「中国のAIはほとんど役に立ちません」“AI先進国”の皮を被った管理社会、中国の金融マンが語る深すぎる絶望最終更新 2026/07/26 22:271.番組の途中ですが転載は禁止ですOlorW 先日、中国の金融機関に勤める中国人の知人と話す機会があった。現在の中国経済を、現地に身を置く彼はどう見ているのか。知人との対話の内容を、ここに再現して紹介する(安全上の配慮から、個人の特定につながる情報は抽象化・改変しているのでご了承いただきたい)。──最近の中国の景気はどうですか? 日本では深刻な不況だと報道されていますが。「あまり良くないですね。ただ、上海、広東、深セン、あるいは内陸でも成都や重慶といった大都市の中心街は人通りも多く、一見するとそこまで悪くない。問題は郊外です。日本もバブル崩壊後、同じような状況だったのではないですか?」──そうですね。私が覚えている1990年代の日本も、借金で不動産や株にのめり込んだ人たちは壊滅的でしたが、多くの一般人は生活が激変したわけではなかった。「中国も同じです。私の生活も大きくは変わっていない。コロナ明けから昇給は止まりましたが、減給ではない。ボーナスは減りましたけどね(笑)。 我が家には、かなり昔に買ったマンションが2つあります。ローンは終わっている。15年前購入した物件は、コロナ前のピーク時に価格が4倍にもなったが、今は元に戻った感じです。ただ問題は、今の中国では『値段は付いているが売れない』こと。買い手を見つけるのは至難の業ですよ」──バブルに踊らなかった人々は耐えられる。その点は日本と同じなのですね。「ただ、日本より影響は深刻でしょう。中国人は銀行預金よりマンション投資を好んだ。持っている資産の価値が目減りし、みんな浮かない顔をしていますよ。いわゆる逆資産効果です。調子に乗って銀行融資で4つも5つもマンションを買った連中は、いま猛烈に苦しんでいます。転売で回す予定だった資金繰りが行き詰まり、月給のほぼ全てを借金返済に充てている友人もいます。苦しいを通り越して、生きるのがやっとの状態です。今の中国にはそんな人が大勢いる」──中国の景気は簡単には回復しない。そう考えてよいのでしょうか。「そう思います。私にも先が見えない。しかし、金融業界にいる人間として、不動産バブル崩壊以上に懸念していることがあるんです」──それはいったい何ですか?「AIです。私は今の中国のAIに絶望しています」──しかし、中国にはディープシーク(DeepSeek)のような高性能なAIがあると聞いていますし、政府も重点産業として育成しているのでは?「確かに、中国のAI開発能力は米国に引けを取らない。優秀な人材がそろい莫大な投資があるのは事実です。しかし、私たち金融機関の人間には、ほとんど役に立たないのです」──なぜですか?2026/07/26 19:32:2912コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですOlorW「金融の要諦は、不良債権の額や資金流出の動向、そして未来の景気予測といった『情報の解析』にあります。しかしディープシークに聞いても、返ってくるのは当局の意向を反映した紋切り型の答えだけ。世界の金融関係者はAIを駆使して情報を深掘りしているのに、中国の金融機関だけがAIから『当たり障りのない回答』しか得られない。これでは世界から大きく後れをとることになります」──VPNを使えば、グーグルのGeminiなどにもアクセスできるのでは?「VPNは原則禁止です。建前上は都市部を中心に数千万人が使っているとされていますが、ある人はこれを『スピード違反』と呼んだ。皆やっているが、捕まるのは一部だ、と」──ならば、それを使えばいいのでは?「かつてはそうでした。しかし今は違います。国家安全維持法、スパイ防止法、愛国法などが次々に整備され、監視の目はかつてないほど厳しくなっています。VPN利用で拘束された事例も大きく報じられるようになりました。 当局は、誰がVPNを使い、何を検索しているのかを検知できるといわれています。地方政府の不良債権問題を調べれば、それだけで『スパイ』と見なされるリスクがあるのです」──香港なら状況は違うのではありませんか?「かつて当局は香港を大目に見ていましたが、今は締め付けが激化しています。香港であってもVPNで中国経済の核心に触れることは極めて危険です。どこからが『スパイ』の線引きになるのか、明確な基準がない。中国は法治国家ではなく人治国家です。法律があるようでいて、昨日まで許されていたことが急にダメになる。 当局は経済運営に自信を失い、資金の国外流出を極端に恐れています。そんな中で世界の金融事情を探るのは、あまりにリスクが高い」──非常に息苦しいですね。「そうです。皆、萎縮しています。中国の金融機関は、市場ではなく当局の命令で動かされるようになった。当局の意向に逆らえば即逮捕という緊張感の中で働いています。 我々は公務員と並び、大手金融機関という『安泰』な場所にいますが、かつてのような自由なビジネスはできない。