向山蒼空、実刑判決が言い渡される最終更新 2026/01/08 23:021.名無しさんN63vt去年11月、知人の土木作業員が酒を飲んでいると知りながら車を運転させた罪に問われた市川三郷町の会社員に対し、甲府地方裁判所は「交通関係の規範意識に問題がある」として、懲役5か月の実刑判決を言い渡しました。市川三郷町の会社員、向山蒼空被告(21)は、去年11月2日の未明、知人の土木作業員が酒を飲んでいると知りながら「お願いします」などと言って車を運転させたとして、飲酒運転同乗の罪に問われました。車を運転した知人の土木作業員はその後、昭和町の県道で自転車に乗っていた55歳の会社員の男性をはねて死亡させたうえ、飲酒運転の発覚を免れるため逃走したとして、逮捕・起訴されています。これまでの裁判で検察が懲役6か月を求刑したのに対し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。27日の判決で甲府地方裁判所の三上潤裁判官は「知人が飲酒していたのを見ていたにもかかわらず、家まで送ってもらおうと考え車に同乗した。自己中心的な動機と言え、酌量すべき余地はない」と指摘しました。そのうえで、「無免許かつ飲酒運転で去年、懲役7か月執行猶予3年に処せられていながら、その猶予期間中に事件を起こしていて、交通関係の規範意識に問題がある」として、懲役5か月を言い渡しました。2025/03/06 10:21:384コメント欄へ移動すべて|最新の50件
市川三郷町の会社員、向山蒼空被告(21)は、去年11月2日の未明、知人の土木作業員が酒を飲んでいると知りながら「お願いします」などと言って車を運転させたとして、飲酒運転同乗の罪に問われました。
車を運転した知人の土木作業員はその後、昭和町の県道で自転車に乗っていた55歳の会社員の男性をはねて死亡させたうえ、飲酒運転の発覚を免れるため逃走したとして、逮捕・起訴されています。
これまでの裁判で検察が懲役6か月を求刑したのに対し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
27日の判決で甲府地方裁判所の三上潤裁判官は「知人が飲酒していたのを見ていたにもかかわらず、家まで送ってもらおうと考え車に同乗した。自己中心的な動機と言え、酌量すべき余地はない」と指摘しました。
そのうえで、「無免許かつ飲酒運転で去年、懲役7か月執行猶予3年に処せられていながら、その猶予期間中に事件を起こしていて、交通関係の規範意識に問題がある」として、懲役5か月を言い渡しました。