DeNA 番長・三浦監督「2つの疑問行動」アーカイブ最終更新 2021/05/04 11:161.スポーツ好きさんl3brsvKU多くのDeNAファンが、首をかしげたくなる「不動」だった。4月23日の阪神戦で、8回裏に打球を追ったセカンドの柴田竜拓がショートの大和と交錯し転倒。痛みで動けず、担架が運ばれる事態となった。だが、三浦大輔監督(47)はベンチでじっとし動こうとしない。柴田は左肩脱臼で、病院に搬送された。「自力で歩けるならまだしも、大切な選手が動けなくなったんですよ。指揮官なら心配になり、様子を見に行くのが当然でしょう。ベンチにいた他の選手も、監督は気にならないのかと不安そうな視線を投げていました」(スポーツ紙担当記者)DeNAがなかなか浮上のキッカケをつかめない。4月29日の広島戦で今季2度目の連勝をしたとはいえ、6勝20敗で5位・中日に4ゲーム差以上つけられての最下位(成績は同日現在、以下同)。チーム打率.228、防御率4.88と投打に振るわず、このままではシーズン100敗の恐れもあるのだ。「三浦監督も現状打開のために、いろいろと動いています。打者の早出特打に自ら打撃投手を務めたり、2軍と9選手の大幅な入れ替えを断行したり……。ただ、闘志にかける行動が散見されます。チームの士気に影響しないと良いのですが」(球団関係者)◆最高の人柄がアダに……疑問視される三浦監督の行動は、冒頭で紹介した「脱臼事件」だけではない。ベンチでは、こんなシーンも目立つーー。「打者が本塁打を打っても、静かにしていることが多いんです。前任のラミレスや中畑清さんは、オーバーなくらい喜び選手を鼓舞していました。首位を走る阪神の矢野耀大監督も、嬉しさを態度に表す。三浦監督は冷静というか、冷めているというか……。指揮官が無反応では、選手も『よし、これからだ』と勢いづけないでしょう」(前出・記者)出典 https://mao.5ch.net/test/read.cgi/sposaloon/16200945862021/05/04 11:16:261すべて|最新の50件
4月23日の阪神戦で、8回裏に打球を追ったセカンドの柴田竜拓がショートの大和と交錯し転倒。痛みで動けず、担架が運ばれる事態となった。だが、三浦大輔監督(47)はベンチでじっとし動こうとしない。柴田は左肩脱臼で、病院に搬送された。
「自力で歩けるならまだしも、大切な選手が動けなくなったんですよ。指揮官なら心配になり、様子を見に行くのが当然でしょう。ベンチにいた他の選手も、監督は気にならないのかと不安そうな視線を投げていました」(スポーツ紙担当記者)
DeNAがなかなか浮上のキッカケをつかめない。4月29日の広島戦で今季2度目の連勝をしたとはいえ、6勝20敗で5位・中日に4ゲーム差以上つけられての最下位(成績は同日現在、以下同)。チーム打率.228、防御率4.88と投打に振るわず、このままではシーズン100敗の恐れもあるのだ。
「三浦監督も現状打開のために、いろいろと動いています。打者の早出特打に自ら打撃投手を務めたり、2軍と9選手の大幅な入れ替えを断行したり……。ただ、闘志にかける行動が散見されます。チームの士気に影響しないと良いのですが」(球団関係者)
◆最高の人柄がアダに……
疑問視される三浦監督の行動は、冒頭で紹介した「脱臼事件」だけではない。ベンチでは、こんなシーンも目立つーー。
「打者が本塁打を打っても、静かにしていることが多いんです。前任のラミレスや中畑清さんは、オーバーなくらい喜び選手を鼓舞していました。首位を走る阪神の矢野耀大監督も、嬉しさを態度に表す。三浦監督は冷静というか、冷めているというか……。指揮官が無反応では、選手も『よし、これからだ』と勢いづけないでしょう」(前出・記者)