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仏のスレ87アーカイブ

1.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
U8Y82
勝手にしやがれ!


仏のスレ52(引越し)
https://talk.jp/boards/psy/1736255937

仏のスレ86
https://talk.jp/boards/psy/1791192859
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最新の50件
953.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
現代のスピリチュアル的には

「究極のネガティブ思想」といっても、言いすぎではない😂
954.
ユーザー
幸◆ewRQooJtFU
KHXRd
>>947
「この世は不浄な世界である」と理解することで、この世への厭離が起こり、涅槃へと行きたくなるやもしれまい😏
955.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
そうなのだ

「この世は、きれいなお姉さんたちがいて、楽しい世界だな~😆」

と思うのは、仏教的には誤り
956.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
そういう人にはまず

「この世は苦しくて、汚いところなんだよ😫」

というのを教えることから始める
957.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
そのためには

「美女の死体が墓場で腐って、白骨化していく💀」

という観想をやらせたりとか😫
958.
ユーザー
幸◆ewRQooJtFU
KHXRd
>>954
3つの秘宝の適用後の世界では、関係のない話だけど・・・、、😂
959.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
それが、不浄観
960.
ユーザー
幸◆ewRQooJtFU
KHXRd
>>954
3つの秘宝の適用後の世界では、関係のない話だけど・・・、、😂。
961.
ユーザー
ハジ
xmESH
よく考えたらとんでもないなw
962.
ユーザー
ハジ
xmESH
老境に差し掛かった釈迦が、人生の最後に歩んだ旅路の一コマ。その静寂と、人間としての温かなまなざしを映した物語風の描写です。
### チャーパーラ塔廟の風
うららかな日差しが、ヴェーザーリーの古びた石畳を優しく包み込んでいた。
長旅の砂埃をまとった衣を揺らしながら、世尊はその足取りをゆっくりと緩めた。傍らには、常に寄り添い続けた忠実な影──阿難(アーナンダ)が静かに控えている。
ふと、世尊は足を止め、眼下に広がる街並みと、点在する霊廟を見渡した。
風が吹き抜け、青々とした木々の葉がさらさらと音を立てる。その一瞬、老いた仏陀の双眸(そうぼう)に、どこか懐かしさと、深い愛惜の光が宿った。
963.
ユーザー
ハジ
xmESH
「アーナンダよ」
静まり返った境内に、低く、穏やかな声が響く。
「ヴェーザーリーは、うるわしい。
ウデーナ塔廟もうるわしい、ゴータマカ塔廟もうるわしい、サッタマカ塔廟もうるわしい、バーフプッタ塔廟もうるわしい、サーランダダ塔廟もうるわしい、そして、このチャーパーラ塔廟もうるわしい」
それは教えの説法でも、厳粛な戒めでもなかった。ただ目の前にある景色、かつて人々が暮らし、祈りを捧げ、自分自身が歩いてきたこの世界の美しさを、素直に讃えるひとりの老人の呟きのようだった。
草木の色、風の匂い、土の温もり。
すべてを悟り、一切の執着を離れたはずのその身体の奥底に、この世の美しさを愛おしむ純粋な心が、静かに波打っていた。
964.
ユーザー
ハジ
xmESH
(この世界は、なんと美しいのだろう)
言葉にせずとも、その背中はそう語っているかのようだった。
世尊は続けて、静かにこう告げた。
「アーナンダよ。四つの神足を修め、慣れ親しんだ者ならば、その気になれば一劫の間、あるいはその余りの間でも、この世にとどまり続けることができる。……如来においても、それは同じことだ」
だが、アーナンダの心は、夕暮れ前のまどろみと、長旅の疲労に少しだけ曇っていた。あるいは、悪魔の囁きがその耳をかすめ、目の前の師の言葉の真意を覆い隠していたのかもしれない。
彼は、その言葉に込められた途方もない選択肢──「どうか、もっと長くこの世にとどまってください」と懇願する絶好の機会──に、気づくことができなかった。
965.
ユーザー
ハジ
xmESH
ただ、「美しいですね、世尊」と、穏やかな風に吹かれながら、その時間をやり過ごしてしまう。
世尊はそれ以上、何も言わなかった。
ただ小さくうなずくと、静かに視線を遠くの空へと向けた。
残された時間がいくばくもないことを知りながら、なおも目の前の世界を愛おしみ、受け入れていく者の背中が、傾きかけた太陽の光の中に、どこまでも深く、美しく溶け込んでいった。
966.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
>>965

