中国経済「底なし沼」の真相─供給過剰と情報遮断が生む“モノ余り地獄”と政策不全最終更新 2026/09/23 12:441.番組の途中ですが転載は禁止ですVD2El巨大な隣国の経済基盤がいま、静かに崩れ始めている。かつて世界経済の牽引役として存在感を示した中国は、深刻な内需不振と「モノ余り」の危機に直面し、供給過剰と情報統制が複合的に経済の歪みを拡大させている。不動産バブル崩壊を起点に、建設資材から日用品、装飾品に至るまであらゆる物資が市場に滞留し、原価割れでも売れない異常事態が加速している。●情報の非透明性が経済判断を麻痺させる現在の中国経済を語るうえで最も深刻なのが、国家による徹底した情報統制である。かつて香港や地方都市から一定の情報が外部へ流出し、国際社会も現地の動向を把握できた。しかし、香港での民主化運動への締め付け以降、情報の“窓口”はほぼ閉ざされた。ネパール・チベットなどで大規模災害が発生しても、救援活動の実態や被害規模は外部から確認できず、国内で起きている異変の多くが遮断されている。この閉鎖性は政策決定能力を根底から揺るがす。地方政府は実績を誇張するため経済指標を過大報告し、中央政府もそれを前提に政策を調整する。結果として、最上層部に届くデータは実体から乖離した「粉飾の産物」と化し、指導部自身が経済の実態を把握できない状況が続く。適切な対策が打てないまま問題が先送りされ、不良債権の増加と経済停滞が長期化している。●不動産不況が関連産業を直撃不動産不況の長期化は関連産業に壊滅的な打撃を与えている。巨大デベロッパーの破綻により、下請けの建設会社、設備メーカー、資材産業へ連鎖的な悪影響が広がった。セメント業界では過剰生産による在庫が積み上がり、工場閉鎖や倒産が相次ぐ。住宅需要に直結する家具産業でも深刻な不況が続き、著名産地の大手メーカーでさえ給与支払いが半年滞り、最終的に現物支給に追い込まれる例が報告されている。●EC市場に流れ込む“投げ売り品”国内消費が冷え込むなか、過剰生産された商品は電子商取引(EC)市場へ流出している。大手ECサイトでは、国際鑑定書付きのアクセサリー類が日本円で500円前後という原価割れの価格で大量出品されている。比較検索機能が発達したネット市場では激しい価格競争が起こり、企業は採算度外視で投げ売りせざるを得ない状況に陥っている。●需要を無視した供給過剰の構造こうした異常事態の根底にあるのが、需要を無視した「供給過剰」の構造である。中国では人口規模や地域需要を十分に検証しないまま、過剰な商業施設やインフラ建設が推し進められてきた。近接地域に複数の大型ショッピングセンターが乱立し、共倒れとなる事例は後を絶たない。これは、現実を伴わない中央主導の目標設定が裏目に出た典型例であり、かつての「大躍進政策」で生じた構造的失敗が形を変えて繰り返されている。●世界市場への影響安価な中国製品の大量流出は世界市場にも影響を及ぼす。米国など各国は国内産業保護のため、小口輸入への課税強化や関税障壁の導入に踏み切っている。日本にとっても対岸の火事ではなく、デフレ製品の流入が国内産業や価格秩序に与える影響を注視し、適切な水際対策や産業保護策が求められる。●情報遮断が招く「見えない危機」情報の遮断によって危機の実態が隠蔽され、実体経済との乖離が放置され続ければ、さらなる混乱と崩壊は避けられない。過剰生産と内需崩壊の二重苦に喘ぐ中国経済は、自力での修正能力を失いつつある。世界経済全体を揺るがす巨大リスクとして、その動向から目を離すことはできない。https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_11984/2026/09/22 21:03:0126コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.番組の途中ですが転載は禁止ですD8lYX赤字は何処に行ってるのか2026/09/22 22:44:263.番組の途中ですが転載は禁止ですlWmb7わーくにですらギリ崩壊してないんだから余裕余裕まぁ来年からヤバくなるんだけども2026/09/22 22:51:304.番組の途中ですが転載は禁止ですLCNtf減産じゃなく輸出に回すし普通に経済テロよなこんなん許してたら底辺連呼くんも自分の仕事なくなるよ2026/09/22 23:30:015.