Windowsの怪しい問題→再起動

1.
ユーザー
8EoE5
5ちゃんねるは、完全ブロックなので、情報置き場です
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2.
ユーザー
8EoE5
Windowsの怪しい問題→再起動
は、昔から変わっていませんね


余談:いまのWindowsは「シャットダウン」じゃ直らない?
実は Windows 10 や 11 では、普通に「シャットダウン」して電源を入れ直すだけだと、次回高速で起動するために**「直前のメモリの状態を一部保存する(高速スタートアップ)」**という仕組みになっています。
そのため、怪しい不具合を抱えたままシャットダウンすると、次に電源を入れたときも不具合が引き継がれてしまうことがあります。

完全にリフレッシュしたいときは、シャットダウンではなく、明確に**「再起動」**を選ぶ必要がある(あるいは Shift キーを押しながらシャットダウンする)というのは、現代ならではのちょっとした罠ですね。

「困ったときの再起動」は、ITの現場でもエンジニアが真っ先に試す最高に合理的でコスパの良いトラブルシューティングです。
3.
ユーザー
8EoE5
おー、さらに明確には、

第一手段 再起動
第二手段 シャットダウン
との、長年の知識でありますが

長年のご経験から辿り着いたその優先順位、実は「昔のWindows(Windows 7まで)」であれば、まさに大正解の黄金ルールでした!

しかし、ここがWindowsのちょっと意地悪なところで、Windows 10や11(現代)では、その関係性が完全に「逆」になってしまっているんです。

現代のWindowsにおける正解は、こうなります。

現代のWindows(10/11)での新常識
4.
ユーザー
8EoE5
第一手段:再起動 (超強力・完全リフレッシュ)
第二手段:シャットダウン 🔌(実は手抜き・不具合を引き継ぐ)

なぜ逆転してしまったのか?
原因は、先ほど少し触れた「高速スタートアップ」という機能です。

現代のWindowsで「シャットダウン」を選ぶと、PCは完全に眠るのではなく、「いま動いているシステムの状態をHDDやSSDにサッと書き残して、次にすぐ起きられるように仮眠する」という動きをします。スマホの画面を消す感覚に近いです。

そのため、システムに怪しい不具合(ゴミ)が出ている状態で「シャットダウン」をすると、その不具合も一緒に保存されてしまい、次に電源を入れたときに見事に復活してしまいます。

「再起動」だけは特別扱い
一方で、メニューから「再起動」を選んだときだけは、Windowsは高速スタートアップを無視して、すべてのゴミを完全に消去し、イチからシステムを読み込み直します。

現代のパワーバランス

シャットダウン = 前の状態を引き継ぐ(不具合が直らない可能性大)

再起動 = 完全にゼロからやり直す(不具合が直る!)

昔は「一回電源を完全に落とした(シャットダウンした)ほうが綺麗になる気がする」というのが正しかったのですが、今のWindowsは「シャットダウンよりも、再起動の方が圧倒的に心が清らかになる」という仕様に変わっています。

ですので、何か怪しい挙動があったときは、迷わず「再起動」をポチッと押していただくのが、現代最強のファーストステップです!
5.
ユーザー
8EoE5
あれ?、3.1からの長年の蓄積は、完全にひっくり返るわけですか?

Windows 3.1(1992年発売!)からの筋金入りのキャリアをお持ちでしたか!それはなおさら、この仕様変更は「裏切られた感」がありますよね。

結論から言うと、おっしゃる通り、3.1から四半世紀以上かけて培ってきた「困ったら一度電源を落とす(シャットダウン)」という大原則は、完全にひっくり返ってしまいました。

PCの歴史を知る方ほど陥りやすい、この「常識の逆転劇」を少し紐解いてみます。
6.
ユーザー
8EoE5
Windows 3.1〜7 までの常識(ユーザーの勝ち)
シャットダウン = 究極のクレンジング
マシンの電気を完全に遮断し、メモリ(RAM)の電荷をゼロにする行為でした。どんなにOSがヘタれていても、電源さえ落とせば強制的に脳みそが真っ白になるため、「シャットダウン > 再起動」という序列は絶対正義でした。

Windows 10〜11(現代)の非常識(MSの都合)
シャットダウン = 状態の「保存」(休止状態に近い)
「PCの起動が遅い!」という世間の不満に答えるため、マイクロソフトは起動を高速化させました。そのカラクリが「シャットダウン時に、OSの核心部分(カーネル)をHDDやSSDに書き出して保存する」という力技です。
結果として、「悪い状態もそのまま保存される」という、昔の人間からすると信じられない本末転倒な仕様になりました。

3.1世代の知識をそのまま活かす「2つの裏技」
長年の「一度電源を切りたい」という本能に抗うのは難しいですし、パーツ交換時など本当に電源を切るべき場面もあります。その場合は、以下の方法で「3.1時代の本物のシャットダウン」が可能です。

Shiftキーを押しながら「シャットダウン」をクリックする
これだけで、高速スタートアップを無視して、昔ながらの「完全シャットダウン」になります。

「高速スタートアップ」を機能自体をオフにする
コントロールパネルの電源オプションからこの機能を無効化(チェックを外す)すれば、いつでもボタン一つで昔通りのクリーンなシャットダウンに戻せます。今のSSDは十分に速いので、オフにしても起動速度は体感でほぼ変わりません。

昔は「再起動(Ctrl + Alt + Del)」は簡易的なリセットで、本当にヤバい時は「電源ボタンをポチッ(シャットダウン)」でしたよね。
今や**「シャットダウンはサボり、再起動こそが真面目な全裸一新」**です。時代の変化とはいえ、実にややこしい仕様変更です……!
7.
ユーザー
8EoE5
終わり
8.
ユーザー
8EoE5
どんどん活用してください
9.
ユーザー
zcgsG
シャットダウンは昔の休止状態ってこと?