JICA職員「グローバルな情操教育に来ました~w」現地教師「なんやこいつ…邪魔ンゴね……」アーカイブ最終更新 2026/01/27 19:481.番組の途中ですが転載は禁止ですITlXc応募者激減のJICA海外協力隊、その存在意義とは?現地での理想と現実、元隊員が語る「それでも行くべき理由」「今は若い人の間で、認知度がすごく落ちている。昭和の頃は青年海外協力隊のことを若い方も知っていたが、今調べたら4割ぐらいの人は名前も聞いたことがない。名前は聞いたことあるけどよくわからない、というところまで広げれば7割だ。そういった状況なので、まずは知ってほしい」。かつては学校現場に協力隊経験者の教師が多く、生徒にとっても身近な存在でもあった。しかし、現在は国内の教員不足などの影響もあり、教育現場から海外へ出る機会が減り、若者に情報が届きにくくなっているという。協力隊への参加を躊躇させる要因の一つに、現地での活動における理想と現実のギャップがある。2015年にアフリカのマラウイ共和国へ派遣された元隊員の甲賀さんは、当時の苦い経験を明かした。「派遣された最初は、やる気を持っていく。ところが現地で過ごしていく中で、あまり必要とされていないと感じることがある。やる気満々で行ったのに、むしろ何のために来たんだろうと。それはかなりしんどかった」。甲賀さんは音楽や図工などの情操教育向上のために派遣されたが、現地教師からは「現状で回っているのに余計な仕事を増やしやがって」といった態度を取られることもあったという。内山氏によれば、こうしたミスマッチは「要望を出した担当者が人事異動で変わってしまう」などの要因でも発生し、活動開始直後からスムーズに進むケースばかりではないのが実情だ。https://news.yahoo.co.jp/articles/4534c5a8bc591ae073b139c8b328acd6513b95ef2026/01/27 18:23:267すべて|最新の50件
応募者激減のJICA海外協力隊、その存在意義とは?現地での理想と現実、元隊員が語る「それでも行くべき理由」
「今は若い人の間で、認知度がすごく落ちている。昭和の頃は青年海外協力隊のことを若い方も知っていたが、
今調べたら4割ぐらいの人は名前も聞いたことがない。
名前は聞いたことあるけどよくわからない、というところまで広げれば7割だ。
そういった状況なので、まずは知ってほしい」。
かつては学校現場に協力隊経験者の教師が多く、生徒にとっても身近な存在でもあった。
しかし、現在は国内の教員不足などの影響もあり、教育現場から海外へ出る機会が減り、
若者に情報が届きにくくなっているという。
協力隊への参加を躊躇させる要因の一つに、現地での活動における理想と現実のギャップがある。
2015年にアフリカのマラウイ共和国へ派遣された元隊員の甲賀さんは、当時の苦い経験を明かした。
「派遣された最初は、やる気を持っていく。
ところが現地で過ごしていく中で、あまり必要とされていないと感じることがある。
やる気満々で行ったのに、むしろ何のために来たんだろうと。それはかなりしんどかった」。
甲賀さんは音楽や図工などの情操教育向上のために派遣されたが、現地教師からは
「現状で回っているのに余計な仕事を増やしやがって」といった態度を取られることもあったという。
内山氏によれば、こうしたミスマッチは「要望を出した担当者が人事異動で変わってしまう」
などの要因でも発生し、活動開始直後からスムーズに進むケースばかりではないのが実情だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4534c5a8bc591ae073b139c8b328acd6513b95ef