「女王」しか存在しないアリ、世界初報告 日本生息の希少種アーカイブ最終更新 2026/04/17 22:301.番組の途中ですが転載は禁止ですCmg0hhttps://news.yahoo.co.jp/articles/49b32a1acdeda0ac0b438a4b1646e8ad2be8f269 このアリは「キノムラヤドリムネボソアリ」。黄色がかったオレンジ色で、体長約3ミリ。アリ研究者として知られる元高校教諭の木野村恭一さんが、岐阜県内の里山で約40年前に発見した。現在まで約30例しか見つかっていない。 通常の女王アリは生涯に一度、オスと交尾する。その精子でたくさんの働きアリや新たな女王を産み、集団(コロニー)を作る。 しかしキノムラヤドリの女王は、似た大きさで別種の「ハヤシムネボソアリ」の女王を殺して自らその「女王」となり、コロニーを乗っ取る。こうした行動は「社会寄生」と呼ばれるが、キノムラヤドリにも働きアリやオスがいるのか、どうやって繁殖しているのかが分かっていなかった。 チームは、キノムラヤドリの女王が社会寄生したハヤシのコロニーを実験室で飼育。女王が交尾をせず子を産む「単為生殖」をしていることを突き止めた。産まれたのは女王アリだけだった。2026/04/16 10:55:3722すべて|最新の50件
萩生田「この会社にナフサたくさんあるぞー!と言いたいけど会社の評判が悪くなるから言わない。でももうちょっと早く出さないと評判悪くなるぞ」ニュー速(嫌儲)38109.42026/06/01 20:29:19
このアリは「キノムラヤドリムネボソアリ」。黄色がかったオレンジ色で、体長約3ミリ。アリ研究者として知られる元高校教諭の木野村恭一さんが、岐阜県内の里山で約40年前に発見した。現在まで約30例しか見つかっていない。
通常の女王アリは生涯に一度、オスと交尾する。その精子でたくさんの働きアリや新たな女王を産み、集団(コロニー)を作る。
しかしキノムラヤドリの女王は、似た大きさで別種の「ハヤシムネボソアリ」の女王を殺して自らその「女王」となり、コロニーを乗っ取る。こうした行動は「社会寄生」と呼ばれるが、キノムラヤドリにも働きアリやオスがいるのか、どうやって繁殖しているのかが分かっていなかった。
チームは、キノムラヤドリの女王が社会寄生したハヤシのコロニーを実験室で飼育。女王が交尾をせず子を産む「単為生殖」をしていることを突き止めた。産まれたのは女王アリだけだった。