ってる。
心に従う。
従属なのか、問う。
届くのかと祈り、
告げを焦がれ、
明け暮れる。
見えていますか?
聞こえていますか?
古ぼけたその愛は、ありますか。
頬をつたう。
とことんバカにしている
疲れたみたい、寝息も立てずに
おやすみね
猫さん
後衛とはなにか、古い友人は言う。
「これは笑える話で、なにを真面目腐ってるのかと、思うのだがね。」
現代美術を手で触っていた。
大きな公園でさ、太陽ノ塔が聳えて在った。
「膝を抱えた子供なら想いますよ。」
あゝそうだった。
とても、そう古くて侘びしい心持ちで、問いただす。
じゃあ今の今迄の上塗りの記憶とは。
なんだろうね?赤茶けた鱗片はさ。
碧く深い瞳をした彼が言った。
白く尖った眉は、へんてこな傾き。
呼吸は調えてあるだろうか。よぎる。
その暗部が。
気付く。この世界に。
廻っていた、地軸と衛星まで。
突き抜けるグラビティ。
圧縮が因で、収縮が軸だった。その筈。
目眩を覚えて、倒れ伏すぼくの鏡面。
共鳴するベテランの孤立や孤独。
触れ合う、春の風。
おやすみマーヤ
煌々と古定された滅。
涙黒子の金星は反転か斑点か。
迷路を曲がり従い、打つ杭。
「今日は暑いくらいだね」草原で語らう。友人たちと輪になって、飛び交うと強かさが差す。
ぼくには寒い日なのに。
ピクニックはとても燥いでいる。
相変わらずエンジン音は、遠ざかってゆく。
ケースに詰まっていた嗜好は、幾ばくかをやり過ごし、もう無くなってしまった。
毛布に膝を埋めながら、シャツの揺れと、合間合間に定住し続ける、
空を、
眺めて思ったよ。
突き抜けた空色だなぁと。
ジャックが不意に言った。
「コインの裏表で決めないか?」
ゲームの最中だったらしくて、「ああ。」と口をつくが、地区のスピーカーから流れるアナウンスに、まるで溶けてしまったかのようだった。
賭け事みたいな街だなと、上向いた睫毛をそっと落とす。
気付けば、テーブルに置いたままの仲間の煙草を咥えていた。
何時もと同じ景色。
もう夕暮れが迫っていると、掠めた。
意味なのか、低空で飛行してる。
子どもたちの笑い声と駆け足は過ぎ去る。
それは秋の匂いにも似ていて、窓の片側だけを閉じるつもりだった。
やはり遮音を望む。
身勝手に、耳を撫でる振りでぬいぐるみに触れ、誤魔化しを効かせる罪。
夕暮れは直ぐそこ。
金星の位置を確かめたい。
鼓動と変わらずに頷く。
計算式は眺めるだけに留めたよ。
だって、出来ないもの。
それって嘘とは違う、そのくらいは知ってる。
だけどさ、誰も彼もが。
玩具みたいに歩いて交差して、それでも互いは掠める程度の距離。
見上げたり、見下す。
何故?
だって星を月を、見上げる。感じる。
どうしても逆らうことは出来ず、立ち尽くす。
ぼくは何もかも、信じることを辞めるよ。
たださ、歩くことだけは止めること、
叶わないんだよ。
どうして泣くの。
月光はそう呟く。
どうして滲んだ振りをするの。
陽光が暴れまわる。
茫々と薙ぎ倒し、払うように燃やす。
その熱に浮かされた、人。
個は焦げて消える。光と等しく在る幸。
君は言う。「ソムニア、あの丘を越えてゆけ」
彼も言う。「飛ばさぬよう。両の手で」と。
貴女はただ見つめていた。
ぼくは擽るふりして、口吻た。
大人は言う。
御行儀と言う名の嘘を吐く。
そして吸う、悦を。
ずるいよ、そんなの。
テーブルクロスはタータンチェック、
ビー玉は扉をすり抜けて、転がる。
赤い光沢の包み紙だけが、ぽつりと。
取り残されたまま、なの?。
雫は速度を捩じ切って落ちた。
寒い夜は囁く。
此方へと。
誰も居ないリビングに、琥珀から立ちのぼる湯気だけ、
微睡み、すうっと
消えゆく。
それとも100%オリジナル?
