🔵国立科学博物館、糸魚川市内でラピスラズリを発見 国内での産出確認は初めて🔵アーカイブ最終更新 2026/03/01 11:341.番組の途中ですが転載は禁止ですEimlO【国立科学博物館】「日本産ラピスラズリ 糸魚川市内で発見」 独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一) の松原聰(国立科学博物館名誉研究員)らは、新潟県糸魚川市内の姫川支流で発見された青い石がラピスラズリであることを突き止めました。青色~藍色の宝石として知られるラピスラズリですが、国内での産出確認は初めてです。今まで、別の鉱物と誤認されたり、他から持ち込まれた転石とみなされたりして、見逃されていた可能性があり、今後、さらなる発見が期待されます。糸魚川産ラピスラズリの外観。表面は風化により灰色を帯びた冴えない青色を呈する。https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1135/47048-1135-bd104dfad7631c42ce80c4d29e759806-3900x2605.jpg糸魚川産ラピスラズリの切断面を研磨したもの。濃い群青色を呈する。灰色の部分は主に珪灰石など。https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1135/47048-1135-d778887f54345c8c3bdfe0812c37ec11-3900x2605.jpghttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001135.000047048.html2026/02/28 14:03:3010すべて|最新の50件
独立行政法人国立科学博物館(館長:篠田謙一) の松原聰(国立科学博物館名誉研究員)らは、新潟県糸魚川市内の姫川支流で発見された青い石がラピスラズリであることを突き止めました。青色~藍色の宝石として知られるラピスラズリですが、国内での産出確認は初めてです。今まで、別の鉱物と誤認されたり、他から持ち込まれた転石とみなされたりして、見逃されていた可能性があり、今後、さらなる発見が期待されます。
糸魚川産ラピスラズリの外観。表面は風化により灰色を帯びた冴えない青色を呈する。
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1135/47048-1135-bd104dfad7631c42ce80c4d29e759806-3900x2605.jpg
糸魚川産ラピスラズリの切断面を研磨したもの。濃い群青色を呈する。灰色の部分は主に珪灰石など。
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47048/1135/47048-1135-d778887f54345c8c3bdfe0812c37ec11-3900x2605.jpg
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