【ネットと人類】「5人のうち4人はツイッターの内容を理解していない可能性が」アーカイブ最終更新 2025/11/11 10:581.ケモクラシーZZqO6…その結果わたしたちは、なんの多様性もなく、知能・能力だけが大きくばらついている社会で暮らしている。これが、民主政を擁護するひとたちの期待に反して、「熟議」が混乱しか生まない理由だろう。…では、知能はどの程度ばらついているのか。これについては「日本人の3人に1人は日本語が読めない?」として何度か書いたことがあるが、重要な「ファクト」にもかかわらずほとんど誰も触れようとしないので、ここであらためて述べておこう。 PIAAC(国際成人力調査)はPISA(学習到達度調査)の大人版で、OECD加盟の先進国を中心に、24カ国・地域の16~65歳約15万7000人を対象に、2011~12年に実施された(※1)。…惨憺たる結果でも日本人の成績は先進国で1位 この結果をまとめると、次のようになる。 (1)日本人のおよそ3分の1は「日本語」が読めない。 (2)日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない。 (3)パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。… (1)アメリカの成人の43%は仕事に必要な文章読解力がない。 (2)同じく34%は仕事に必要な図表課題をクリアできない。 (3)同じく55%は仕事に必要な計算能力がない。 なお、この調査では学歴別の結果も調べており、高度な事務作業に必要な計算スキルをもつ成人は大卒では31%だが、高卒では5%、高校中退では1%しかいない。この「学歴(知能)格差」によって白人労働者層が仕事を失い、トランプ前大統領の岩盤支持層になった。 これらの結果は衝撃的だが、学力(偏差値)がベルカーブになることを考えれば当たり前でもある。…日本では高い偏差値ばかりが注目されるが、人口のおよそ6人に1人は偏差値40以下だ。だがこのひとたちは、高度化する知識社会のなかで「見えない存在」にされている。この現実になぜ気づかないのか 問題は、知識社会が(無意識のうちに)ひとびとの知能を高く見積もっていることだろう。… この現実に気づかないのは、社会を動かしているのが高学歴のエリートで、自分のまわりにも同じような高学歴しかいないからだ。 ダチョウは、追いつめられると頭を砂に埋めるという(事実ではないらしいが)。「民主主義」を信じているひとたちも、それがうまくいかないと、「知能の格差」という不愉快な事実から目を背け、このダチョウのように、「資本主義批判」という砂のなかに頭を突っ込んで安心しようとするのかもしれない。
【アイスティー】睡眠薬入りの飲み物を受講生に飲ませてわいせつな行為をしたゴルフのティーチングプロの男(69)を逮捕 日本人男性の性欲は異常ニュー速(嫌儲)17492.42026/06/10 17:55:43
セブンの半額スムージー、1時間並んでる間に溶けてクソ不味くなって炎上wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwニュー速(嫌儲)14213.32026/06/10 17:53:49
…その結果わたしたちは、なんの多様性もなく、知能・能力だけが大きくばらついている社会で暮らしている。これが、民主政を擁護するひとたちの期待に反して、「熟議」が混乱しか生まない理由だろう。
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では、知能はどの程度ばらついているのか。これについては「日本人の3人に1人は日本語が読めない?」として何度か書いたことがあるが、重要な「ファクト」にもかかわらずほとんど誰も触れようとしないので、ここであらためて述べておこう。
PIAAC(国際成人力調査)はPISA(学習到達度調査)の大人版で、OECD加盟の先進国を中心に、24カ国・地域の16~65歳約15万7000人を対象に、2011~12年に実施された(※1)。
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惨憺たる結果でも日本人の成績は先進国で1位
この結果をまとめると、次のようになる。
(1)日本人のおよそ3分の1は「日本語」が読めない。
(2)日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない。
(3)パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。
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(1)アメリカの成人の43%は仕事に必要な文章読解力がない。
(2)同じく34%は仕事に必要な図表課題をクリアできない。
(3)同じく55%は仕事に必要な計算能力がない。
なお、この調査では学歴別の結果も調べており、高度な事務作業に必要な計算スキルをもつ成人は大卒では31%だが、高卒では5%、高校中退では1%しかいない。この「学歴(知能)格差」によって白人労働者層が仕事を失い、トランプ前大統領の岩盤支持層になった。
これらの結果は衝撃的だが、学力(偏差値)がベルカーブになることを考えれば当たり前でもある。
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日本では高い偏差値ばかりが注目されるが、人口のおよそ6人に1人は偏差値40以下だ。だがこのひとたちは、高度化する知識社会のなかで「見えない存在」にされている。
この現実になぜ気づかないのか
問題は、知識社会が(無意識のうちに)ひとびとの知能を高く見積もっていることだろう。
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この現実に気づかないのは、社会を動かしているのが高学歴のエリートで、自分のまわりにも同じような高学歴しかいないからだ。
ダチョウは、追いつめられると頭を砂に埋めるという(事実ではないらしいが)。「民主主義」を信じているひとたちも、それがうまくいかないと、「知能の格差」という不愉快な事実から目を背け、このダチョウのように、「資本主義批判」という砂のなかに頭を突っ込んで安心しようとするのかもしれない。