番組の途中ですが転載は禁止ですGvNje2京円の借金やからこの先100年掛けて返すしかない…2026/09/23 03:26:386.番組の途中ですが転載は禁止ですRRdxm徳政令当てにして無茶やってんのか2026/09/23 06:08:107.番組の途中ですが転載は禁止ですMVAtE高くなり過ぎた物価を下げる救世主になってくれ2026/09/23 09:01:378.番組の途中ですが転載は禁止ですBEsqA作りすぎたEV車で自然破壊の酷い中国で森を作り上げた皮肉2026/09/23 09:44:149.ケモクラシーN3h0e労働時間短縮と再分配あるのみやで共産主義を掲げながらブルジョワ専制かよw2026/09/23 09:59:5110.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>1> 過剰生産と内需崩壊の二重苦に喘ぐ中国経済はあまり経済が得意でないライターということはわかった2026/09/23 10:13:5211.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>8> 作りすぎたEV車で自然破壊の酷い中国で森を作り上げた皮肉皮肉になってない以前に、文章のロジックが崩壊してる底辺、やばい2026/09/23 10:14:4512.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>4> 減産じゃなく輸出に回すし普通に経済テロよな輸出に回したとして、海外に需要がなければ輸出増とはならない底辺には経済はむずかしいから、レス書かないことまた鉄鋼などの伝統的な重工業の製品と、EVやソーラーパネルなどの高付加価値の製品の輸出はそれぞれべつの意味をもつこれも底辺にはむずかしい話だから、自分の知らないことを書かないことすると底辺はなにも書けなくなっちゃうという。自業自得ですね。選んだ道だから、お前ら底辺の2026/09/23 10:23:1113.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT> 減産じゃなく輸出に回すし普通に経済テロよなおまえら底辺が日本に対するテロだよおまえら底辺のレスやコメントは日本の子供たちに見せられないその自覚をもってくれるかな。迷惑な存在なのよ、君らって。日本の足をひっぱることしかしないから2026/09/23 10:24:3414.ケモクラシーN3h0e>>10言われてみればトートロジーやな産業の成熟↓企業の成長、巨大化↓大量生産によるコストダウン↓他社も関連業種もコストダウン薄利多売へ↓安い製品があふれて普及する↓無理に買い換えさせるためにさらに利ざやが減って買え買え買え買え↓過剰投資、需要不足↓企業ピンチ↓人件費を削りコストダウンさらに大量生産、大量販売で売上アップ↓さらに需要不足↓輸出に頼る↓貿易摩擦どこの国もやってきたことが起こってるだけ2026/09/23 10:24:4415.番組の途中ですが転載は禁止ですh8FKQこの手の右翼相手の話は必ず儲かる三橋貴明2008年(平成20年)5月『本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇―』(彩図社)2009年(平成21年)『崩壊する世界 繁栄する日本 「国家モデル論」から解き明かす』(扶桑社)『ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本』(講談社)『本当はヤバくない日本経済 データが証明する「底力」と「再生の道」』(幻冬舎)8月『中国経済・隠された危機 「世界経済の救世主」のウソを暴く』(PHP研究所・Voice select)2015年(平成27年)12月『中国崩壊後の世界』(小学館新書)↓ここからは現実の話2008年: 中国は約4.66兆ドル、日本は約5.16兆ドルで日本が上回っていました。2010年: 中国(約6.14兆ドル)が日本(約5.81兆ドル)を逆転し、世界2位へ浮上しました。2015年: 中国は約11.31兆ドルに達し、日本(約4.53兆ドル)の約2.5倍以上に拡大しました。2026/09/23 10:35:5916.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>14中国の内需の低迷は、かつての市民の旺盛な不動産投資がたたって、それが逆資産効果でそうなってる。