イスラエル訪問のれいわ議員「事前に党には伝えず」ネタニヤフ首相を表敬訪問 → 党内からも批判続出アーカイブ最終更新 2026/01/12 09:311.番組の途中ですが転載は禁止ですJnD3zれいわ新選組の多ケ谷亮衆院議員は9日、国会内で会見し、超党派国会議員団の1人としてイスラエル訪問をしたことに、党方針とは異なるとして党内や支持者などから批判が出ていることについて、経緯を説明した。党には渡航について事前に相談しておらず「最終的に私個人の判断、責任で決断した」と釈明した。今回の渡航は、イスラエル政府の招待。訪問団は6日にエルサレムでネタニヤフ首相と面会。その際の写真は、イスラエル側から発信された。れいわは、イスラエルのガザ攻撃を一貫して強く非難している。今回、党側は多ケ谷氏の参加を事前に把握しておらず、8日の帰国後に事実確認を行った。多ケ谷氏は、ネタニヤフ首相との面会は「事前に表敬訪問という説明を受けておらず、単なる面会との認識だった」とし、「ジェノサイドに関する質問もぶつけたかったがかなわず、私は端で聞くだけだった。外交上の問題にもなるため、私から口を挟むことはできなかったのは残念」とし「成果はまったくのゼロだった」と述べた。https://news.yahoo.co.jp/articles/605dfe69af2e502a42e2635760722cf502f03b672026/01/10 10:22:5839すべて|最新の50件
今回の渡航は、イスラエル政府の招待。訪問団は6日にエルサレムでネタニヤフ首相と面会。その際の写真は、イスラエル側から発信された。れいわは、イスラエルのガザ攻撃を一貫して強く非難している。今回、党側は多ケ谷氏の参加を事前に把握しておらず、8日の帰国後に事実確認を行った。
多ケ谷氏は、ネタニヤフ首相との面会は「事前に表敬訪問という説明を受けておらず、単なる面会との認識だった」とし、「ジェノサイドに関する質問もぶつけたかったがかなわず、私は端で聞くだけだった。外交上の問題にもなるため、私から口を挟むことはできなかったのは残念」とし「成果はまったくのゼロだった」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/605dfe69af2e502a42e2635760722cf502f03b67