岸田 武雄(きしだ たけお、1960年〈昭和35年〉6月17日 - )[1]は、日本の実業家で、株式会社フィールジャパン with K (Feel Japan with K Co., Ltd.) 代表取締役[2]、一般社団法人 日本登録支援機関協会理事[3]を務める。4人兄妹の次男で、兄は第27代自民党総裁で第100 - 101代内閣総理大臣の岸田文雄[4]。他には妹が2人いる。妻は湖池屋創業者小池和夫の長女篤子。
株式会社フィールジャパン with K(英称:Feel Japan with K Co., Ltd.)は、東京都中野区に本社を置くインドネシア人をはじめとする外国人就労支援会社および旅行代理店である。京都府にある湖池屋京都工場(特定技能生20名)などに派遣実績をもつ[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%B8%AD%E8%8B%B1%E5%BE%B3
1945年 日本統治時代の朝鮮・清州市生まれ
1970年 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了
同年 法務省入省
在日朝鮮人との出会いをきっかけに「50年間で移民1000万人受け入れる」
という「移民1000万人計画」を提唱し、移住を推進しないで衰退する
「小さな日本」ではなく、移住を推進する「大きな日本」を目指すべきだと主張していた[3]。