素敵、情景が目に浮かぶ。
信じてよ。
信じることをやめたら
笑えなくなってしまう
オリジナルです
今日の君が君だから
明日の君はどんなだろう?
1週間後、1ヶ月後、1年後は?
成長していく君を見守るのが楽しみだ
真夜中だったが、ハウゼンでも、 トニーもきっと、既に分岐を迎えていた。
コツンと弾く。 グラスの底を見遣ると、憂鬱は沈殿していた。
「気晴らしには丁度いいじゃないか」 尤もらしく呟く独りぼっち。
救われないな、」堰を切って打つかる波。
ミュレーは海が好きではない。 そう聞こえたの、」そっと置く。
言葉を噛みしめる、と途端。
折り重ねた節と節目は、突然の油断。
「思い過ごしさえも夢の一片」
急速に冷えた足取りで歩を進め、言葉尻を掴んだ様子にも似る。
艶消しの輪は、金輪際消える。
曖昧でもいい、安心は欲しい。
他人事。
枯れた紫陽花の残骸だけを想う事。
あらかじめの心地良さ。
始業なのだろう。急かして透かして。
足掻いても、残務は果たせない。
どう判定したらよいか分からないのだ。
無常は廻る。 恋しく回る。
踵を返す業と、 責任との中間地点。
観測とは地続きである。 冷徹さが際立つ。
イメージだけ乱造される。 紙幣やコイン。
紙屑同然の行く末。
悪戯な旋律に近付く。
未完でも許される。
飽くまでも潔癖であるべきタイル。
そうでなくとも、エタノール臭は消えやしない。
ルーティンである安物の珈琲。
緩い体温。温い季節。
どうしょうもなく恋しい。 いつも通りたばこに手を伸ばすしかなかった。
時間を下さい
珈琲の。喫煙の。或いは、酒の。
ドアベルは、カラン、と小気味よく来訪を告げる。暫くすると、再び楽しげに鳴っていた。
チノクロスのカバーオール。コーデュロイのハンチングからは年季が漂う。アイリッシュセッターのブーツ。いかした奴。
脚元はワンロール、重みすら感じる。いつもと変わらぬ無口な指運び。
立ち寄ると、主は何を語るでもなく、気分の良い選曲をする。いつでもだ。
いつもの通りテキーラのトマトジュース割を注文する。合言葉に近い。
ピンストライプのスーツや、銀縁めがねの白髪髭も居る。
僕はもっと控え目なカウンターの端で、スエットにスニーカーでお気に入りのたばこを吹かしてた。
夜はまだ、ほんの少し冷たさの残る風が、時折鳴く。
新聞紙がころころ舞うくらい。
雑多の向こうにジョンとスノウも居た。
とても愉快な奴らで、稀に飲み交わすときもあった。
ジョンは立ち飲みながら寝達人で、スノウは関心事でなければそっぽ向く癖持ち、途端に目をくりくりさせながら捲したてたり、陽気に付いて回ったりと、おかしな友人だったりもする。
ご近所の、おんじもマーサも普段着で、安酒をつまみにお喋りには事欠かない。
この路と、古ぼけた家並みも好きだ。
不格好な裏路地。
子どもやハイヤー。ぶどう畑。小さな工場。
23時を過ぎると、野良猫くらいしか居なかった。
コツコツと足音は過ぎ去って行く。
目を覚ましたのは深夜とも、朝方とも言い切れない間だった。
音楽もしっくりこない。珈琲も要らない。
昨日の今日は繋がっている。父と息子も手を繋いだまま歩いてる。
もう夢も、朝の囀りも溶けて、
案山子だけが永遠を生きてる。
とてもゆったりとした物語。
リズム感最高!