中期的に回復しない一方で輸出は伸びており、おそらくこれからすさまじい勢いでさらに伸びてゆくEVやPHEVやソーラーパネルはまだ端緒にさしかかってる段階にすぎない。EUも関税では阻止できない。また圧縮した生産コストでグローバルサウスの市場も席捲するとともに、米欧にはプレミアム価格で販売。英豪ではそうしてるつまりK字型経済が中期的につづく日本の報道は、>>1は問題外だが、似たようなもので「K字型」の「↘」だけを強調してる。つまりネガティブリスクだけを強調。これはほんとにまずい。いま世界で起きかかってる脅威をまったく日本人だけが知らされていないことになるので2026/09/23 10:36:5317.番組の途中ですが転載は禁止です2b0YQ>>11パヨチンからすると、上からの指示でEV車産業の失敗を否定したいんだろけど、もうニュースになってるから中傷しても意味ないでhttps://www.fnn.jp/articles/-/591709?display=full#google_vignette2026/09/23 10:43:3018.番組の途中ですが転載は禁止ですeeM8e在日中国人は一刻も早く帰国しなさい母国に何かあれば人権はなくなるよ2026/09/23 10:46:3419.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>17メディアリテラシーを身に着けないと、一生底辺ですよ2026/09/23 10:47:4920.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>18> 在日中国人は一刻も早く帰国しなさい言いたかないけど、日本に寄生してるのは君ら底辺です日本人の足を引っ張ることしかしない。こどもの教育にもわるいし。日本人に迷惑をかけることが君らの生きがいなのかな?2026/09/23 10:49:1021.番組の途中ですが転載は禁止ですBEsqA>>19事実指摘罪は中国と韓国しかない法律だから、日本では特にリテラシーに反しないよ2026/09/23 10:50:2222.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>21あのね底辺、君らは情報の過疎状態に置かれてるんですよ。社会人として知ってないといけないことをなにひとつ知らないこれはサービスですよ?中国EVのあの廃車の山はね、中国は産業政策で2010年前後から補助金によって市場への参入を促して数百社が参加して市場はレッドオーシャンになったんですね。それは産業政策によって企図されたものなのねでそのレッドオーシャンで参入した企業は、技術革新(技術とコストの革新)で競合するわけね。その競争は「淘汰」のための競争でもあるわけ。脱落する企業が山ほどでるのね。そうするとそれらの企業が生産した商品は市場に出ることなく廃棄されることになる。それがあの「廃車の山」日本だとRapidusとか一社だけを政府が特定して、援助するでしょそうじゃなにのね、中国の産業政策は。たがいに市場原理のもとで競争させる。その競争の過程でエリート企業だけをえりすぐるんです2026/09/23 11:09:2023.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT底辺は「事実」になにひとつたどりつけてないしその能力が徹底的に欠けてるのに、「事実」を知ってる気になってるおそろしいですw2026/09/23 11:10:2924.ケモクラシーN3h0e>>16> 一方で輸出は伸びており、おそらくこれからすさまじい勢いでさらに伸びてゆく> EVやPHEVやソーラーパネルはまだ端緒にさしかかってる段階にすぎない。EUも関税では阻止できない。ここはどう転ぶかやと思うわ・環境問題のために、外国はこれらを買うしかない結局これに尽きるんやけど、ただ単に中国製の賢い製品を買うと欧米企業がやばい双方で生産拠点の移転や資本の国際化を進めとるけど(これは中国国内の過剰生産も抑制できることになる)EUの市民は反動で右傾化してる東ドイツは卍でフランスもルペンになるとか言っとるこいつらは自滅や環境破壊は平気やろし、ロシアの安い資源と自国資本の自国生産を望んでるから、中露関係も含めて闇やと思うわ日本やアメリカが原発をやめて技術や資本の提携を進めばいいのにな2026/09/23 11:11:4525.