死亡フラグが立ちまくり
967.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
今まで

「この世はロクでもないところだ。
こんなとこからは、さっさと解脱するのだ」

と説いていた御方が

急に、「この世は美しい・・・」と
シミジミ言い始め、遠くを見る目になった
968.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
典型的な、死亡フラグだ
969.
ユーザー
◆JBLfMwCXhY
67Yk5
他人種国家のインドには、混血美人が多い

プリヤンカ・チョプラ(34歳)

https://courrier.jp/media/2016/08/02175437/8fc374036eb06d3203286a4cd1573ddc-625x790.jpg
971.
ユーザー
神も仏も名無しさん
PyxF2
>>970
こんな所に逃げてる暇が有るならお前自身のスレに戻れや。
972.
ユーザー
美魔女
g7hks
諸々の価値の衝突にあっては人間にとっては生存を生む。眼差しが主観と客観の中の対象的なものに向けられている限り眼差しはそれら状況を超えて及ばないのです。

973.
ユーザー
美魔女
g7hks
ともかく主観と客観即ち対象世界にあっては絶対的なものはなく、あらゆる思考のことごとく耐えられるような如何なる支え、拠り所は存在しません。
974.
ユーザー
美魔女
g7hks
一切は流動し問いかけという運動においてあり
一切は相対的で有限性であり
対立があり、決して全体、本質、絶対的ではない
975.
ユーザー
美魔女
g7hks
これが生にとっては耐え難い、
976.
ユーザー
ハジ
xmESH
老いと死に覆われないものを見なかった
977.
ユーザー
美魔女
g7hks
それゆえ、限界は、生の中の経験には入ってこず、いつの場合でも、事実上は、何ら支えを持っている。

そうした支え無しでは生は終わる。

人間は事実上、まれにしか絶望していない。
978.
ユーザー
ハジ
xmESH
インド・クシナガラの沙羅双樹の林。その下で、ひとつの時代の光が、音もなく静かに消えようとしていました。
仏典に描かれる、お釈迦さまとその弟子たちの最後の日々。そのなかで起きた、もっとも人間的で、もっとも涙を誘うひとコマを物語として紡ぎます。
### 第一章:沙羅双樹の下の静寂
クシナガラの郊外、マッラ族の園生(おんじゅう)。
その一角に生い茂る二本の沙羅双樹の木が、まるで巨人が両手を広げるように、横たわるお釈迦さまの寝台を覆っていた。
季節は春とも初夏ともつかぬ穏やかな気候であったが、その木々はなぜか時季外れの花を白く咲かせ、らはらと、お釈迦さまの御身体へと花びらを雪のように降り注いでいた。
「アーナンダよ」
静まり返った林の中に、かすかだが、どこまでも澄んだ声が響いた。
979.
ユーザー
ハジ
xmESH
寝台の脇に膝をつき、必死にうちわで風を送っていたアーナンダは、はっと顔を上げた。その目は寝不足と涙で赤く腫れ上がり、痛々しく震えていた。
「はい、世尊……ここにおります」
「もうよいのだ、アーナンダ。もう、うちわを使うことはない」
「しかし、世尊……! まだ、まだお身体に風を……」
アーナンダは首を激しく横に振った。お釈迦さまの命の灯火が、いよいよ細く、か細くなっていることは、誰の目にも明らかだった。25年の長きにわたり、朝な夕なにお釈迦さまの衣を整え、足音を聞き、言葉を書き留めてきた影のような存在。それがアーナンダだった。
「私がいなくなったら、この教えを誰が伝えるのか」「私はまだ、煩悩を断ち切っていない未熟者なのだ」——心の奥底で、幼子が親を失うような恐怖と絶望が、黒い渦のように広がっていた。
980.
ユーザー
美魔女
g7hks
人間がどのように価値の系列を形成しようと必ずや何らかの限界に突き当たるのですが、価値の系列はそれでもなお先へ進みたがる
981.
ユーザー
ハジ
xmESH
やがて、お釈迦さまは静かに目を閉じられた。
呼吸が止まる。林を渡る風がぴたりと止み、鳥のさえずりさえも消え失せた。
「……世尊?」
アーナンダの震える声に、返事をする者はもういない。
嘘だ、そんなはずがない。昨日まで、優しく微笑んで「アーナンダ、お前はよくやってくれた」と言ってくださったではないか。
ざわめきが、集まった弟子たちの間に広がった。しかし、修行を積み、すでに心の安定を得ていた者たちは、静かに合掌し、涙をこらえてその死を受け入れていた。
だが、アーナンダだけは違った。
彼は寝台にすがりつき、その冷たくなりゆく御御足(おみあし)に顔をうずめた。
982.
ユーザー
ハジ
xmESH
「ああ、世尊……! 私の灯火が消えてしまった! この世の目が、失われてしまった……!」
声を押し殺すことすらできなかった。喉の奥から絞り出されるような悲鳴と嗚咽が、沙羅双樹の林を切り裂いた。
「もっと早く、あのときお願いしていれば……。『どうかあと一劫(こう)、この世にとどまってください』と、なぜ私はあのとき、強くお祈りしなかったのか……!」
自分の無力さと、あまりにも大きすぎる喪失感に押しつぶされ、アーナンダはそのまま地面へと崩れ落ちた。ただただ幼児のように「ギャン泣き」し、泥を掴んで身悶えした。弟子たちの中で、もっともお釈迦さまに愛され、もっとも甘え、もっとも依存していた男の、これが総身の涙だった。
983.
ユーザー
ハジ
xmESH