お洒落な詩ですね
そっと裏路地を曲がる。 影は尾を引く。
恥じらいも捨て招く、剥げた爪。 縮こまる、梟の乞食。 終い忘れた記憶。
弄る指の先にはマネークリップ。 体温計みたいだな、と我に返った。
ひとつ先の店先へ、カイラの道案内は拙く、いつも曖昧だ。
3つまでの指折りは、わたし自身が迷っていないと言う保険である。
撫で下ろし、次いでノックをする。 約束通りに2つと。 通信の3テンポでだ。
「忙しない役目。」唇を結び、眼差し、払う。
おそらくは10ドルだった。 謀など余分。
わたしには心得くらいで丁度良かった。
茶の紙袋は、それとなく歩調に合わせた。
安堵と同じ重さ。マグカップからジニーの香りを啜った。
やあ、フェム 寒いね、それで取引とは無縁になるのだから、存外悪くもないなとも思った。
路地は几帳面。
繰り返しの日々にも、耐えうる資質であり、盲目すら許される。
窓辺にある一輪挿し。 デイジーは、冬の花かも知れない。
彼女は健気な無口、 目を瞑って手繰った。
損な役回りだ、とも思う。
そうして夜は更け行く。
で終わらせる筈だったのに。
まあ売り物じゃないしな
いっぷくすると言ったらする!
もっと格好つける
ヨダレ垂らしながらか、
半けつ、本ケツまで出しちゃうからな
優しく静かに始まる。
喧騒か、近い将来もまた、 歩き続けるのだろう。
直ぐに曲がる、1つ目。
身につける術もない。 真っ直ぐ。
ひとつ吐き出して、 鼓動を確かめた。
フードに手をかけた瞬間。瞬時だろうか。
小さな声。 くしゃくしゃの毛布に座ってる。 明瞭な陽射し。室温。気温。 体温。
鳥たちを探してた。
押し黙る、遠くの車道と過ぎ去る行方に、排気は流れ込む。
混じり合う、梢の詩。
凪いだ疑問。 続くコインゲーム。
眼前に在る景色。 指先は冷えて行く。そんな筈なんだろう。
皿とフォークの色味。ふいをつく羽搏き。
足音は他人。虚構なのだろう。
応える気配。仕草も安らぎに見えた。
煩わしいな、重力が言う。 乾いたな、と煙草を探す。
ああそうか、走ってるのか。 夕暮れと秋の匂い。
彼方に季節。
僕はもうひとつ、先を知る。 風も、もうひとつ、音を強める。
ひとり、それかふたりくらいでいいよ
損得勘定や金銭とは、無縁に過ごしたい。寧ろだな、確実に。
小さな町で暮らす
あ。もう燃えたよ煙草。
不思議だね、時間は伸びたり縮む
そんな歌唄いも居てさ
風が強くなってく季節は嫌いじゃないんだよ。
秋は稲刈りのにおい
冬は雪のにおい
夏は田んぼの、春はすぐそこの沈丁花のにおいだよ
尖端から曲がる。行く。先へ歩く。
わたしには盲目が程度。精度、感度も失う。
暗闇は美しく、眩い美徳とも言う。
先へと急ぎ足が語り、示される歩調。
冷える心地よさも消えた。 ふしだらに近い絵図。
襲い詰める的。芯は穿つ。
ウィリアムテルの非常識。侮蔑する電波放送局。
迷わず曲がる。 気が違いそうだ。 Factorの3。ティディベアの6つ。 ノックは2つだったかな。
呼吸を止める合図なら、とうに死に体だろう。
並ぶショットグラスか、ダイスの歪み。 焦燥に駆られる。 ショートしたポップキラー。 魔法使いも連れ去る。
プラグを抜いた瞬間に、姿勢制御は解放された。
何時迄も続けて居られないな。 本当の孤独には、立ち会う機会すら与えられない。
そうだろうな、友人は言った。
鐘を待つ。膝を抱えてしゃがみ込んだ。
丸みも掴んだ。 ああ、ひと息を想い、深く吸う。
ようやく亡霊を捕まえ、ショルダーバッグにしまった。
助かるよマジでさ
読書の面々(限られた)ありがとう
ここでは全てが無料です
以降有料
ここまでの散文の持ち出しです
以後の新しいものはNOTEです
ではでは