【この世の地獄🦎】山上被告「自分なんか生きてちゃいけないんだ😤」妹「これは母親の形をした🦎」😭アーカイブ最終更新 2025/11/22 16:281.番組の途中ですが転載は禁止ですaUMtw◇「母の形をしているから突き放せない」 妹によると、教団への献金で一家は経済的苦境に陥り、長男が暴力を振るうようになった。大学進学の希望を絶たれた長男は「お前が献金したせいでこんなことになったんや、自由に決められんのや」と母親をののしり、包丁を振り回したり、火を付けて死んでやるとすごんだりしていた。 妹も大学に行きたいと母親に伝えた。しかし、「金なんかない。自分でどうにかしろ」とけんもほろろ。逆に、教団に財産をつぎ込んだ母親から金を無心されることも度々で、腕にしがみついた母を引きずりながら歩いたこともあった。 「必死の形相だった。恥ずかしく、惨めで、つらかった。本当は私に関心なんかないくせに親として偉そうに言ってきました。この人はもう母じゃない、母のふりをした旧統一教会の信者だと思いました」。ここまで言葉を吐き出し、続けた。「でも、母の形をしているから私は突き放せなかった」。妹は、静まりかえった法廷でむせび泣いた。 2015年に長男が自殺したことにも話は及んだ。被告は「生きていたらなんとかなるやろ」と号泣し、自宅に戻ってきた長男の遺体のそばを離れなかった。「俺のせいや」と自分を責めていたという。2025/11/21 18:38:3415すべて|最新の50件
妹によると、教団への献金で一家は経済的苦境に陥り、長男が暴力を振るうようになった。
大学進学の希望を絶たれた長男は「お前が献金したせいでこんなことになったんや、自由に決められんのや」と母親をののしり、包丁を振り回したり、火を付けて死んでやるとすごんだりしていた。
妹も大学に行きたいと母親に伝えた。しかし、「金なんかない。自分でどうにかしろ」とけんもほろろ。
逆に、教団に財産をつぎ込んだ母親から金を無心されることも度々で、腕にしがみついた母を引きずりながら歩いたこともあった。
「必死の形相だった。恥ずかしく、惨めで、つらかった。本当は私に関心なんかないくせに親として偉そうに言ってきました。この人はもう母じゃない、母のふりをした旧統一教会の信者だと思いました」。
ここまで言葉を吐き出し、続けた。「でも、母の形をしているから私は突き放せなかった」。妹は、静まりかえった法廷でむせび泣いた。
2015年に長男が自殺したことにも話は及んだ。被告は「生きていたらなんとかなるやろ」と号泣し、自宅に戻ってきた長男の遺体のそばを離れなかった。
「俺のせいや」と自分を責めていたという。