アリババやBYDを中国軍支援企業と認定-米政府がブラックリスト再公表最終更新 2026/06/09 18:241.番組の途中ですが転載は禁止です3I56Q米国防総省は、アリババグループ・ホールディング、百度(バイドゥ)、比亜迪(BYD)など中国最大級の企業の一部を中国軍関連企業リストに掲載した。中国を代表する企業群を米国家安全保障上の脅威とみなす、これまでの判断を改めて強調した。同省は8日、中国人民解放軍を支援していると判断した企業のリストを更新・公表した。今回の対象企業は、2月に公表された旧版にも含まれていた。同リストは2月、一時的に公開された後に数分で理由の説明もなく取り下げられており、この対応について同省の意図を巡って混乱が広がっていた。今回の措置により、米国は、中国の主要な人工知能(AI)企業であるアリババ、百度、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)の3社が中国軍を支援していると宣言した形となる。テンセントは2025年に同リストに追加され、削除を求めてきた。BYDの指定は、中国最大の電気自動車(EV)メーカーを標的にしたものだ。これら企業の米国預託証券(ADR)は8日に下落。アリババは0.8%安、百度は2.1%安、BYDは0.7%安で取引を終えた。https://news.yahoo.co.jp/articles/443c752fb197db6d40fe3f3e933e1bc809e96d1a2026/06/09 16:47:2210コメント欄へ移動すべて|最新の50件
同省は8日、中国人民解放軍を支援していると判断した企業のリストを更新・公表した。今回の対象企業は、2月に公表された旧版にも含まれていた。同リストは2月、一時的に公開された後に数分で理由の説明もなく取り下げられており、この対応について同省の意図を巡って混乱が広がっていた。
今回の措置により、米国は、中国の主要な人工知能(AI)企業であるアリババ、百度、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)の3社が中国軍を支援していると宣言した形となる。テンセントは2025年に同リストに追加され、削除を求めてきた。BYDの指定は、中国最大の電気自動車(EV)メーカーを標的にしたものだ。
これら企業の米国預託証券(ADR)は8日に下落。アリババは0.8%安、百度は2.1%安、BYDは0.7%安で取引を終えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/443c752fb197db6d40fe3f3e933e1bc809e96d1a