戦後の国際関係は
カントの永遠世界平和論からできたモデルだ
グローティウスの平和体制の構想を理論的に詰めたもので、天体の運動の研究をもとに、自由な個人が自律的にバランスをとることで国が成り立つとする「目的の国」という国家論が元だ
これは普通の民主主義国を考えればいい、一人一票の
国連はこの拡張でできてる
個人を国家に、国家を国連に当てはめるかたちで拡張したものがいまの国際関係の秩序だね
どこの国家も原子とか個人と同じく、いずれも1だ
だからブルキナファソの国力が1で中国が2000だから1票対2000票、とはならない
元首と元首も対等
力関係によって大国に小国が左右される現象とは別の話になるね
まるで素晴らしい守備を持つスポーツチームが、攻撃を禁じられているようなものだ。これでは勝ち目はない!」と投稿した。
また、バイデン前大統領を「ウクライナに反撃させず、防御だけを強いた」として「無能」と批判した。バイデン氏は、戦争の激化を避けるため、米国製兵器の対ロ攻撃での使用を制限していた。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-08-21/T1CKJFGP493600