番組の途中ですが転載は禁止ですK1DRT>>24おおかた同意だが、「(これは中国国内の過剰生産も抑制できることになる)」はまちがってる。過剰生産が問題になるのは鉄鋼とかの従来の重工業の商品で、それは中国国内の内需低迷で生産能力をだぶらせてる。だからダンピングして損失を少しでもカバーしようとして海外に流すそれと、EVやドローンやソーラーパネルなどの高付加価値の商品は、もとから海外市場にむけた商品であり、そのための生産なんだから、過剰生産でなく、計画的な生産に基づくもの。そもそも販売網の整備など、何年も準備してやっと輸出にこぎつけてるわけだから、計画的なんですよ2026/09/23 11:20:0726.ケモクラシーN3h0e>>25なるほど、解像度荒かったわつーか忘れてたが、鉄鋼のほうは去年あたりに揉めてたな不動産バブル崩壊→建材余剰→輸出→摩擦むしろこっちやね上の構図はEVやらのほうは新しい産業の興隆の構図に近いことになるのか遠くから見ると貿易摩擦に見えるが、じつはニーズと生産量はバランスが取れていてその利益配分を調整してる状態だから、補助金と関税の調整であっけなく片づいて、安定した秩序ができる過程にすぎないと理解するべきってことか2026/09/23 12:44:32
●情報の非透明性が経済判断を麻痺させる
現在の中国経済を語るうえで最も深刻なのが、国家による徹底した情報統制である。かつて香港や地方都市から一定の情報が外部へ流出し、国際社会も現地の動向を把握できた。しかし、香港での民主化運動への締め付け以降、情報の“窓口”はほぼ閉ざされた。ネパール・チベットなどで大規模災害が発生しても、救援活動の実態や被害規模は外部から確認できず、国内で起きている異変の多くが遮断されている。
この閉鎖性は政策決定能力を根底から揺るがす。地方政府は実績を誇張するため経済指標を過大報告し、中央政府もそれを前提に政策を調整する。結果として、最上層部に届くデータは実体から乖離した「粉飾の産物」と化し、指導部自身が経済の実態を把握できない状況が続く。適切な対策が打てないまま問題が先送りされ、不良債権の増加と経済停滞が長期化している。
●不動産不況が関連産業を直撃
不動産不況の長期化は関連産業に壊滅的な打撃を与えている。巨大デベロッパーの破綻により、下請けの建設会社、設備メーカー、資材産業へ連鎖的な悪影響が広がった。セメント業界では過剰生産による在庫が積み上がり、工場閉鎖や倒産が相次ぐ。住宅需要に直結する家具産業でも深刻な不況が続き、著名産地の大手メーカーでさえ給与支払いが半年滞り、最終的に現物支給に追い込まれる例が報告されている。
●EC市場に流れ込む“投げ売り品”
国内消費が冷え込むなか、過剰生産された商品は電子商取引(EC)市場へ流出している。大手ECサイトでは、国際鑑定書付きのアクセサリー類が日本円で500円前後という原価割れの価格で大量出品されている。比較検索機能が発達したネット市場では激しい価格競争が起こり、企業は採算度外視で投げ売りせざるを得ない状況に陥っている。
●需要を無視した供給過剰の構造
こうした異常事態の根底にあるのが、需要を無視した「供給過剰」の構造である。中国では人口規模や地域需要を十分に検証しないまま、過剰な商業施設やインフラ建設が推し進められてきた。近接地域に複数の大型ショッピングセンターが乱立し、共倒れとなる事例は後を絶たない。これは、現実を伴わない中央主導の目標設定が裏目に出た典型例であり、かつての「大躍進政策」で生じた構造的失敗が形を変えて繰り返されている。
●世界市場への影響
安価な中国製品の大量流出は世界市場にも影響を及ぼす。米国など各国は国内産業保護のため、小口輸入への課税強化や関税障壁の導入に踏み切っている。日本にとっても対岸の火事ではなく、デフレ製品の流入が国内産業や価格秩序に与える影響を注視し、適切な水際対策や産業保護策が求められる。
●情報遮断が招く「見えない危機」
情報の遮断によって危機の実態が隠蔽され、実体経済との乖離が放置され続ければ、さらなる混乱と崩壊は避けられない。過剰生産と内需崩壊の二重苦に喘ぐ中国経済は、自力での修正能力を失いつつある。世界経済全体を揺るがす巨大リスクとして、その動向から目を離すことはできない。
