【アジアの虎】 イスラエルと韓国がバトル 李大統領のイスラエル批判が引き金 🐯「反国際法的行為はやめろ。残虐だぞホロコーストや慰安婦と変わらん。何度でも言うぞ友人だから」アーカイブ最終更新 2026/04/12 23:081.ケモクラシーLlfEd 今朝、李在明(イ・ジェミョン)大統領はイスラエル政府に対し、真正面から「失望した」と批判していた。 何のことかと言えば、前日にイスラエル政府が李大統領のSNS投稿について「容認できない」と反発したことに対し、李大統領が言い返したのである。 イスラエル政府は、李大統領の10日のX投稿に反発していた。というのも、李大統領が2024年にガザ地区で撮影された映像を持ち出し、「絶え間ない反人権的・反国際法的行為によって苦しんでいる世界中の人々の指摘を、一度は振り返るべきなのに失望している」と、中東で起きている事態について言及していたからだ。 この映像は2024年にガザ地区で撮影されたものとされ、投稿者は「兵士はイスラエル国防軍であり、落とされた人物はパレスチナの子どもだ」と主張していた。李大統領は自身のXで武装した兵士たちが建物から人を突き落とす映像を共有していたのである。李大統領は一応「事実かどうか、事実であればどのような措置が取られたのか確認する必要がある」と断りながらも、「我々が問題視する慰安婦の強制やユダヤ人虐殺、戦時の殺害と変わらない」とイスラエルを非難していた。 イスラエル外務省は、李大統領の10日のSNS投稿について、「ホロコースト追悼日を前にユダヤ人虐殺を軽視する発言をした」として「受け入れられず、強く非難されるべきだ」と批判した。さらに、李大統領が言及した映像について「2024年の出来事を現在の出来事のように歪曲して提示した」とし、「当該内容は反イスラエルの虚偽情報を拡散してきたアカウントに由来する」と反論した。 これに対して李大統領は今朝のSNSで、イスラエル外務省の反論を掲載したうえで、「自分が苦しければ他人も同じだけ苦しいものである」とし、「自分の必要のために誰かが苦しむなら、申し訳なく思うのが当然だ」と述べ、改めてイスラエルを窘めていた。 さらに李大統領は、「いかなる状況でも国際人道法と人間の尊厳は妥協できない価値だ」とし、「このような惨劇が繰り返されてはならない。どのような状況でも国際人道法は遵守されるべきであり、人間の尊厳もまた最優先の価値として守られなければならない」と述べ、イスラエルのレバノン爆撃を念頭にイスラエルを非難した。 韓国とイスラエルが公然と対立するのは珍しい。両国は重要な協力パートナーであり、伝統的に友好関係にあるためだ。(続きソース)https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/21caa37aeb31da35f5d45560e83b2c4e5ae391b52026/04/12 11:27:1138すべて|最新の50件
萩生田「この会社にナフサたくさんあるぞー!と言いたいけど会社の評判が悪くなるから言わない。でももうちょっと早く出さないと評判悪くなるぞ」ニュー速(嫌儲)4893.52026/06/02 00:00:03
今朝、李在明(イ・ジェミョン)大統領はイスラエル政府に対し、真正面から「失望した」と批判していた。
何のことかと言えば、前日にイスラエル政府が李大統領のSNS投稿について「容認できない」と反発したことに対し、李大統領が言い返したのである。
イスラエル政府は、李大統領の10日のX投稿に反発していた。というのも、李大統領が2024年にガザ地区で撮影された映像を持ち出し、「絶え間ない反人権的・反国際法的行為によって苦しんでいる世界中の人々の指摘を、一度は振り返るべきなのに失望している」と、中東で起きている事態について言及していたからだ。
この映像は2024年にガザ地区で撮影されたものとされ、投稿者は「兵士はイスラエル国防軍であり、落とされた人物はパレスチナの子どもだ」と主張していた。李大統領は自身のXで武装した兵士たちが建物から人を突き落とす映像を共有していたのである。李大統領は一応「事実かどうか、事実であればどのような措置が取られたのか確認する必要がある」と断りながらも、「我々が問題視する慰安婦の強制やユダヤ人虐殺、戦時の殺害と変わらない」とイスラエルを非難していた。
イスラエル外務省は、李大統領の10日のSNS投稿について、「ホロコースト追悼日を前にユダヤ人虐殺を軽視する発言をした」として「受け入れられず、強く非難されるべきだ」と批判した。さらに、李大統領が言及した映像について「2024年の出来事を現在の出来事のように歪曲して提示した」とし、「当該内容は反イスラエルの虚偽情報を拡散してきたアカウントに由来する」と反論した。
これに対して李大統領は今朝のSNSで、イスラエル外務省の反論を掲載したうえで、「自分が苦しければ他人も同じだけ苦しいものである」とし、「自分の必要のために誰かが苦しむなら、申し訳なく思うのが当然だ」と述べ、改めてイスラエルを窘めていた。
さらに李大統領は、「いかなる状況でも国際人道法と人間の尊厳は妥協できない価値だ」とし、「このような惨劇が繰り返されてはならない。どのような状況でも国際人道法は遵守されるべきであり、人間の尊厳もまた最優先の価値として守られなければならない」と述べ、イスラエルのレバノン爆撃を念頭にイスラエルを非難した。
韓国とイスラエルが公然と対立するのは珍しい。両国は重要な協力パートナーであり、伝統的に友好関係にあるためだ。
(続きソース)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/21caa37aeb31da35f5d45560e83b2c4e5ae391b5