近藤昭仁deスクイズしないと死んじゃう病na三浦大輔アーカイブ最終更新 2021/05/29 18:481.スポーツ好きさん45PDwVc4横浜、ロッテの監督を務めた近藤は1度もAクラスに導けなかったのだ。それはそれで仕方ない部分はある。どちらもあまり強いチームではなかったし。ただ、采配が悪いのだ。スクイズやバントを好み(この辺は漫画「ササキ様に願いを(みずしな孝之)」にて近藤自らが「僕はスクイズしないと死んじゃう病なんだ」と語る場面でネタにされている)、多用した。それは勝てればいいのだが、余りに多用するために読まれやすかったのだ(ササキ様に願いをでは味方選手や対戦相手はおろか、観客にまで「バレバレの采配するかね⁉︎」と馬鹿にされるネタがある)。ノーアウトかワンアウトでランナーが三塁にいる場合、ファン(横浜DeNAベイスターズファンを除く)は、「外野フライでもボテボテの内野ゴロでも、まず間違いなく1点は入るだろ」と考える。そして、強攻策に出て三振やポップフライで点が入らなかった場合、ファンによる批判は選手だけでなく無策のベンチにも向かう。監督がこの病気に罹患している場合、そのような批判を受けることを恐れて、相手に見破られていようがなんだろうがスクイズを敢行する。そうしておけば、たとえ失敗した場合でも「ベンチとしては最善の策をとったが、選手がそれを実行できなかった」として批判の矛先を選手に向けることが可能だからだ。この病気の患者にとって、相手に見破られているかどうかとか、スクイズが成功するかどうかは問題ではない。「動かないで自分自身が無能無策だと批判される」ことだけは何としても避けたいというのが最優先課題なのである。出典 https://mao.5ch.net/test/read.cgi/sposaloon/16222817282021/05/29 18:48:481すべて|最新の50件
スクイズやバントを好み(この辺は漫画「ササキ様に願いを(みずしな孝之)」にて近藤自らが「僕はスクイズしないと死んじゃう病なんだ」と語る場面でネタにされている)、多用した。それは勝てればいいのだが、余りに多用するために読まれやすかったのだ(ササキ様に願いをでは味方選手や対戦相手はおろか、観客にまで「バレバレの采配するかね⁉︎」と馬鹿にされるネタがある)。ノーアウトかワンアウトでランナーが三塁にいる場合、ファン(横浜DeNAベイスターズファンを除く)は、「外野フライでもボテボテの内野ゴロでも、まず間違いなく1点は入るだろ」と考える。そして、強攻策に出て三振やポップフライで点が入らなかった場合、ファンによる批判は選手だけでなく無策のベンチにも向かう。監督がこの病気に罹患している場合、そのような批判を受けることを恐れて、相手に見破られていようがなんだろうがスクイズを敢行する。そうしておけば、たとえ失敗した場合でも「ベンチとしては最善の策をとったが、選手がそれを実行できなかった」として批判の矛先を選手に向けることが可能だからだ。
この病気の患者にとって、相手に見破られているかどうかとか、スクイズが成功するかどうかは問題ではない。「動かないで自分自身が無能無策だと批判される」ことだけは何としても避けたいというのが最優先課題なのである。