レジシステムメーカー「食料品の消費税減税の改修作業には1年程度必要です。エンジニアがいません☺️」アーカイブ最終更新 2026/04/10 08:271.番組の途中ですが転載は禁止ですz54zR 政府と与野党による「社会保障国民会議」の実務者会議が8日、国会内で開かれた。今回から日本保守党が加わり、食料品の消費税減税を巡りレジシステムのメーカーや市場関係者から聞き取りを行った。メーカーからは税率変更に伴う改修作業に「1年程度を要する」との見方が示され、エンジニアの人員不足を訴える声もあった。 大手スーパーなどで導入されているレジシステムは、在庫管理や会計などのシステムと結び付いているケースが多い。税率を変更する場合、メーカーは各システムの連携や店舗端末への反映などに時間がかかると指摘した。 高市首相は税率変更を容易に反映できるモバイル型レジシステムの普及を目指す考えを示している。しかしメーカーからは、スーパーなどで普及が進んでおらず、現時点ではモバイル型への早期置き換えは「不可能」と説明があった。 市場関係者からは、具体的な財源が確保されなかったり、税率を戻すことが困難になったりした場合、金利上昇を招く恐れがあるとの指摘があった。https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260409-GYT1T00082/2026/04/09 22:00:4422すべて|最新の50件
大手スーパーなどで導入されているレジシステムは、在庫管理や会計などのシステムと結び付いているケースが多い。税率を変更する場合、メーカーは各システムの連携や店舗端末への反映などに時間がかかると指摘した。
高市首相は税率変更を容易に反映できるモバイル型レジシステムの普及を目指す考えを示している。しかしメーカーからは、スーパーなどで普及が進んでおらず、現時点ではモバイル型への早期置き換えは「不可能」と説明があった。
市場関係者からは、具体的な財源が確保されなかったり、税率を戻すことが困難になったりした場合、金利上昇を招く恐れがあるとの指摘があった。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260409-GYT1T00082/