【悲報】閉山後の富士山、外国人の無法地帯で救助隊ブチギレアーカイブ最終更新 2025/11/05 18:391.番組の途中ですが転載は禁止ですHlXAJhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e69c0159691d96b535c1a68dce3ed07334a58e6d今年の4月、中国籍の27歳男性が富士山で立て続けに2回遭難するという事故が起きた。【ライブカメラ】富士山・吉田ルート登山口の現在の様子男性は22日、静岡県側の水ヶ塚駐車場付近から単独で入山。富士宮ルートを山頂付近まで登ったが、アイゼンを失くしてしまい、「下山できなくなったので、なんとかしてほしい」と消防に通報を入れた。男性は吐き気をもよおすなどの体調不良も訴えていたが、要請を受けて出動した山梨県の防災ヘリコプターによって無事救助された。その4日後の26日、富士宮ルート8合目付近を通りかかった登山者から警察に「人が倒れている。擦り傷があって震えている」と通報があった。遭難者の男性は、近くにいた登山者によって8合目まで運ばれ、その後、静岡県警の救助隊員9人が担架で登山口まで搬送した。男性には高山病の症状が見られたが、大きなケガなどはなかった。この遭難者は、4日前に助けられた中国籍の男性だった。再び富士山に入山したのは、前回現場に起き忘れた携帯電話を回収するためだったという。閉山期間中の富士山で、わずか5日の間に同一人物が2度も救助されたこの案件について、アルピニストの野口健氏は「この男のメンタリティーはもはや救いようがない。あまりに愚か。救助費用を請求するべき」と発言、ネット上にも非難の声が渦巻いた。その後は富士山を擁する静岡・山梨両県や国を巻き込んでの、遭難救助費用の有料化を求める問題にまで発展してしまい、今後の成り行きが注目されている。2025/11/05 15:09:329すべて|最新の50件
今年の4月、中国籍の27歳男性が富士山で立て続けに2回遭難するという事故が起きた。
【ライブカメラ】富士山・吉田ルート登山口の現在の様子
男性は22日、静岡県側の水ヶ塚駐車場付近から単独で入山。富士宮ルートを山頂付近まで登ったが、アイゼンを失くしてしまい、「下山できなくなったので、なんとかしてほしい」と消防に通報を入れた。
男性は吐き気をもよおすなどの体調不良も訴えていたが、要請を受けて出動した山梨県の防災ヘリコプターによって無事救助された。
その4日後の26日、富士宮ルート8合目付近を通りかかった登山者から警察に「人が倒れている。擦り傷があって震えている」と通報があった。
遭難者の男性は、近くにいた登山者によって8合目まで運ばれ、その後、静岡県警の救助隊員9人が担架で登山口まで搬送した。男性には高山病の症状が見られたが、大きなケガなどはなかった。
この遭難者は、4日前に助けられた中国籍の男性だった。再び富士山に入山したのは、前回現場に起き忘れた携帯電話を回収するためだったという。
閉山期間中の富士山で、わずか5日の間に同一人物が2度も救助されたこの案件について、アルピニストの野口健氏は「この男のメンタリティーはもはや救いようがない。あまりに愚か。救助費用を請求するべき」と発言、ネット上にも非難の声が渦巻いた。
その後は富士山を擁する静岡・山梨両県や国を巻き込んでの、遭難救助費用の有料化を求める問題にまで発展してしまい、今後の成り行きが注目されている。