その時だった。
群がり泣く弟子たちの輪をかき分けて、ひとりの尊者がすっと歩み出た。
お釈迦さまの従兄弟であり、「天眼(てんがん:あらゆる遠くや未来を見通す力)」第一と称された、アヌルッダ(阿那律)だった。
アヌルッダは、取り乱して地面に突っ伏し、咽び泣くアーナンダの肩に手を置いた。
「アーナンダよ」
その声は低く、しかし厳然たる響きを持っていた。
しかしアーナンダは顔を上げない。上げることもできない。ただ「もうおしまいだ、私たちは独りぼっちだ」と頭を振るばかりだった。
984.
ユーザー
ハジ
xmESH
アヌルッダは懐から水差しを取り出すと、その清らかな水を、ぐったりと泣き疲れたアーナンダの額と頬にそっと浴びせた。
冷たい水の刺激に、アーナンダはハッと息を呑み、わずかに顔を上げた。赤く腫れた目が、アヌルッダの真っ直ぐな瞳をとらえた。
「泣くな、アーナンダ」
アヌルッダは静かに、しかし力強く言った。
「お前はいつまでそうして泣いているのだ。世尊はすでに涅槃に入られた。だが、忘れるな。私たちが拠るべきものは、肉体の世尊だけではない」
「アヌルッダ様……しかし、私は……」
「世尊が遺されたものがあるではないか。私たちが日々聞き、心に刻んできた『法(ダルマ)』の教えが、今もここにある。仏弟子である私たちが、ここでいつまでも嘆き悲しんでいる場合ではないのだ。世尊の悲しまれるような姿をさらすな。顔を上げよ、アーナンダ」
その言葉は、凍てついたアーナンダの心に、まるで春の陽光のように染み入った。
985.
ユーザー
ハジ
xmESH

アーナンダは荒い息を整えながら、自分の両手を見た。
その手には、まだお釈迦さまの衣の感触が残っている。
——私は、世尊の言葉をもっとも多く聞いてきた男だ。
——この涙を、悲しみだけで終わらせてはならない。
「……はい」
かすれきった声で、アーナンダは答えた。
彼はよろよろと立ち上がり、乱れた衣を整え、両手で自分の頬の涙を強く拭った。
ふたたびお釈迦さまの遺骸の方を振り返ると、そこにはもう絶望に打ちひしがれた男の姿はなかった。
彼の目には、師の教えを後世の一文字たりとも漏らさず伝え切るという、強靭な決意の光が灯っていた。
沙羅双樹の花びらは、相変わらず静かに、ふたりを包むように降り続いていた。
986.
ユーザー
神も仏も名無しさん
g7hks
それらは後生の人々が小説作ってる

つまらない
987.
ユーザー
神も仏も名無しさん
g7hks
アニメと同じような
988.
ユーザー
。
aqi0u
>>947

インド行ったら分かるよ

どんだけ不浄かが

それを意識できないのが

インドや中国

中国もきったねーぞ~

インド、中国、韓国の順で綺麗になる。
989.
ユーザー
。
aqi0u
>>965

なーんか

五井先生の『釈迦とその弟子』の一節のようだな?

