【寿司不足か?】田崎史郎氏「日本は切る対抗カードなく、我慢しかない状況」アーカイブ最終更新 2025/11/23 17:081.番組の途中ですが転載は禁止ですLnHa8略 田崎氏は「僕はだんだん厳しくなるんじゃないかと思う。中国側が批判の対象としているのは高市さんです」とした。 一方で「高市政権側から見ると、これからやろうとしていることを牽制してるんだと。武器輸出3原則等の見直しとか、スパイ防止法とか、防衛力の強化とか、それは中国側には全てカンに障ることなんです。日本がそうやることを知ってるから中国はやってきた。いずれこの問題がなくても中国はやってきただろうから、ここは踏ん張らなきゃいけないって発想になるわけです」と高市政権の姿勢を指摘した。 中国側は日中首脳会談は決して乗り気ではなかったようだと指摘し「1週間もたたないうちに台湾問題を持ち出してきた。折角やってやったのに、何なんだ」との分析があるとした。 「日本政府の人と話しても」として取材結果を「長期戦になると。落としどころが全く分からないと。とにかく冷静に対処することしかできない状況なんです」とした。 「中国がカードを次々に切ってきたときに、それに対して日本が切るカードはないんです。我慢するしかないという状況で、はたして日本国内の世論がどうなっていくかも注目しないといけない」と語った。https://news.yahoo.co.jp/articles/9045a67625e8524d69c25910d991c917481a59fb2025/11/22 11:32:0147すべて|最新の50件
田崎氏は「僕はだんだん厳しくなるんじゃないかと思う。中国側が批判の対象としているのは高市さんです」とした。
一方で「高市政権側から見ると、これからやろうとしていることを牽制してるんだと。武器輸出3原則等の見直しとか、スパイ防止法とか、防衛力の強化とか、それは中国側には全てカンに障ることなんです。日本がそうやることを知ってるから中国はやってきた。いずれこの問題がなくても中国はやってきただろうから、ここは踏ん張らなきゃいけないって発想になるわけです」と高市政権の姿勢を指摘した。
中国側は日中首脳会談は決して乗り気ではなかったようだと指摘し「1週間もたたないうちに台湾問題を持ち出してきた。折角やってやったのに、何なんだ」との分析があるとした。
「日本政府の人と話しても」として取材結果を「長期戦になると。落としどころが全く分からないと。とにかく冷静に対処することしかできない状況なんです」とした。
「中国がカードを次々に切ってきたときに、それに対して日本が切るカードはないんです。我慢するしかないという状況で、はたして日本国内の世論がどうなっていくかも注目しないといけない」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9045a67625e8524d69c25910d991c917481a59fb