https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_11984/
まぁ来年からヤバくなるんだけども
こんなん許してたら底辺連呼くんも自分の仕事なくなるよ
共産主義を掲げながらブルジョワ専制かよw
> 過剰生産と内需崩壊の二重苦に喘ぐ中国経済は
あまり経済が得意でないライターということはわかった
> 作りすぎたEV車で自然破壊の酷い中国で森を作り上げた皮肉
皮肉になってない以前に、文章のロジックが崩壊してる
底辺、やばい
> 減産じゃなく輸出に回すし普通に経済テロよな
輸出に回したとして、海外に需要がなければ輸出増とはならない
底辺には経済はむずかしいから、レス書かないこと
また鉄鋼などの伝統的な重工業の製品と、EVやソーラーパネルなどの高付加価値の製品の輸出はそれぞれべつの意味をもつ
これも底辺にはむずかしい話だから、自分の知らないことを書かないこと
すると底辺はなにも書けなくなっちゃうという。自業自得ですね。選んだ道だから、お前ら底辺の
おまえら底辺が日本に対するテロだよ
おまえら底辺のレスやコメントは日本の子供たちに見せられない
その自覚をもってくれるかな。迷惑な存在なのよ、君らって。日本の足をひっぱることしかしないから
言われてみればトートロジーやな
産業の成熟
↓
企業の成長、巨大化
↓
大量生産によるコストダウン
↓
他社も関連業種もコストダウン
薄利多売へ
↓
安い製品があふれて普及する
↓
無理に買い換えさせるために
さらに利ざやが減って買え買え買え買え
↓
過剰投資、需要不足
↓
企業ピンチ
↓
人件費を削りコストダウン
さらに大量生産、大量販売で売上アップ
↓
さらに需要不足
↓
輸出に頼る
↓
貿易摩擦
どこの国もやってきたことが起こってるだけ
三橋貴明
2008年(平成20年)5月『本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇―』(彩図社)
2009年(平成21年)
『崩壊する世界 繁栄する日本 「国家モデル論」から解き明かす』(扶桑社)『ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本』(講談社)『本当はヤバくない日本経済 データが証明する「底力」と「再生の道」』(幻冬舎)
8月『中国経済・隠された危機 「世界経済の救世主」のウソを暴く』(PHP研究所・Voice select)
2015年(平成27年)12月『中国崩壊後の世界』(小学館新書)
↓
ここからは現実の話
2008年: 中国は約4.66兆ドル、日本は約5.16兆ドルで日本が上回っていました。
2010年: 中国(約6.14兆ドル)が日本(約5.81兆ドル)を逆転し、世界2位へ浮上しました。
2015年: 中国は約11.31兆ドルに達し、日本(約4.53兆ドル)の約2.5倍以上に拡大しました。
中国の内需の低迷は、かつての市民の旺盛な不動産投資がたたって、それが逆資産効果でそうなってる。中期的に回復しない
一方で輸出は伸びており、おそらくこれからすさまじい勢いでさらに伸びてゆく
EVやPHEVやソーラーパネルはまだ端緒にさしかかってる段階にすぎない。EUも関税では阻止できない。また圧縮した生産コストでグローバルサウスの市場も席捲するとともに、米欧にはプレミアム価格で販売。英豪ではそうしてる
つまりK字型経済が中期的につづく
日本の報道は、>>1は問題外だが、似たようなもので「K字型」の「↘」だけを強調してる。つまりネガティブリスクだけを強調。これはほんとにまずい。いま世界で起きかかってる脅威をまったく日本人だけが知らされていないことになるので
パヨチンからすると、上からの指示でEV車産業の失敗を否定したいんだろけど、もうニュースになってるから中傷しても意味ないで
https://www.fnn.jp/articles/-/591709?display=full#google_vignette
母国に何かあれば人権はなくなるよ
メディアリテラシーを身に着けないと、一生底辺ですよ
> 在日中国人は一刻も早く帰国しなさい
言いたかないけど、日本に寄生してるのは君ら底辺です
日本人の足を引っ張ることしかしない。こどもの教育にもわるいし。日本人に迷惑をかけることが君らの生きがいなのかな?