見たことあるような文章だ❗
991.
ユーザー
神も仏も名無しさん
ZtB7A
三つの珍宝で
生長の家かもな?
🤢
992.
ユーザー
ハジ
xmESH

> 真理がまだ世界に行き渡らないときは、
> 誰も自分の胸でそれを感じ取れない。
> だが、真理がその身に満ちれば、
> 一人ひとりの身体に、すべてが備わっている。
993.
ユーザー
ハジ
xmESH

> 仏道を学ぶとは、本当の自分を学ぶこと。
> 本当の自分を学ぶとは、自分への執着をすっかり忘れること。
> 自分を忘れるとは、天地万物のすべてによって、
> 「これが本来の自分だ」と目覚めさせられること。
> 自分の身も心も、他者の身も心も、
> そのすべての殻がすっきりと脱ぎ捨てられていく。
994.
ユーザー
ハジ
xmESH

> 薪が燃えて灰になる。
> だからといって、灰が再び薪に戻ることはない。
> そう思えば、薪は薪の「今」があり、灰には灰の「今」がある。
> 生には生の「今」があり、死には死の「今」がある。
> 決して生が死に変わり、死が生になるわけではない。
> それぞれが、その一瞬で完全に独立して成り立っているのだ。
995.
ユーザー
ハジ
xmESH

> それは、水面に宿る月のようなもの。
> 月はどれだけ水に映っても濡れることはなく、
> 水はどれだけ月を宿しても破れることはない。
> その光は限りなく大きく広がりながらも、
> 小さな水たまりや一滴の露にも、そのまま宿る。
> 全体が小さな一粒を損なうこともなく、
> 一粒が全体の大きさを狭めることもない。
996.
ユーザー
ハジ
xmESH

> 魚はどれほど水を泳いでも水の果てを知らないが、
> 決して水から離れることはない。
> 鳥はどれほど空を飛んでも空の果てを知らないが、
> 決して空から離れることはない。
> 水が命であり、空が命であり、鳥も魚も命である。
> 私たちの生きるこの世界も、またその通りなのだ。
997.
ユーザー
幸◆ewRQooJtFU
KHXRd
>>991
3つの秘宝は、整腸の家なのか?
998.
ユーザー
ハジ
xmESH
>
こうして言葉をほぐしてみると、道元禅師が伝えたかったのは難しい哲学ではなく、「今、この瞬間の現実世界と自分が、いかに響き合って生きているか」という、とてもみずみずしい実感なのだということが伝わってきますよね。
この中で、特に「この現代風の響きがいいな」と感じる部分はありましたか?
999.
ユーザー
ハジ
xmESH
> **「『いつか』の理想や『誰か』の評価を追うな。いま、目の前の瞬間に全力を注ぐ――それ自体がすでに完成形(悟り)だ。」**
>
現代風にアレンジしたバリエーションをいくつかご紹介します。
* **SNS疲れを起こしている人に**
> **「『理想の自分』をフォロワーのように追いかけるのをやめろ。いま、ここにいる自分になりきれ。それ以上でも以下でもない。」**
>
* **「いいね」や将来への焦りに囚われている人に**
> **「未来の報酬(いいね)のために生きるな。いま、目の前の動作に100%になれ。それが800年前の『スマホデトックス』だ。」**
>
SNSの画面から目を離し、いま自分の呼吸や手元に意識を戻すこと。それこそが、道元が伝えたかった最高の贅沢であり真理です。
1000.
ユーザー
幸◆ewRQooJtFU
KHXRd
サティの翻訳は、やはり素晴らしいね
1001.
ユーザー
Talk ★
???
このスレッドはコメントが1000件を超えました。新しいスレッドを立ててください。
1002.
ユーザー
Talk ★
???
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