今の若者が国有銀行を目指すのは、自由を求めてではなく、経済が停滞する中で『生き残る場所』として選んでいるに過ぎないのです。ボーナスが減ったので爆買いはできませんが、デフレのおかげで生活自体は維持できています(笑)。 金融は国の経済における『頭脳と神経』です。世界がAIを武器に進化する中、中国当局は『情報の遮断』と『AIの育成』という矛盾した政策を突き進んでいる。矛盾という言葉は中国の古典『韓非子』に由来しますが、中国当局は矛盾していることを平気で行います。それを恥じないし、反省もしない。この歪みが、今後の中国金融を内側から食いつぶしていくのではないかと、私は本気で恐れています。中国金融がAIから取り残されることが、世界経済にどのような影響を与えるのか、これは未知数ですね」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/959992026/07/26 19:33:183.番組の途中ですが転載は禁止ですdGudE天安門2026/07/26 19:33:304.番組の途中ですが転載は禁止ですuCwIo>>1耐えるの定義にもよるけどバブルに踊らなかった人って耐えられたのか?2026/07/26 19:47:015.番組の途中ですが転載は禁止ですisXSh日本人は初めから「当たり障りない回答を得る」ことを目的としてAIを使ってるから状況は中国よりずっと深刻だよ2026/07/26 20:07:276.番組の途中ですが転載は禁止ですiooGjまだ全面的にAIに頼る程の信頼と実績と必要性が無いだけやろ中国は余裕があるから落ち着いた行動が出来る2026/07/26 20:18:547.番組の途中ですが転載は禁止です2xtdl同じスレを何度も立てるのは、認知症の兆候です2026/07/26 21:00:248.番組の途中ですが転載は禁止ですwZWOp日本は更に悲惨な事実、日本の政策の逆をやるだけでおk2026/07/26 21:05:049.番組の途中ですが転載は禁止ですkp4q9大卒1270万人が就職難なのに、今度は自分の「AI分身」に仕事を奪われる…中国で始まった「人間蒸留」という絶望https://news.yahoo.co.jp/articles/b9d940414319e2d58702287a1faec4939848a78f?page=1https://president.jp/articles/-/116429?page=12026/07/26 21:10:3710.番組の途中ですが転載は禁止ですHLSxVそうなんやこれは盲信するしないわ中語は崩壊する2026/07/26 21:11:5011.番組の途中ですが転載は禁止ですp5OIP>>9ホワイトカラーがダダ余りらしいなそれが嫌気さして日本流れるんだと2026/07/26 22:23:2512.番組の途中ですが転載は禁止です8OMxi人間の働きぶりを研究してソフトを作ってるのを俺がコピーされてるうううううってこりゃまたえらいダサバカだなあ反AIオタク群と同じだね2026/07/26 22:27:15
──最近の中国の景気はどうですか? 日本では深刻な不況だと報道されていますが。
「あまり良くないですね。ただ、上海、広東、深セン、あるいは内陸でも成都や重慶といった大都市の中心街は人通りも多く、一見するとそこまで悪くない。問題は郊外です。日本もバブル崩壊後、同じような状況だったのではないですか?」
──そうですね。私が覚えている1990年代の日本も、借金で不動産や株にのめり込んだ人たちは壊滅的でしたが、多くの一般人は生活が激変したわけではなかった。
「中国も同じです。私の生活も大きくは変わっていない。コロナ明けから昇給は止まりましたが、減給ではない。ボーナスは減りましたけどね(笑)。
我が家には、かなり昔に買ったマンションが2つあります。ローンは終わっている。15年前購入した物件は、コロナ前のピーク時に価格が4倍にもなったが、今は元に戻った感じです。ただ問題は、今の中国では『値段は付いているが売れない』こと。買い手を見つけるのは至難の業ですよ」
──バブルに踊らなかった人々は耐えられる。その点は日本と同じなのですね。
「ただ、日本より影響は深刻でしょう。中国人は銀行預金よりマンション投資を好んだ。持っている資産の価値が目減りし、みんな浮かない顔をしていますよ。いわゆる逆資産効果です。調子に乗って銀行融資で4つも5つもマンションを買った連中は、いま猛烈に苦しんでいます。転売で回す予定だった資金繰りが行き詰まり、月給のほぼ全てを借金返済に充てている友人もいます。苦しいを通り越して、生きるのがやっとの状態です。今の中国にはそんな人が大勢いる」
──中国の景気は簡単には回復しない。そう考えてよいのでしょうか。
「そう思います。私にも先が見えない。しかし、金融業界にいる人間として、不動産バブル崩壊以上に懸念していることがあるんです」
──それはいったい何ですか?
