【偉大なり中華文明】奈良県古墳から発掘の鏡 ウズベキスタンでも同型のものが出土アーカイブ最終更新 2025/09/12 11:571.壺の妖精しんだもん◆417/PrGg7cuMkFu奈良 富雄丸山古墳の鏡 ウズベキスタンでも出土https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20250909/2050018928.html奈良市の富雄丸山古墳で、去年 見つかった3枚の鏡のうち最も古い時代に作られた1枚と同じ種類の鏡が、ウズベキスタンで出土していたことがわかり、奈良市では再来年(2027年)に開く展示会で並べて公開することにしました。4世紀後半に造られたとされる国内最大の円形の古墳 奈良市の富雄丸山古墳から去年、3枚の青銅製の鏡が見つかっていて、このうち最も古いものは紀元前後に作られたと推定される「※き龍文鏡」と呼ばれる種類の鏡です。直径19センチ余りと国内で見つかっている中で最も大きく、中国で作られたといわれていますが、奈良市によりますとほぼ同じ大きさの「※き龍文鏡」が、中央アジアのウズベキスタンのサマルカンド州にある紀元前1世紀頃の墓から出土し、国宝級の資料として博物館に保管されていることが新たにわかったということです。このため、市では再来年に奈良国立博物館で開催予定のサマルカンド市との特別交流展で、奈良とウズベキスタンの鏡を公開することにしました。この展示に伴い、新たに1000万円の費用が必要になるとして、市は今月(9月)末までふるさと納税での支援を呼びかけています。2025/09/10 22:21:0813すべて|最新の50件
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/20250909/2050018928.html
奈良市の富雄丸山古墳で、去年 見つかった3枚の鏡のうち最も古い時代に作られた1枚と同じ種類の鏡が、ウズベキスタンで出土していたことがわかり、奈良市では再来年(2027年)に開く展示会で並べて公開することにしました。
4世紀後半に造られたとされる国内最大の円形の古墳 奈良市の富雄丸山古墳から去年、3枚の青銅製の鏡が見つかっていて、このうち最も古いものは紀元前後に作られたと推定される「※き龍文鏡」と呼ばれる種類の鏡です。
直径19センチ余りと国内で見つかっている中で最も大きく、中国で作られたといわれていますが、奈良市によりますとほぼ同じ大きさの「※き龍文鏡」が、中央アジアのウズベキスタンのサマルカンド州にある紀元前1世紀頃の墓から出土し、国宝級の資料として博物館に保管されていることが新たにわかったということです。
このため、市では再来年に奈良国立博物館で開催予定のサマルカンド市との特別交流展で、奈良とウズベキスタンの鏡を公開することにしました。
この展示に伴い、新たに1000万円の費用が必要になるとして、市は今月(9月)末までふるさと納税での支援を呼びかけています。