北海道の最果てで登山者がヒグマに連れ去られ行方不明アーカイブ最終更新 2025/08/15 14:181.番組の途中ですが転載は禁止ですsXUIl14日午前11時10分ごろ、羅臼岳(標高1661㍍)の斜里町側を通る登山道で、男性1人がクマに襲われる事故が発生した。羅臼岳には当時少なくとも40人以上が登山をしていた。同日午後6時現在、登山客の救出活動が続いている一方で、クマに襲われた男性の安否は分かっていない。 斜里署などによると、現場は標高約550㍍付近で「友人がクマに襲われ引っ張られていった」と登山客から110番通報があった。2人はともに20代で、下山中に先を歩いていた男性が、クマに襲われ、やぶの中に引きずられていったという。通報した男性は救助された。 通報を受け、二つある羅臼岳への登山道を封鎖。斜里町は午前11時30分に対策本部を設置した。現在、登山客の安全確保を優先して行っている。羅臼町はホームページで発表。緊急速報メールを発信するなど注意喚起した。 羅臼岳では12日にも岩尾別登山道で、登山客が至近距離でクマに遭遇し、つきまとわれる事案が発生し、環境省などが注意喚起を行っていた。斜里町は7月以降、人間を恐れないクマがたびたび目撃されているとして、注意を呼び掛けていた。 羅臼側の登山道近くの羅臼温泉野営場は、現場から離れていることから通常営業。中標津署員らが巡回し、利用客や管理者に注意を促す姿が見られた。午後5時までに33組が利用していた。4年前から野営場の管理に携わる西山修次さん(78)は「羅臼岳で人が襲われたのは初めて。襲われた人は無事だろうか。原因は何だろう」と話した。https://pbs.twimg.com/media/GyWXo0za4AQTEU-?format=jpg&name=900x9002025/08/15 08:36:00
斜里署などによると、現場は標高約550㍍付近で「友人がクマに襲われ引っ張られていった」と登山客から110番通報があった。2人はともに20代で、下山中に先を歩いていた男性が、クマに襲われ、やぶの中に引きずられていったという。通報した男性は救助された。
通報を受け、二つある羅臼岳への登山道を封鎖。斜里町は午前11時30分に対策本部を設置した。現在、登山客の安全確保を優先して行っている。羅臼町はホームページで発表。緊急速報メールを発信するなど注意喚起した。
羅臼岳では12日にも岩尾別登山道で、登山客が至近距離でクマに遭遇し、つきまとわれる事案が発生し、環境省などが注意喚起を行っていた。斜里町は7月以降、人間を恐れないクマがたびたび目撃されているとして、注意を呼び掛けていた。
羅臼側の登山道近くの羅臼温泉野営場は、現場から離れていることから通常営業。中標津署員らが巡回し、利用客や管理者に注意を促す姿が見られた。午後5時までに33組が利用していた。4年前から野営場の管理に携わる西山修次さん(78)は「羅臼岳で人が襲われたのは初めて。襲われた人は無事だろうか。原因は何だろう」と話した。
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