このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。
【ありがとう自民党!ありがとう安倍さん!】統計が明らかな177カ国のうち、1人当たりGDPを減らしたのは、日本、リビア、ナイジェリアの3カ国しかない…アーカイブ
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ソース⑥
日本人の生産性が低い理由
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統計の取り方にもよるが、日本はアメリカと比較して人口当たりの会社数が19%も多い。
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元請け、下請け、孫請け、それぞれの企業に管理部門が存在しており、その分だけ人件費が余計にかかる。各企業は利益を上げる必要があることから、再委託されるたびに業務の付加価値は減っていく。
例えば、システム開発を(1人のシステムエンジニアが1カ月で行う作業量の対価として)150万円で顧客が発注しても、元請け企業が40万円を中抜きすれば下請け企業には110万円しか渡らない。さらに下請け企業が30万円を中抜きすると孫請け企業は80万円で仕事を受けることになるため、最終的には単価が半分近くになってしまう。
ソース⑦
”世界一”の人材派遣市場規模を誇る日本
イギリスは多くとも8,000社(2010年時点)、アメリカは11,957社(2023年時点)、そして日本は44,438社(2021年時点)の人材派遣会社が存在していることがわかりました。
※海外の”派遣”は高い能力の人間を短期で雇って生産性を上げるシステム
※日本は、正規雇用したくない企業が派遣会社に丸投げしやすいシステム
ソース⑧
アメリカでは派遣のことを「テンポラリー・ジョブ(Temporary Job)」、つまり「一時的な仕事」と言います。
「派遣社員」とはつまり「派遣会社」という第三者が企業と個人の間に入って中で雇用される社員のことを指しますね。
「〜ヶ月だけ働く」という感じで、あらかじめ「雇用期間」が契約で決まっています。
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一方でアメリカはと言うと、派遣労働者の給料はわりと高いです。
というのも、アメリカの派遣労働者の市場では専門職のニーズが高く、例えば経理やエンジニアなどで雇われるパターンが多くなっています。
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1995年から2024年までの1人当たりの(名目)GDPの変化を見ると、日本は4万4210ドルで世界第3位だったのが、3万2498ドルに減り、世界38位まで転落した。
一方、ギリシャ、ポルトガルと共に「EC(現・EU)の三貧」と呼ばれたアイルランドは、24位・1万9093ドルから2位・10万6456ドルへと大躍進した。
恐ろしいことに、統計が明らかな177カ国のうち、1人当たりGDPを減らしたのは、日本、リビア、ナイジェリアの3カ国しかない。リビアは2011年のカダフィ政権崩壊後内戦状態で、ナイジェリアは昔から腐敗が深刻な国である。実質的に日本の独り負けという状況だ。
詳しくは
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20250902/se1/00m/020/010000c