「帰りたい🥹」公園で保護された認知症男性が死去 名乗った「京都市中京区生まれの田中清」は戸籍なくアーカイブ最終更新 2025/09/22 00:251.番組の途中ですが転載は禁止ですec1bthttps://news.yahoo.co.jp/articles/8e705ff9b3c9c3644f8779ea3ff4f3cef37e0d18 男性は「田中清」さん。京都市によると、2013年12月、公園で衰弱していた田中さんは警察に保護され、搬送先の医療機関で脳血管性認知症と分かった。本人が名乗った「中京区生まれ」の「田中清」は、該当する戸籍がなく、家庭裁判所で「田中清」名で就籍手続きが行われた。 記者は昨年2月、田中さんが暮らす高島市の施設を訪ねた。前年秋に取材を申し込み、本人も承諾していたが、体調を崩して入退院を繰り返していたため面会が遅くなった。 田中さんは車いすで、柔和な笑顔で迎えてくれた。右手などにまひがあり、会話も難しかったが、たどたどしくも絞り出すかのように、「天神川」「紙屋川」といった京都を思い起こさせる単語を口にした。2025/09/21 13:02:3111すべて|最新の50件
男性は「田中清」さん。京都市によると、2013年12月、公園で衰弱していた田中さんは警察に保護され、搬送先の医療機関で脳血管性認知症と分かった。本人が名乗った「中京区生まれ」の「田中清」は、該当する戸籍がなく、家庭裁判所で「田中清」名で就籍手続きが行われた。
記者は昨年2月、田中さんが暮らす高島市の施設を訪ねた。前年秋に取材を申し込み、本人も承諾していたが、体調を崩して入退院を繰り返していたため面会が遅くなった。
田中さんは車いすで、柔和な笑顔で迎えてくれた。右手などにまひがあり、会話も難しかったが、たどたどしくも絞り出すかのように、「天神川」「紙屋川」といった京都を思い起こさせる単語を口にした。