相次ぐ中国公演中止に「高市はクソ政府のクソ政治家」シンガーソングライターらが続々高市首相に怒り表明アーカイブ最終更新 2025/11/29 01:051.番組の途中ですが転載は禁止ですFSdLP相次ぐ中国公演中止に、シンガーソングライターらが続々高市首相に怒り表明「黙るな。怒れ。抗議しろ」の憤激 11/25(火) 16:18 Yahoo!ニュース 10120高市早苗首相の台湾有事に関する発言の余波で、国内アーティストによる中国公演が続々と中止となっている。【画像あり】「クソ政府のクソ政治家」高市首相を痛烈批判する「若手女性ミュージシャン」 「高市首相は11月7日の衆院予算委員会で、台湾有事について『戦艦を使って武力の行使もともなうものであれば『存立危機事態』になりうる」と答弁。これに対して、中国側は激しく反発しており、日本への渡航自粛や日本産海産物の輸入停止などを進めています。その影響は、文化交流にも及んでいます」(政治担当記者)ボーイズグループ・JO1は、今月28日、広東省広州市で開く予定だったファンイベントの中止を17日に発表。ギタリスト・高中正義も、北京公演の延期を20日に公式サイトで発表している。 「19日には、北京で日本人のシンガーソングライター、KOKIAさんのコンサートがおこなわれる予定でしたが、開演の直前に突然、中止に。チケットの販売会社によると中止は『会場の設備が故障したため』と説明していますが、真相は不明です」(同) こうした相次ぐ公演中止に対し、アーティスト側から異議の声があがっている。 「シンガーソングライターの七尾旅人さんは、20日に更新した自身のXで、こう発信しています。 《高市氏の軽率な自己アピールで、東アジアの安定が大きく損なわれた。その余波は文化交流にも及び、日本人音楽家の中国公演許可が続々取り消しになっていいる》 と前置きしたうえで、《信頼は相互に時間をかけて紡ぐものだが、壊れる時は一瞬。歴史を乗り越えながら親愛の情を示してくれた隣国の仲間たちに対して申し訳ない》とつづりました」(同)一方、同じくシンガーソングライターの春ねむりも、20日に自身のXで、《黙るな。怒れ。抗議しろ》と檄を飛ばし、《お前の音楽がこの世界のどこかで誰かに出会う可能性を、ひとつも、クソ政府のクソ政治家に奪わせるな》と、ミュージシャンに呼びかけていた。 「春さんは同じ投稿で、《ミュージシャンがノンポリぶったり冷笑したり無視したり黙ったりしている間に、演奏や文化交流の場が失われていく》とも言及しています」(同) 決してメジャーではないアーティストが高市首相の発言を憂慮する事情を、芸能プロ関係者がこう語る。 「メジャーレーベルに所属するアーティストは、こうした政治的なことに対して直接声をあげづらい事情があります。それはやはり、中国への影響やスポンサー企業もからんでくるからです。一方、所属に縛られない独立系のアーティストは、自らの思想や時局への発言をダイレクトにできるのでしょう。 ただ、発端は高市さんの発言だとしても、日本政府が中国での公演を禁止しているわけではありません。市民の文化活動を規制しているのははたしてどちらなのか、という視点は忘れたくないポイントですね」https://news.yahoo.co.jp/articles/9845ec8e3281c494f02f0a2868b1f892126b1e072025/11/25 22:05:46213すべて|最新の50件
政府「おい、ガソリンいくらだ」ガソスタ「170ッス」政府「下げろ😡」ガソスタ「そんな指図する法的根拠あるんすか?😄」政府「…(電話を切る)」ニュー速(嫌儲)1083.62026/06/09 15:26:58
高市早苗首相の台湾有事に関する発言の余波で、国内アーティストによる中国公演が続々と中止となっている。
【画像あり】「クソ政府のクソ政治家」高市首相を痛烈批判する「若手女性ミュージシャン」
「高市首相は11月7日の衆院予算委員会で、台湾有事について『戦艦を使って武力の行使もともなうものであれば『存立危機事態』になりうる」と答弁。これに対して、中国側は激しく反発しており、日本への渡航自粛や日本産海産物の輸入停止などを進めています。その影響は、文化交流にも及んでいます」(政治担当記者)
ボーイズグループ・JO1は、今月28日、広東省広州市で開く予定だったファンイベントの中止を17日に発表。ギタリスト・高中正義も、北京公演の延期を20日に公式サイトで発表している。 「19日には、北京で日本人のシンガーソングライター、KOKIAさんのコンサートがおこなわれる予定でしたが、開演の直前に突然、中止に。チケットの販売会社によると中止は『会場の設備が故障したため』と説明していますが、真相は不明です」(同) こうした相次ぐ公演中止に対し、アーティスト側から異議の声があがっている。 「シンガーソングライターの七尾旅人さんは、20日に更新した自身のXで、こう発信しています。 《高市氏の軽率な自己アピールで、東アジアの安定が大きく損なわれた。その余波は文化交流にも及び、日本人音楽家の中国公演許可が続々取り消しになっていいる》 と前置きしたうえで、《信頼は相互に時間をかけて紡ぐものだが、壊れる時は一瞬。歴史を乗り越えながら親愛の情を示してくれた隣国の仲間たちに対して申し訳ない》とつづりました」(同)
一方、同じくシンガーソングライターの春ねむりも、20日に自身のXで、《黙るな。怒れ。抗議しろ》と檄を飛ばし、《お前の音楽がこの世界のどこかで誰かに出会う可能性を、ひとつも、クソ政府のクソ政治家に奪わせるな》と、ミュージシャンに呼びかけていた。 「春さんは同じ投稿で、《ミュージシャンがノンポリぶったり冷笑したり無視したり黙ったりしている間に、演奏や文化交流の場が失われていく》とも言及しています」(同) 決してメジャーではないアーティストが高市首相の発言を憂慮する事情を、芸能プロ関係者がこう語る。 「メジャーレーベルに所属するアーティストは、こうした政治的なことに対して直接声をあげづらい事情があります。それはやはり、中国への影響やスポンサー企業もからんでくるからです。一方、所属に縛られない独立系のアーティストは、自らの思想や時局への発言をダイレクトにできるのでしょう。 ただ、発端は高市さんの発言だとしても、日本政府が中国での公演を禁止しているわけではありません。市民の文化活動を規制しているのははたしてどちらなのか、という視点は忘れたくないポイントですね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9845ec8e3281c494f02f0a2868b1f892126b1e07