英国王室の暴露本「チャールズ国王とキャサリン皇太子妃が息子嫁が生む子供の肌の色で差別発言してたで」⇒翻訳ミス扱いで発売中止にアーカイブ最終更新 2023/12/02 18:411.番組の途中ですが転載は禁止ですyP4UAイギリス王室の新たな暴露本「エンドゲーム」 翻訳ミスで発売中止https://news.livedoor.com/article/detail/25458546/https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/f/1f94b_1585_764d213e1626c241732fc9306955241a.jpgイギリス王室の新たな暴露本の翻訳版をめぐり、人種差別的な発言をしたとされる王室関係者に、チャールズ国王とキャサリン皇太子妃の名前が挙がっていたことがわかりました。出版社は翻訳ミスとして発売を中止しました。11月28日に出版されたイギリス王室の暴露本「エンドゲーム」は、チャールズ国王の次男ヘンリー王子と結婚したメーガン妃に対し、人種差別的な発言をした王室関係者が2人いたと指摘しています。この部分についてオランダ語の翻訳版に、差別的な発言をした2人がチャールズ国王とキャサリン皇太子妃だったと記載されていました。出版社は「翻訳ミスがあった」としてオランダ語版の発売を中止しましたが、メーガン妃の友人とされる著者のスコビー氏は「オリジナルの英語版に実名は書いていない」と主張していて謎が深まっています。メーガン妃は2021年、第1子のアーチー王子を妊娠中に、王室関係者が生まれてくる子供の肌の色に懸念を示したとアメリカのテレビ番組で明かしていました。しかし、王室関係者の誰なのかについてはずっと口を閉ざしていました。イギリスメディアは「王室が何らかの措置を取るべきか検討している」と報じています。(ANNニュース)
https://news.livedoor.com/article/detail/25458546/
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イギリス王室の新たな暴露本の翻訳版をめぐり、人種差別的な発言をしたとされる王室関係者に、チャールズ国王とキャサリン皇太子妃の名前が挙がっていたことがわかりました。出版社は翻訳ミスとして発売を中止しました。
11月28日に出版されたイギリス王室の暴露本「エンドゲーム」は、チャールズ国王の次男ヘンリー王子と結婚したメーガン妃に対し、人種差別的な発言をした王室関係者が2人いたと指摘しています。
この部分についてオランダ語の翻訳版に、差別的な発言をした2人がチャールズ国王とキャサリン皇太子妃だったと記載されていました。
出版社は「翻訳ミスがあった」としてオランダ語版の発売を中止しましたが、メーガン妃の友人とされる著者のスコビー氏は「オリジナルの英語版に実名は書いていない」と主張していて謎が深まっています。
メーガン妃は2021年、第1子のアーチー王子を妊娠中に、王室関係者が生まれてくる子供の肌の色に懸念を示したとアメリカのテレビ番組で明かしていました。しかし、王室関係者の誰なのかについてはずっと口を閉ざしていました。
イギリスメディアは「王室が何らかの措置を取るべきか検討している」と報じています。(ANNニュース)