立憲・杉尾秀哉議員「立憲民主の害獣ってどういうことか」に高市総理「週刊誌の記事をもとに質問されても困る」 30分近く“中傷動画”で徹底追及最終更新 2026/06/23 00:071.番組の途中ですが転載は禁止ですsxlgN参議院で22日午後、予算委員会の集中審議が開かれた。立憲民主党の杉尾秀哉議員は、いわゆる“中傷動画”問題などで高市総理大臣を厳しく追及した。杉尾氏がまず追及したのは、「高市総理の虚偽答弁疑惑」についてだった。自民党総裁選挙などで他の候補者を中傷する動画を作ったとする人物と、高市総理の秘書とが、オンライン会議を開いたことがあると認める内容が記された「高市事務所から週刊誌への4月3日付の回答」について、高市総理は6月5日の参議院予算委員会で「秘書に確認した結果として、『4月3日付の回答とされる内容は事実と違う』と(秘書が)言っている」と答弁した。杉尾氏はさらに、2月の衆院選投開票日の翌日午後に高市総理の秘書が中傷動画を作成したとする男性との間でやりとりしたSNSの画面を印刷したものを示した。「『この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、(衆院議員が公明党と合流して中道改革連合として衆院選に臨んだ)旧立憲民主の害獣をたくさん駆除することができました。しっかりと未来に向けた国づくりを進めてまいります』。こういうふうに書いてある」と読み上げた、現在も立憲民主所属の杉尾氏は、「総理は他の候補を誹謗中傷とか批判したことはないと言いましたけど、立憲民主の害獣ってどういうことですか」と気色ばんだ。高市総理は、「週刊誌の記事をもとに私に質問されても困ります。だから申し上げました、一つ一つ信憑性の確認を私に求められても困ります。ですから、しっかりとした陳述書を出しますと申し上げました」と冷静に述べるにとどめた。https://www.fnn.jp/articles/-/10637012026/06/22 18:00:40
立憲民主党の杉尾秀哉議員は、いわゆる“中傷動画”問題などで高市総理大臣を厳しく追及した。
杉尾氏がまず追及したのは、「高市総理の虚偽答弁疑惑」についてだった。
自民党総裁選挙などで他の候補者を中傷する動画を作ったとする人物と、高市総理の秘書とが、オンライン会議を開いたことがあると認める内容が記された「高市事務所から週刊誌への4月3日付の回答」について、高市総理は6月5日の参議院予算委員会で「秘書に確認した結果として、『4月3日付の回答とされる内容は事実と違う』と(秘書が)言っている」と答弁した。
杉尾氏はさらに、2月の衆院選投開票日の翌日午後に高市総理の秘書が中傷動画を作成したとする男性との間でやりとりしたSNSの画面を印刷したものを示した。
「『この度も大変お世話になり、心より感謝申し上げます。自民党過去最高の議席数を賜り、(衆院議員が公明党と合流して中道改革連合として衆院選に臨んだ)旧立憲民主の害獣をたくさん駆除することができました。しっかりと未来に向けた国づくりを進めてまいります』。こういうふうに書いてある」と読み上げた、現在も立憲民主所属の杉尾氏は、「総理は他の候補を誹謗中傷とか批判したことはないと言いましたけど、立憲民主の害獣ってどういうことですか」と気色ばんだ。
高市総理は、「週刊誌の記事をもとに私に質問されても困ります。だから申し上げました、一つ一つ信憑性の確認を私に求められても困ります。ですから、しっかりとした陳述書を出しますと申し上げました」と冷静に述べるにとどめた。
https://www.fnn.jp/articles/-/1063701