東京株、一時2600円超安 中東緊迫で5万3000円台にアーカイブ最終更新 2026/03/04 18:051.番組の途中ですが転載は禁止です70IzJhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e4ab81d8b4c988f6aebf15b9e86599ef7b871608中東情勢の緊迫化によるリスク回避の売りが出て株価の下落が続き、約1カ月ぶりに5万3000円台を付けた。午前の終値は2188円94銭安の5万4090円11銭。午後に入って一段と値を下げた。 米・イスラエル両国とイランによる武力衝突が長期化するとの懸念が重しとなった。原油価格上昇による物価高への警戒も強い。市場関係者は「企業にとってはコスト増につながり、業績にマイナスの影響が出る可能性がある」(大手証券)と指摘した。投資家心理が悪化する中、一段の下落を警戒した株式先物の売りも出て、日経平均の下げ幅は広がった。2026/03/04 14:14:263すべて|最新の50件
中東情勢の緊迫化によるリスク回避の売りが出て株価の下落が続き、約1カ月ぶりに5万3000円台を付けた。午前の終値は2188円94銭安の5万4090円11銭。午後に入って一段と値を下げた。
米・イスラエル両国とイランによる武力衝突が長期化するとの懸念が重しとなった。原油価格上昇による物価高への警戒も強い。市場関係者は「企業にとってはコスト増につながり、業績にマイナスの影響が出る可能性がある」(大手証券)と指摘した。投資家心理が悪化する中、一段の下落を警戒した株式先物の売りも出て、日経平均の下げ幅は広がった。