【バカンプ大統領】 「トランプ関税」に再びアメリカ司法で違法判決 トランプ側は最高裁に上訴へ ワイ「ちょっとわかりにくいと思うから解説するね」アーカイブ最終更新 2025/08/31 05:151.壺の妖精しんだもん◆417/PrGg7cYjhxk「トランプ関税」に再び違法判決 米控訴審 政権側は最高裁に上訴へhttps://www.asahi.com/articles/AST8Y7HQLT8YSFVU1Z5M.html米連邦控訴裁判所は29日、トランプ米大統領が各国からの輸入品に課した「相互関税」などについて、違法だとする判決を出した。関税を「違法で無効」とした5月の一審判決を支持するものだ。トランプ大統領は同日、判決を不服として、連邦最高裁に上訴する方針を明らかにした。判決は一審に続いて原告の主張を認めており、世界を揺るがす「トランプ関税」の正当性に疑問を投げかけるものだ。控訴裁は、原告の中小企業または政権側が最高裁に10月14日までに上訴し、最高裁に却下されるか最高裁判決が出るまでは、現状の関税の徴収を認めるとした。(略)根拠となったのは「国際緊急経済権限法(IEEPA)」だ。同法は「異常かつ極めて深刻な脅威」に米国がさらされた場合、大統領が緊急事態を宣言すれば、「輸入の規制」などの権限を大統領に与える。ただ、1977年の法成立時から、同法を根拠に関税をかけた例はなかった。判決はまず、関税は「連邦議会の核心的な権限」であり、大統領が関税を課すには、議会からその権限の委譲がなければならないと指摘した。一方で、IEEPAの条文には肝心の「関税」という文言が一度も登場しない。大統領が関税を課すうえでの「制限」についても言及がないとした。(以下ソース)2025/08/30 19:13:2126すべて|最新の50件
https://www.asahi.com/articles/AST8Y7HQLT8YSFVU1Z5M.html
米連邦控訴裁判所は29日、トランプ米大統領が各国からの輸入品に課した「相互関税」などについて、違法だとする判決を出した。関税を「違法で無効」とした5月の一審判決を支持するものだ。
トランプ大統領は同日、判決を不服として、連邦最高裁に上訴する方針を明らかにした。
判決は一審に続いて原告の主張を認めており、世界を揺るがす「トランプ関税」の正当性に疑問を投げかけるものだ。
控訴裁は、原告の中小企業または政権側が最高裁に10月14日までに上訴し、最高裁に却下されるか最高裁判決が出るまでは、現状の関税の徴収を認めるとした。
(略)
根拠となったのは「国際緊急経済権限法(IEEPA)」だ。同法は「異常かつ極めて深刻な脅威」に米国がさらされた場合、大統領が緊急事態を宣言すれば、「輸入の規制」などの権限を大統領に与える。
ただ、1977年の法成立時から、同法を根拠に関税をかけた例はなかった。
判決はまず、関税は「連邦議会の核心的な権限」であり、大統領が関税を課すには、議会からその権限の委譲がなければならないと指摘した。
一方で、IEEPAの条文には肝心の「関税」という文言が一度も登場しない。大統領が関税を課すうえでの「制限」についても言及がないとした。
(以下ソース)