セロクエル・ビプレッソ 29錠目最終更新 2024/09/04 05:271.優しい名無しさんUeFpLPWW非定型抗精神病薬であるセロクエルとビプレッソ徐放錠のスレッドです。 この二つの有効成分は同じですが、効能・効果や用法・用量、製剤学的特徴が異なりますのでご注意下さい。 【一般名】 クエチアピンフマル酸塩(Quetiapine Fumarate) 【製造会社】 アステラス製薬 【製品名と薬価】 セロクエル25mg錠=34.7円, 100mg錠=117.5円, 200mg錠=218.6円, 細粒50%(500mg)=584.1円 添付文書: https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00058102.pdf (2019年 7月改訂) ビプレッソ徐放錠50mg=69.5円, 150mg=183.8円 添付文書: https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00066992.pdf (2019年 3月改訂) 【この薬の作用と効果について】 セロクエル: 脳内の各種受容体(ドパミン、セロトニン)に作用し、強い不安感や緊張感、 意欲の低下などの症状を改善します。通常、統合失調症の治療に用いられます。 ビプレッソ: 脳内の神経伝達物質の受容体などに作用して、双極性障害におけるうつ症状を改善します。 通常、双極性障害におけるうつ症状の改善に用いられます。 【用法・用量】 セロクエル: 1回25mg、1日2又は3回より投与を開始し、患者の状態に応じて徐々に増量する。 1日投与量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口投与する。なお、投与量は年齢・症状により適宜増減する。 ただし、1日量として750mgを超えないこと。 ビプレッソ: 1回50mgより投与を開始し、2日以上の間隔をあけて1回150mgへ増量する。 その後、さらに2日以上の間隔をあけて、推奨用量である1回300mgに増量する。 なお、いずれも1日1回就寝前とし、食後2時間以上あけて経口投与すること。 ※前スレ セロクエル・ビプレッソ 28錠目 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/utu/1609494391/出典 https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/utu/16621768932022/09/03 12:48:1312コメント欄へ移動すべて|最新の50件
この二つの有効成分は同じですが、効能・効果や用法・用量、製剤学的特徴が異なりますのでご注意下さい。
【一般名】 クエチアピンフマル酸塩(Quetiapine Fumarate) 【製造会社】 アステラス製薬
【製品名と薬価】
セロクエル25mg錠=34.7円, 100mg錠=117.5円, 200mg錠=218.6円, 細粒50%(500mg)=584.1円
添付文書: https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00058102.pdf (2019年 7月改訂)
ビプレッソ徐放錠50mg=69.5円, 150mg=183.8円
添付文書: https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00066992.pdf (2019年 3月改訂)
【この薬の作用と効果について】
セロクエル: 脳内の各種受容体(ドパミン、セロトニン)に作用し、強い不安感や緊張感、
意欲の低下などの症状を改善します。通常、統合失調症の治療に用いられます。
ビプレッソ: 脳内の神経伝達物質の受容体などに作用して、双極性障害におけるうつ症状を改善します。
通常、双極性障害におけるうつ症状の改善に用いられます。
【用法・用量】
セロクエル: 1回25mg、1日2又は3回より投与を開始し、患者の状態に応じて徐々に増量する。
1日投与量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口投与する。なお、投与量は年齢・症状により適宜増減する。
ただし、1日量として750mgを超えないこと。
ビプレッソ: 1回50mgより投与を開始し、2日以上の間隔をあけて1回150mgへ増量する。
その後、さらに2日以上の間隔をあけて、推奨用量である1回300mgに増量する。
なお、いずれも1日1回就寝前とし、食後2時間以上あけて経口投与すること。
※前スレ
セロクエル・ビプレッソ 28錠目
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/utu/1609494391/