施設が就職以外で短期間で利用者が辞めるのを防ぎたい理由は離職率が多すぎると営業停止になるからです。
過去に利用者を集めて助成金を受け取り期間が終われば利用者を退所させ事業所を閉めてまた新たな事業所の立ち上げを繰り返して儲けていた事業所がたくさん出て問題になったそうです。
昔は利用者に何もさせなくてもそれを繰り返せば助成金だけで儲けが出て居たようです。今は利用者の賃金は利用者の生産活動で得た収入で払わなければいけないことになってます。
なので事業所は利用者が真面目に頑張って生産しても時給に満たないような仕事しか用意できないとしたらそれは事業所の営業能力不足です。
一生懸命頑張っても障害の特性上生産が少なくても、事業所はその人がその日利用してくれればお金が入るのだから負い目に感じる必要はありません。
職員の給料は利用者に通所してもらってやったサービスやサポートに応じて加算、支給されています。
もし利用者が休んでも、電話連絡をして明日の通所を促し記録するだけで加算が取れます。
施設は善意だけで障がい者をサポートしてくれてるわけではありません。全て自分達の仕事、給料になってます。
本当に一生懸命仕事してくれてる人もいるのできちんとしたサポートをしてくれる人には感謝するべきだしそれがその人の励みにもなりますがきちんとしたサポートもサービスもないのに使ってもらってると負い目に感じる必要はありません。
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