スーパー、売上高増えるも、買い上げ点数減・来客数減。担当者「節約志向で日用品などセール時のまとめ買い行動がより顕著になっている」アーカイブ最終更新 2026/02/26 10:241.番組の途中ですが転載は禁止です2p6vvスーパー売上高、1月は2.7%増 値上げで数量減を吸収日本チェーンストア協会(東京・港)が25日発表した1月の全国スーパー売上高(既存店ベース)は、前年同月比2.7%増だった。2カ月ぶりのプラスだった。節約志向で買い上げ点数の減少が続いたが、食品など店頭価格の上昇が販売額を押し上げた。売上高の7割を占める食品は1.6%増えた。豚肉や鶏肉、鶏卵などの販売が伸びた。乳製品や飲料、冷凍食品の売れ行きも好調だった。農産品は前年の相場高の反動もあり苦戦した。店頭価格が高止まりするコメの販売も鈍かった。衣料品は1.4%減だった。スーツやコートなど紳士衣料が伸び悩んだ。住関連品は2%増えた。寒い日が続き、エアコンや加湿器、電気暖房が好調だった。来店客数は6カ月連続のマイナスだった。日本チェーンストア協会の担当者は「全体の傾向として、買い上げ点数の減少を価格上昇で補っている」としたうえで「日用品などもセール時のまとめ買い行動がより顕著になっている」と話した。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC253YW0V20C26A2000000/2026/02/25 16:00:0820すべて|最新の50件
日本チェーンストア協会(東京・港)が25日発表した1月の全国スーパー売上高(既存店ベース)は、前年同月比2.7%増だった。
2カ月ぶりのプラスだった。節約志向で買い上げ点数の減少が続いたが、食品など店頭価格の上昇が販売額を押し上げた。
売上高の7割を占める食品は1.6%増えた。豚肉や鶏肉、鶏卵などの販売が伸びた。乳製品や飲料、冷凍食品の売れ行きも好調だった。
農産品は前年の相場高の反動もあり苦戦した。店頭価格が高止まりするコメの販売も鈍かった。
衣料品は1.4%減だった。スーツやコートなど紳士衣料が伸び悩んだ。住関連品は2%増えた。
寒い日が続き、エアコンや加湿器、電気暖房が好調だった。
来店客数は6カ月連続のマイナスだった。日本チェーンストア協会の担当者は「全体の傾向として、買い上げ点数の減少を価格上昇で補っている」としたうえで「日用品などもセール時のまとめ買い行動がより顕著になっている」と話した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC253YW0V20C26A2000000/