「AIです。私は今の中国のAIに絶望しています」
──しかし、中国にはディープシーク(DeepSeek)のような高性能なAIがあると聞いていますし、政府も重点産業として育成しているのでは?
「確かに、中国のAI開発能力は米国に引けを取らない。優秀な人材がそろい莫大な投資があるのは事実です。しかし、私たち金融機関の人間には、ほとんど役に立たないのです」
──なぜですか?
──VPNを使えば、グーグルのGeminiなどにもアクセスできるのでは?
「VPNは原則禁止です。建前上は都市部を中心に数千万人が使っているとされていますが、ある人はこれを『スピード違反』と呼んだ。皆やっているが、捕まるのは一部だ、と」
──ならば、それを使えばいいのでは?
「かつてはそうでした。しかし今は違います。国家安全維持法、スパイ防止法、愛国法などが次々に整備され、監視の目はかつてないほど厳しくなっています。VPN利用で拘束された事例も大きく報じられるようになりました。
当局は、誰がVPNを使い、何を検索しているのかを検知できるといわれています。地方政府の不良債権問題を調べれば、それだけで『スパイ』と見なされるリスクがあるのです」
──香港なら状況は違うのではありませんか?
「かつて当局は香港を大目に見ていましたが、今は締め付けが激化しています。香港であってもVPNで中国経済の核心に触れることは極めて危険です。どこからが『スパイ』の線引きになるのか、明確な基準がない。中国は法治国家ではなく人治国家です。法律があるようでいて、昨日まで許されていたことが急にダメになる。
当局は経済運営に自信を失い、資金の国外流出を極端に恐れています。そんな中で世界の金融事情を探るのは、あまりにリスクが高い」
──非常に息苦しいですね。
「そうです。皆、萎縮しています。中国の金融機関は、市場ではなく当局の命令で動かされるようになった。当局の意向に逆らえば即逮捕という緊張感の中で働いています。
我々は公務員と並び、大手金融機関という『安泰』な場所にいますが、かつてのような自由なビジネスはできない。今の若者が国有銀行を目指すのは、自由を求めてではなく、経済が停滞する中で『生き残る場所』として選んでいるに過ぎないのです。ボーナスが減ったので爆買いはできませんが、デフレのおかげで生活自体は維持できています(笑)。
金融は国の経済における『頭脳と神経』です。世界がAIを武器に進化する中、中国当局は『情報の遮断』と『AIの育成』という矛盾した政策を突き進んでいる。矛盾という言葉は中国の古典『韓非子』に由来しますが、中国当局は矛盾していることを平気で行います。それを恥じないし、反省もしない。この歪みが、今後の中国金融を内側から食いつぶしていくのではないかと、私は本気で恐れています。中国金融がAIから取り残されることが、世界経済にどのような影響を与えるのか、これは未知数ですね」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95999
耐えるの定義にもよるけどバブルに踊らなかった人って耐えられたのか?
中国は余裕があるから落ち着いた行動が出来る
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9d940414319e2d58702287a1faec4939848a78f?page=1
https://president.jp/articles/-/116429?page=1
ホワイトカラーがダダ余りらしいな
それが嫌気さして日本流れるんだと
俺がコピーされてるううううう
ってこりゃまたえらいダサバカだなあ
反AIオタク群と同じだね