【安倍ちゃん銃撃4周年企画】「なぜ夫だったのか」、山上被告に対峙した妻・昭恵さんの胸中…安倍氏銃撃4年😂最終更新 2026/06/23 08:411.番組の途中ですが転載は禁止ですjsE9X2022年7月に奈良市で演説中に銃撃されて死亡した安倍晋三・元首相(当時67歳)の妻・昭恵さん(64)が事件から4年となるのを前に、読売新聞の取材に応じた。昨年12月、殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)の公判に出廷し、被告の説明を直接聞いたが、「夫がどうして殺されたのか、今もわからない。被告に会って聞きたい」と語った。(奈良支局 小松夕夏)「悩みを聞く人いたら」 昭恵さんは、奈良地裁で昨年10月~今年1月に計16回開かれた山上被告の裁判員裁判で被害者参加制度を利用。12月3日の第13回公判には、「自分の目と耳で確認したい」と自ら出廷した。 初めて対峙(たいじ)した被告について、「何度も見た事件当時の映像より髪が伸びて、やつれていた。被告人質問でも、検察に反論しようという意思が感じられなかった」と振り返った。 公判では、母親による世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への総額1億円の献金で、家庭が崩壊した被告の不遇な生い立ちが明らかになった。2026/06/23 06:45:0719コメント欄へ移動すべて|最新の50件
「悩みを聞く人いたら」
昭恵さんは、奈良地裁で昨年10月~今年1月に計16回開かれた山上被告の裁判員裁判で被害者参加制度を利用。12月3日の第13回公判には、「自分の目と耳で確認したい」と自ら出廷した。
初めて対峙(たいじ)した被告について、「何度も見た事件当時の映像より髪が伸びて、やつれていた。被告人質問でも、検察に反論しようという意思が感じられなかった」と振り返った。
公判では、母親による世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への総額1億円の献金で、家庭が崩壊した被告の不遇な生い立ちが明らかになった。