いじめ被害記した卒業文集、中学校長が書き直し要求アーカイブ最終更新 2026/03/11 12:481.番組の途中ですが転載は禁止ですn6TC3https://news.yahoo.co.jp/articles/050f494f6b0e5233402f9e797c01d77fb6027fff 生徒は2025年10月から不登校になっているが、学校はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とみなさず、調査もしていない。 生徒側は「いじめをなかったことにしたかったのではないか」と憤っている。 関係者によると、生徒は25年12月、担任から作文の執筆を依頼され、2年生に進級した時に始まったいじめについて記した。 <皆さんのせいで、私の時間と心は確実に傷つきました>と心情をつづった。 後日、学校に呼び出され、校長に「一つぐらいは楽しかったことがあるはずだ」と作文の書き直しを求められた。 生徒は泣きながら「うそは書いていない。これが、私の頑張ってきたことです」と拒否したという。2026/03/09 11:00:1421すべて|最新の50件
生徒は2025年10月から不登校になっているが、学校はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」とみなさず、調査もしていない。
生徒側は「いじめをなかったことにしたかったのではないか」と憤っている。
関係者によると、生徒は25年12月、担任から作文の執筆を依頼され、2年生に進級した時に始まったいじめについて記した。
<皆さんのせいで、私の時間と心は確実に傷つきました>と心情をつづった。
後日、学校に呼び出され、校長に「一つぐらいは楽しかったことがあるはずだ」と作文の書き直しを求められた。
生徒は泣きながら「うそは書いていない。これが、私の頑張ってきたことです」と拒否したという。