事実指摘罪は中国と韓国しかない法律だから、日本では特にリテラシーに反しないよ
あのね底辺、君らは情報の過疎状態に置かれてるんですよ。社会人として知ってないといけないことをなにひとつ知らない
これはサービスですよ?
中国EVのあの廃車の山はね、中国は産業政策で2010年前後から補助金によって市場への参入を促して数百社が参加して市場はレッドオーシャンになったんですね。それは産業政策によって企図されたものなのね
でそのレッドオーシャンで参入した企業は、技術革新(技術とコストの革新)で競合するわけね。その競争は「淘汰」のための競争でもあるわけ。脱落する企業が山ほどでるのね。そうするとそれらの企業が生産した商品は市場に出ることなく廃棄されることになる。それがあの「廃車の山」
日本だとRapidusとか一社だけを政府が特定して、援助するでしょ
そうじゃなにのね、中国の産業政策は。たがいに市場原理のもとで競争させる。その競争の過程でエリート企業だけをえりすぐるんです
おそろしいですw
> 一方で輸出は伸びており、おそらくこれからすさまじい勢いでさらに伸びてゆく
> EVやPHEVやソーラーパネルはまだ端緒にさしかかってる段階にすぎない。EUも関税では阻止できない。
ここはどう転ぶかやと思うわ
・環境問題のために、外国はこれらを買うしかない
結局これに尽きるんやけど、
ただ単に中国製の賢い製品を買うと欧米企業がやばい
双方で生産拠点の移転や資本の国際化を進めとるけど
(これは中国国内の過剰生産も抑制できることになる)
EUの市民は反動で右傾化してる
東ドイツは卍でフランスもルペンになるとか言っとる
こいつらは自滅や環境破壊は平気やろし、ロシアの安い資源と自国資本の自国生産を望んでるから、中露関係も含めて闇やと思うわ
日本やアメリカが原発をやめて
技術や資本の提携を進めばいいのにな
おおかた同意だが、「(これは中国国内の過剰生産も抑制できることになる)」はまちがってる。過剰生産が問題になるのは鉄鋼とかの従来の重工業の商品で、それは中国国内の内需低迷で生産能力をだぶらせてる。だからダンピングして損失を少しでもカバーしようとして海外に流す
それと、EVやドローンやソーラーパネルなどの高付加価値の商品は、もとから海外市場にむけた商品であり、そのための生産なんだから、過剰生産でなく、計画的な生産に基づくもの。そもそも販売網の整備など、何年も準備してやっと輸出にこぎつけてるわけだから、計画的なんですよ
なるほど、解像度荒かったわ
つーか忘れてたが、
鉄鋼のほうは去年あたりに揉めてたな
不動産バブル崩壊→建材余剰→輸出→摩擦
むしろこっちやね上の構図は
EVやらのほうは
新しい産業の興隆の構図に近いことになるのか
遠くから見ると貿易摩擦に見えるが、じつはニーズと生産量はバランスが取れていてその利益配分を調整してる状態だから、補助金と関税の調整であっけなく片づいて、安定した秩序ができる過程にすぎないと理解するべきってことか