維新の会藤田共同代表 公金2000万円を身内企業に還流アーカイブ最終更新 2025/11/02 20:431.番組の途中ですが転載は禁止ですSjbgx 「しんぶん赤旗」日曜版(11月2日号)が報じた、日本維新の会の藤田文武共同代表(衆院大阪12区)をめぐるスクープが大きな反響を呼んでいます。メディアも「自維連立に衝撃 維新トップに赤旗砲『重大疑惑』」(デイリースポーツ29日配信)と報じました。 疑惑の舞台となったのは、兵庫県の「株式会社リ・コネクト」(リ社)。代表は藤田氏の公設第1秘書で、「兼職届」(2024年11月19日付)によると、リ社から年720万円の報酬を受け取っていました。 政治資金収支報告書や、調査研究広報滞在費の使途報告書、選挙運動費用収支報告書などによると、藤田氏側は17年6月~24年11月に計約2100万円をリ社に支出。そのうち約94%、約1965万円が、税金を原資とする政党助成金など公金からの支出でした。 24年衆院選での藤田氏の選挙運動費用収支報告書によると、出納責任者である公設第1秘書が、自身が代表のリ社に「ビラ印刷費」として7万枚分、約50万円を「公費負担」=公金で支出していました。 「身を切る改革」を掲げる維新の共同代表を務める藤田氏が、公設第1秘書が代表の“身内企業”に8年間で約2千万円の公金を支出し、その会社が公設第1秘書に年720万円の報酬を支払っていたという税金還流の構図です。 30日未明、藤田氏は自身のX(旧ツイッター)で「正当な取引」だと主張し、編集部の質問状への回答書を投稿。回答書では、編集部の質問状の個々の質問には答えることなく、「適法で価格も適正だった」とのべていました。 「質問の回答期限が…非常に短期間に設定されている」とも主張。しかし編集部が質問状を出したのは27日午前10時20分頃で、回答期限は28日午後5時で、回答までに30時間超ありました。編集部は24日午後4時ごろには公設第1秘書に電話取材をしており、十分に丁寧な取材をつくしています。 維新の創設者の橋下徹氏はXで、日曜版が報じた藤田氏の疑惑について「まさに政治家による公金マネーロンダリングだ」と指摘しています。https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-10-31/2025103101_03_0.html2025/10/31 16:29:5033すべて|最新の50件
セブンの半額スムージー、1時間並んでる間に溶けてクソ不味くなって炎上wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwニュー速(嫌儲)6692.32026/06/11 07:09:00
疑惑の舞台となったのは、兵庫県の「株式会社リ・コネクト」(リ社)。代表は藤田氏の公設第1秘書で、「兼職届」(2024年11月19日付)によると、リ社から年720万円の報酬を受け取っていました。
政治資金収支報告書や、調査研究広報滞在費の使途報告書、選挙運動費用収支報告書などによると、藤田氏側は17年6月~24年11月に計約2100万円をリ社に支出。そのうち約94%、約1965万円が、税金を原資とする政党助成金など公金からの支出でした。
24年衆院選での藤田氏の選挙運動費用収支報告書によると、出納責任者である公設第1秘書が、自身が代表のリ社に「ビラ印刷費」として7万枚分、約50万円を「公費負担」=公金で支出していました。
「身を切る改革」を掲げる維新の共同代表を務める藤田氏が、公設第1秘書が代表の“身内企業”に8年間で約2千万円の公金を支出し、その会社が公設第1秘書に年720万円の報酬を支払っていたという税金還流の構図です。
30日未明、藤田氏は自身のX(旧ツイッター)で「正当な取引」だと主張し、編集部の質問状への回答書を投稿。回答書では、編集部の質問状の個々の質問には答えることなく、「適法で価格も適正だった」とのべていました。
「質問の回答期限が…非常に短期間に設定されている」とも主張。しかし編集部が質問状を出したのは27日午前10時20分頃で、回答期限は28日午後5時で、回答までに30時間超ありました。編集部は24日午後4時ごろには公設第1秘書に電話取材をしており、十分に丁寧な取材をつくしています。
維新の創設者の橋下徹氏はXで、日曜版が報じた藤田氏の疑惑について「まさに政治家による公金マネーロンダリングだ」と指摘しています。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-10-31/2025103101_03_0.html