高卒の統合失調症である僕が考える文明論。アーカイブ
1.
番組の途中ですが転載は禁止です
MktpQ
人類はアフリカで誕生し、アフリカから世界中に拡散して行ったが、多くの生息地で見られる傾向として、新しい土地では古い土地より文明度が高かった。これらの多くの場合、人類は南の土地から北の土地に拡散して行ったが、一般的には南の土地より北の土地の方が文明度には高い傾向が見られた。しかし、アメリカ大陸ではそれが逆で、北の土地から南の土地にアメリカ先住民は拡散して行った。そして、アメリカ先住民の文明は北米文明より、中南米文明の方が発展していたのは事実である。これらの事象に対して僕は次にあげる一つの説を提唱する。「古い土地では古い慣習が蔓延しており、突然変異で知能の高い個体が産まれてその個体が新しい試みを始めようとしても、古い慣習に妨害され、事が成せず知能が高いという生存競争に有利になりがちな長所も重宝されなかった。それが新しい土地だと古い慣習も少なく、知能の高い個体が新しい事を成せて知能の高さも重宝され、それは更なる文明の発展に繋がった」
すべて
|
最新の50件