小中学校の懇談会、参加者が減っているのはなぜ?「うまく話せない」「参加する意味がない」「お金がない」…保護者に広がるモヤモヤアーカイブ最終更新 2026/02/06 16:111.番組の途中ですが転載は禁止ですveuQHhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4879f1eb500a0c9aa324ac378c15781362ba2e84■たった4人で鑑賞した担任手作りのスライドショー「6年生の3学期、最後の懇談会ですら参加した保護者は4人だけでした」。そう振り返るのは、静岡県の40代女性です。担任は学年主任の30代男性教員で、卒業ソング付きのクラス写真のスライドショーを用意してくれていました。黒板のスクリーンに写し出された映像を少人数で見つめる状況に、「先生が気の毒になった」と言います。 中学に上がった今も状況は変わらず、参加者は毎回3、4人程度です。「懇談会というより雑談会です。少人数なので気楽に話せますが、保護者はたいていマスクをしていて、名札の文字も見えづらく、結局誰の親と話したのかわからないまま終わることも多いです」2026/02/06 12:47:0910すべて|最新の50件
■たった4人で鑑賞した担任手作りのスライドショー
「6年生の3学期、最後の懇談会ですら参加した保護者は4人だけでした」。そう振り返るのは、静岡県の40代女性です。担任は学年主任の30代男性教員で、卒業ソング付きのクラス写真のスライドショーを用意してくれていました。黒板のスクリーンに写し出された映像を少人数で見つめる状況に、「先生が気の毒になった」と言います。
中学に上がった今も状況は変わらず、参加者は毎回3、4人程度です。
「懇談会というより雑談会です。少人数なので気楽に話せますが、保護者はたいていマスクをしていて、名札の文字も見えづらく、結局誰の親と話したのかわからないまま終わることも多いです」