【朗報】日本人の生産性が低い理由が完全に解明される | みんなの掲示板 Talk (トーク)このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。
【朗報】日本人の生産性が低い理由が完全に解明されるアーカイブ
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ソース⑥
日本人の生産性が低い理由
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統計の取り方にもよるが、日本はアメリカと比較して人口当たりの会社数が19%も多い。
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元請け、下請け、孫請け、それぞれの企業に管理部門が存在しており、その分だけ人件費が余計にかかる。各企業は利益を上げる必要があることから、再委託されるたびに業務の付加価値は減っていく。
例えば、システム開発を(1人のシステムエンジニアが1カ月で行う作業量の対価として)150万円で顧客が発注しても、元請け企業が40万円を中抜きすれば下請け企業には110万円しか渡らない。さらに下請け企業が30万円を中抜きすると孫請け企業は80万円で仕事を受けることになるため、最終的には単価が半分近くになってしまう。
ソース⑦
”世界一”の人材派遣市場規模を誇る日本
イギリスは多くとも8,000社(2010年時点)、アメリカは11,957社(2023年時点)、そして日本は44,438社(2021年時点)の人材派遣会社が存在していることがわかりました。
※海外の”派遣”は高い能力の人間を短期で雇って生産性を上げるシステム
※日本は、正規雇用したくない企業が派遣会社に丸投げしやすいシステム
ソース⑧
アメリカでは派遣のことを「テンポラリー・ジョブ(Temporary Job)」、つまり「一時的な仕事」と言います。
「派遣社員」とはつまり「派遣会社」という第三者が企業と個人の間に入って中で雇用される社員のことを指しますね。
「〜ヶ月だけ働く」という感じで、あらかじめ「雇用期間」が契約で決まっています。
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一方でアメリカはと言うと、派遣労働者の給料はわりと高いです。
というのも、アメリカの派遣労働者の市場では専門職のニーズが高く、例えば経理やエンジニアなどで雇われるパターンが多くなっています。
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ソース①
博報堂が電気・ガス補助金を高額で業務委託、資源エネルギー庁が不十分な審査で承認…費用増大か
https://www.yomiuri.co.jp/national/20241106-OYT1T50178/
https://pbs.twimg.com/media/GoK5ARZbYAAN7gl?format=png&name=small
ソース②
“お茶汲み”する職員に1日20万円…五輪費用3.6兆円オーバーの“裏側” 組織委元職員が告白【報道特集】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/361485
ソース③
楢葉町の除染事業に青森県の建設業者が労働者を違法に派遣した事件で、2次下請けから3次下請けに渡った一人1万7千円の賃金(日当)のうち、作業員に支払われた日当は最も少ない人が7千円で、1万円も中間搾取(中抜き)されていた。30日までのむつ労基署(青森県)の調べで分かった。作業員不足に伴う多重下請け構造の中で中抜きが横行している実態が明らかになり、福島労働局は再発防止策を強化する。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/images/IP151030MAC000017000_0000_COBJ.jpg
https://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/10/post_12469.html
ソース④
中抜きで「年収数千万円」――物流業界を惑わす“水屋”神話! 多重下請け是正が招く運送会社の崖っぷち
https://merkmal-biz.jp/post/98661
ソース⑤
「問題はゼネコン側にある」ベテラン大工が語る建設業界
建設業界の問題は、大手ゼネコンにあるのではないかと個人的には思っています。「スーパーゼネコン」と呼ばれる大手の売上高は、どこも年1兆円を超えている。その売上高をもっと増やそうと、施主から安い価格でプロジェクトを受注する。ゼネコンは受注額が安かろうと〝中抜き〟するので基本的に損はしない。そのぶん割を食うのは、安い単価で仕事を割り振られる1次以下の下請けです。1次下請け、2次下請け、そして末端の職人へと、ゼネコンのツケが順番に回されている。